年の瀬も差し迫ってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は少し前からMacのBluetoothがうまくつながらず悪戦苦闘しています。(笑(多分、Bluetoothデータベースを初期化しないといけない)
閑話休題、
今年は手術4回、入院3回と慌ただしい1年でした。そこで2025年病気ランキング(辛かった順)を発表したいと思います。
第5位:食道癌内視鏡手術(2回目)
1回目の経験があるので、気楽なものでした(笑。転移ではなく新規と言うことも不安材料を払拭してくれました。前回との違いは全身麻酔だったのですが、これは何度もやっているので、不安がありませんでした。
1つ想定外だったのは、手術中に不整脈が出たと言う事。入院中、何度か循環器内科に通いました。
前回あれほどまずいと思ったお粥もそんなに気にはならず、退院の帰りにビックカメラでiPhoneエアを購入する位の余裕はありました。
第4に:大腸内視鏡検査
特に何かあったわけでもなく、消化器内科の先生に「大腸の内視鏡検査したことないんですよね」と言うと、嬉しそうに「じゃあやりましょう」と即決。
何が不安だったかと言うと、下剤で自分がどうなるかと言う事。特に急にトイレに行きたくなったらどうしよう。しかし「案ずるより産むがやすし」でそんなに急激には来ませんでした。元も検査だったのですが、小さなポリープが2つほどあり太っておきましたと言われたので、手術だったんだなぁと医療保険に申請したら、やっぱり手術扱いでした。
第3位:手根管手術
これはムコ多糖症の典型的な症状です。10年前に手術したのですが、再度悪化。準備は十分にしていたつもりでしたが、常に手術をした。右手をかばって生活するのは結構辛かった。しかも抜糸まで2週間。
それでも手術前の現状維持ではなく、徐々に良くなってきているみたいで一安心。
第2位:食道癌の手術(1回目)
事前に手術の情報は得ていました。内視鏡による非常に簡単な手術。わかっていても、手術後自分がどういう状態になるかはわからず不安でした。しかも退院翌日は呼吸器内科も診察。本当に大丈夫なんだろうか?
手術が終わるとその心配は全くの杞憂だったと分りました。普通に動けるし気分も悪くない。病院食もお粥がまずいと文句が頭の中を駆け巡る位余裕がありました。
当初の不安感込みで第2位にしました。(笑
第1位:ぎっくり腰
2回目の食道癌の手術後、何の制約もなく動けるので、ついつい調子に乗ってマルエツで大量の買い物(かなり重かった)したりしていました。そのせいでぎっくり腰になったようです。
これはほんとに辛かった!!寝返りも打てず、靴下も履けず。何とかなるかと予約していた。散髪屋さんもキャンセルしました。結局治るまでに3週間。かなりひどかったみたいですが、我慢するしかないと言うのが治療法。
何がどうなっているのか、全く判りませんが、ある日、ふっと治るんですよね。あんな思いは二度としたくない!!
来年は3位に入った。手根管手術の左手が決定済み。できればこれ1階で終わって欲しいなぁ(笑