先週は母校での講演に行ってきました。
もともと福島大学 とゼビオ での産学連携の際に関ったことがきっかけで、経済経営学類から依頼を受けて、講演することに。
毎年2年生向けの「キャリアモデル学習」の講義を経済経営学類と行政政策学類とで行っています。
経済ではもう5年、行政でももう3年も単発での講師をやらせていただき感謝です。
私たちが学生のときはこういった講義がなかっただけに時代の移り変わりを感じます。
いつも来るたびにもう入学してから20年もたつなんて感覚は忘れてしまい、いつもの場所に行くと悪友たちが待っていそうな気がする。
大学生たちは笑顔だったり、若さどくとくの憂鬱さを抱えていたりとすごくうらやましい限り。
幸い講演は無事に終え、好評いただけたよう?!で、ほっと一安心。
みんなが帰ったあとの教室を見ると本当に懐かしくて、今から急いでバイトに行かないとっ!という感覚だったが、自分には社員研修の続きが待っているので、挨拶もそこそこにとんぼ返りして、担当講義の10分前に滑り込みセーフ。
そこからたっぷり2時間半、社内講師もやりました。
いつか講演ではなくて、学生たちとゆっくり語り合いたいなぁと思って今回も講師は終了。
ps.経済経営学類 はホームページのブログにまで講義内容を紹介してくれていました。学類長に感謝感謝。

