昨日の総選挙で民主党が308議席という異例の勝利をおさめました。
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090831/40078.html
多くの人が民主党に投票した結果ですね。
その結果がどうこうという訳ではないのですが、
民主党のマニフェストを信頼しすぎるのは危険なような…と考えています。
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-11243720090830
私は、教育に関心が高いほうなので、
「子ども手当」や「公立高校の実質無償化、私立高校生には年額12万円を援助」といった政策は、
確かに関心はあります。
ただ、
それ以前に「その政策のための財源はどうするの??」という疑問が強いです。
日本国の財政を考えると今は、「支出」よりも「収入」を考えるべきなのではないか、と思うのです。
そう考えるととても民主党に投票できませんでした。
麻生総理が総選挙を表明した頃は、
自民党内の分裂というか、足の引っ張り合いというか、
互いに尊重しあえない関係性に疑問を感じていたので、
「民主党に投票しようかな・・・」と考えていました。
ですが、民主党のマニフェストを見て、
「…財源は、どうするの??」と思い、
「このマニフェスト、国民をバカにしているのかな…」と感じてしまい、
個人的には、自民党の議員に投票致しました。
(私の区は、自民党・民主党・幸福党の3党だったので)
政権交代は、必要だったのかな…とは思うのですが、
議席数が多すぎて何だか不安です。
正直、選挙前に寄せ集めた印象もあり、
今後しっかりと統率できるのだろうか…という疑問も大きいです。
ともあれ、個人的には、
このような歴史的政権交代の時期に
政治に関心を持てる仕事に付けていたことを幸せに思います。
しばらく政治がどのように動くのか、眺めていたいと思います^^
yuki