日を置いて落ち着いてきたので、告白するまでの流れを個人的な感想なんか交えながらまとめてみます。
9:00~13:00 部活。終わり際に彼女にメールを送った。
13:30~ 連絡待ち。部室で悶える。思い出すと、まったくなにやってるのか意味不明なことをしていた模様。そこから、同級生と二人で帰ってた。ここで、言う言葉を考えたりとか。
14:40ぐらい 到着。「どこに自転車停めたらいいかな?」と送ると彼女がきてくれました。借りる予定だった本を持って。制服で。
そこから、17:00ぐらいまで学校とかアニメの話をしてました。まだ、ここでは決断しきれてません。
18:00「そろそろ帰る?」と言われて焦って、しかしまだ決断できず、犬を見たりして過ごしてました。ここで弟君が帰宅してきてくれたおかげで、話す時間がさらに伸びました。
19:00ぐらい 彼女が私服に着替えてきました。長袖の、パーカーみたいなものと体操服の短パン。すごく似合ってました。ここからもまだ話してたり。
21:00 さすがにそろそろ帰らねば、そう思い敷地を出て道路の近くまで。まだそこからも話してたり。そして、帰ろうとしたときに自転車に乗ろうとすると腰と足が少し痛んだのでここで下を向いて考えてました。彼女には「ばか」と言われましたが。そして、決意。
ここからは、告白したときの流れです。
21:20ごろ。自転車から降りて、「ごめん、あと五分だけ時間をください」「え?いいよ」彼女は「え?どうかしたの?」といった様子。「…えっと、改まって言うのもなんだけど」ここで下を向いて(考えると、正面を向きたかった。)「君のことが好きです、付き合ってください!」「え?…え?本当に?」「うん本当に」(ここで彼女は顔を覆い)「こんな私でよかったら、お願いします」「…ありがとう」「でも私、弱いし…」「いや、俺もいまのいままで言えなかったし、同じだよ。…これからよろしく!」 「でも、あんまり会えないよ?」「いや、いいよ、その分メール送るし、時間があれば、会えるとき会おう?」「…お願いします」
そこからは、夜遅くなったことを謝ったり、本当に、ありがとうと伝えて、帰ったらメールをすると言って自転車にのり、帰りました。
途中で振り向くと彼女はまだ先ほどの場所に立って、こちらを見ていてくれました。手を、振りましたが、反応はなく。
そのあと家から離れたあたりで「よっしゃぁぁぁぁ!」と思わず叫んでしまいました。
意を決した甲斐はあったと思います。