ハメリンです
怒涛のkoreaネタ絶賛UP中なんですが、少しはしやすめに久々のお茶子ネタいきます
お茶子と飲みにいくといつも不自然なことが起こる。
特にお茶子が酔っているとき。
そしてメンズがいるとき。
昨日のことでした。
ハメリンのノミニケーション活動で知り合った43歳バツ1フリーの金持ち投資家トシーと
トシーいきつけの車屋のディーラーディラン(34歳バツ1フリーディランだが日本人です)
ハメリンとお茶子で食事会してました。
グルメなトシーにオススメイタリアン連れてってもらい、
美味しいご飯、美味しいワインを堪能してました。
お茶子を二人に紹介したわけですが、トシーはすぐにお茶子のことを気に入った。しかもかなり!
ディランは少しかわっていてつかめないタイプ。
トシーがお茶子にデレデレなのでディランとハメリン、トシーとお茶子というペアになっていた。
単なる食事会という設定だったのだが、お茶子に会ってテンションあがりまくりのトシーが
トシ「俺はお茶子ちゃんがいいけど、ディランはどっちがいいねん?」
と言った。
そしてディランは気をつかったのか
ディラン「ハメリンちゃん」
この瞬間ハメリンは嫌な予感がした。
お茶子スイッチが入る音が聞こえた気がした。
そもそもハメリンははじめからトシーやその周辺で出会いを求めていたわけではないので
会食がスタートして間もなく彼氏がいることを公表していたし、ディランも多分女性には苦労がなさそうだし
がっついてる感じもなかったのだが、、、
さて、楽しい会食もドルチェ&エスプレッソで締まり
飲みにいこうかということに。
トシーもディランも車できていたのでトシーの車にお茶子、
ディランの車にハメリンでバーに移動することに。
バーに到着。カウンターに4人横並びに座った。
トシー・お茶子・ハメリン・ディランの順。
ワインを飲みすぎて結構酔っていたハメリン。
ジントニをオーダーするもしばらく水を飲んでいた。
たいして話も盛り上がらず、、、、
トシーは一人でテンションたかかったが。
話題もなくなってきていて、ハメリンの彼氏の話しとかする始末w
そのバーで1時間半くらいたったとき、お茶子が友達に梅○で飲んでるからこいと呼び出しをされたと言い出した。
でも急いでないからすぐに行かなくてもいいとのこと。
ハメリンはこんな時間から誰やろう、まあお茶子にありそうなパターンやな、と特に不振感はなかった。
そこからさらに30分くらい飲んだ頃、ディランが明日朝早いから帰ると突然言い出した。
たしかに、少し前から無言で眠そうにしていたディラン。
ハメ「そうですか、ほなおつかれさんでした」
てっきりディラン一人で帰るもんやと思っていたら、突然お茶子が「じゃあ私もそろそろ、、、」と荷物を片付けだした!!!
はい!??え!何?もしかしてまたいつものやつ!?でもいつの間に、、、?
っていうか、トシーと二人きりで飲みたくないし!
ハメ「ハメリンも帰りたい」
ということでお開きの方向へ。
トシーがハメリンとお茶子を送ってくれるといっている。
しかしお茶子は「いいです、わたしタクシーで梅○までいきますから!」と結構潔い勢いで断っている。
おかしいな、、、タクシー代うくし、おっさんなんて利用してなんぼーの考え方のこのお茶子が、、、。
さっきディランが帰ろうとした時お茶子がタイミング合わせたのはただの偶然かな、、、?
偶然かもしれん。タクシー代もおしくないほどトシーがきもいって思ったのかもしれん。
はたまた梅○で待ち受けてる誰かさんがタクシー代だしてくれんのかもしれん。
ハメ「お茶子、送ってもらいーや。タクシー代かからんし」
お茶「、、、、うん。」
ディランとトシーの車は駐車場に隣同士にとめてある。
ディランはディランの車にのりこむ。
そしてお茶子が「ハメリン助手席に座って。さすがに二度目は、、、」
と言ってきた。だけどお茶子は梅○やし、ハメリンは家ちかいし、ハメリンが助手席座っても結局一緒やん。なんかやっぱり変やなと思った。
なんかやっぱりお茶子変。まあいいや。と助手席に乗り込んだとき、デュランが自分の車の窓を中からコツコツと叩いてお茶子に合図を送ったのをみた気がした!
やっぱりなんかあるでこの二人!!!
