おはようございます。

 

洗濯をしながらゆったりとした日曜日の朝を過ごしています。普段日曜日も仕事なので曜日で言えば久しぶりとなるのですが、既に1週間も仕事を休んでいるのであまり有難みを感じません(笑。

 

 

夏スク1週間を振り返ってみます。

ちょっと長いけど時間のある方はどうぞw。

 

①勉強について

今一番強く感じるのは、やっぱり大学の講義だなぁということ。基本的に高校までの内容をある程度理解してからの知識の上乗せというか深堀りというか。特に政治学はそうでした。その基礎が不足している自分は、きっと先生の貴重なお話しが半分も理解できていなかったのではないかと感じます。最低でも講義前にテキストを熟読し理解しておくことが必要だったと後悔しています。

それと思想が含まれる講義は先生によって見解が違うんだろうなぁと感じました。同じ歴史上の出来事も見る立場によって随分変わりますからね。そういう意味でもしっかり事前に自分が理解しておくことは必要だと感じました。

 

論理学ですが、自分の経験したことのない分野を理解することの難しさを痛感しました。拒否反応が出るというか、今まで自分は柔軟に考えることができると思っていましたが、結構頭が固いんだなぁとショックを受けました。

内容的には日本語を記号にして矛盾だとか整合的だとか判定するっていう論理学の基礎中の基礎の部分でした。限られた講義時間なので深くは理解できませんでしたが、心理学的作用以外にこの学問が実社会にどう影響しているのか少々興味がわきました。先生には怖くて聞けませんでしたがw。


今回の夏スクはスケジュール的な事が大きく、どの科目を選択するかある程度考えての今回の受講でしたが、一度立ち止まって考え直してみようと思います。また、単純に単位が取れればいいやと思っていましたが、何を学びたいかも含めて再検討します。

 

②友達

卒業という同じ目標を持った友達ができたことは本当にうれしかったです。ちょっとしたキッカケなんですよね、きっとお互い仲良くなりたいと思っていて、でも話せなくて。自分の心の中の小さな小さな壁を乗り越えられたことは本当に良かったと思います。慶友会に入り既存コミュニティに参加するのとはちょっと違ったドキドキ感を味わえました。このブログを通してやり取りがあり同じ教室に居るのに誰だかわからないwみたいなこともありましたし(笑。

 

③総括

僕にとってすごく貴重な体験ができた1週間でした。キャンパスの木々に揺れる陽の光や校舎内の独特な雰囲気、友達との時間(これから沢山作りますw)は、ここに来る度に特別な記憶として刻まれていくんでしょうね。









来年も絶対来ます。

それまでに自分にちょっとだけ自信を持たせてあげられるよう残り359日間頑張りたいと思います☆彡