燃料ポンプその後 | Riders Paradise

燃料ポンプその後

単体にした燃料ポンプを接続すると一応勢いよく回る。
キャブ側のホースを指で塞いでも止まらないのが気になるが、
もう一回つないで見る。

キャブについているホース取り出し口を上向きにしあるので、
一度キャブを取り外す。
すっかりキャブの取り外しも慣れちゃいましたww

ホース取り出し口を下向きにしてホースをつなぐ。
キャブを元通りに組み付ける。
燃料ポンプを取り付けてスイッチオン!!

ポンプが動きガソリンの漏れがないことを確認してエンジン始動。

暖気後、一度エンジンを止めてポンプの動きを見る。
異状なし!!
早速試乗する。

キャブをオーバーホールしただけあってアクセルの付きが良い(-^〇^-)
アイドリング近辺からでもアクセルを開ければストレスなく加速していく。
買った当時はこんな感じだったなぁww
コマメにやったほうがいいですねww

あまり遠くまでいって動かなくなったら困るので、バイパスを流す。
気持ちEーーー!!

とそんな幸せな時間は長くは続かずY(>_<、)Y

ガス欠症状を呈してきました。
なるべくアクセルを開けないように戻ってくる。


FJ1200

ブレブレww

家に帰り着いてチェックをすると、
燃料ポンプが動かないY(>_<、)Y
キーをオンにしても一瞬、カチッというだけでした。
何度やっても同じ。
やはり燃料ポンプはダメでした。
新しいポンプをゲットしないとな。

ポンプが手に入るまでもう一度キャブを外してホース直結するか。