確信に近づいてきた。
デュランの車とわかれたトシーの車はハメリンの自宅方面へ向かった。
ハメ「地元バーに寄ろうかなーーー!」
お茶「じゃあ、トシーさんもハメリンとそこいったらどうですか?わたしタクシーで向かいますので」
トシー「いいよ、俺もう飲みたくないし梅○まで送るよ」
ハメ「やっぱり家帰るわーー」
結局ハメリンの自宅まで送ってもらった。
そしてお茶子は助手席に移動。ほらね、二度手間やん。
二人とバイバイして帰宅したハメリン。
うーーん。なんかやっぱり変。
トシーもディランもどーでもいいけど、お茶子の不振な動きはさすがに気になったハメリン。
お茶子にメールする。
ハメm 大丈夫?今からは誰と合流なん?
お茶m 大丈夫ー!
ハメm おけー。○△氏?
お茶m ちがうよー
ハメm そういや彼事情はどうなん?
返信も曖昧なもんで納得がいかんハメリン。
そこへお茶子から着信
お茶「今車おりたー。JR○阪で下してもらった。っていうかわたし誰とも約束なんてなかってんほんまはー」
ハメ「え!?どういうこと???」
お茶「トシーに送ってもらって家知られたくないから一人で帰りたくって梅○いくふりしてん。」
ハメ「そーやったん?ごめん、空気読めてなかった。そんないややったんや。でもトシーそこまでややこくないと思うよ」
お茶「わたしもそう思うけどねー。まあいいや。せっかくここまできたしこれから新○でも行って飲んでくるわーー」
ハメ「わかったー。無理してトシーと連絡とったりしなくていいからね。別にハメリン気にしないよ。そういえばデュランは大丈夫やった?」
お茶「大丈夫ー。」
ハメ「そっか。ならいいけど。今日は遅いし気を付けて飲んでね!じゃねー」
やっぱりおかしい!!!
だってさーーー家知られたくなくてわざわざ飲んでる途中から予防線はるかーーー!?
しかも男性に警戒心全然ないお茶子が!!!
それに家知られないもっといい方法ほかにたくさんあるだろう!
あと、デュランのこと聞いたときのこと、
二人はほとんど絡みなかってんから、
お茶「あの人とは絡みないしーなんで?」
という反応を期待していたけどただ一言「大丈夫?」と。
どれもこれも怪しい!
ハメリンに隠し事するってことは、デュランとコソコソなにかがあったに違いない。
っていうかお持ち帰りしたかったなら言ったらいいやん!
こんな回りくどいことせんでもやなぁ、、、、。
趣味?なんかしらん。酒乱?なんかもしらん。
なんせお茶子は酔っぱらったらハメリンいてもお構いなしに男性に突撃する。
しかもハメリンにわからんようにしようとする。なんで?
ほんであとから「向こうからしつこくされてー」ってハメリンに言うの?
変な趣味。
今頃はデュランとお茶子は新○で飲んでいる。そしてきっと、、、、
と直感で思ったハメリン。
二度手間にも関わらず助手席にのらんかったのはデュランを意識したから?
そういやバーで最後の方、ハメリンを挟んでお茶子とデュランが話してるとき「私おっぱい体操してる」って言ってたのはアピールやったの?
いずれにせよいつの間に手をうったのかほんまに不思議!!ハメリンがトイレいった隙に言うてもトシーいるしなぁ。
手品師みたいやな!デュランーからお茶子になんかしたとしても、その前にお茶子がなんかしらの誘惑をしかけてる可能性あるしね。
念のため
ハメm 明日仕事なんやし早くお帰りよー
とだけメールして友の義務ははたしたということに。
そのあと色々思い返した。お茶子と行った飲み会について
実は千鳥はお茶子にしつこくなんかしなかったんじゃないか。とか
カジオもお茶子にしつこく連絡しなかったんじゃない。とか
地元バーの外人や、若干から飲んでるとき言い寄られたとかもそういや言ってたな。
あれは言われた時点で信用してなかったけど。
他もいろいろ、お茶子と飲むたびほぼ毎回ある違和感はすべて正しかったんじゃないか、、、。
彼女は本当は心の病におかされているのかな、、、?大丈夫かな?
ここまできたら一種の病気やねー
好き勝手に行動するから変な人紹介でけへんなぁーーーかなり危険やん。
だいたい泥酔してるし。
付き合い方考えよ!