例えば100%の正しさ
それが理想の形であっても
人、場所、時間などの状況で
当てはめられないことがある
例えば100%の優しさ
誰かにとってはありがたいことだけれど
他の誰かにとっては迷惑だったりもする
そもそも
この世の中には100%なんてないと
私は思っている
過不足のあるものが
他の過不足を補って
ちょうどいいバランスで動いていく
「清濁併せ呑む」
最近、本当にこれが大事だと感じている
100%の思い込みと
100%の正義感がぶつかって
お互い傷つけあっているのを
よく見かけるようになった
どちらかだけが正しいわけじゃないし
どちらかだけが悪いわけでもない
良いもの
悪いもの
そうでないもの
100%から少し引いたところに
自分を置いてみる
無限大のなかで
偏らない自分を目指す