手術で涙目(´;ω;`)
午後から病院へ行って筋の手術をしてもらった。
受付を済まし、待合室でしばし待つ。
…o(;-_-;)oドキドキ♪
手術室に入ったには初めてです。
ドラマでよく見る風景と一緒でしたね。
手術前に上は全部脱いで、
手術着に着替える。
最初で最後にしたいもんだww
何を手術するかというと、
先日切った左親指第一関節の筋がどうやら損傷しているようなので、
傷を切り開いて筋を元通りに縫う。
傷を切り開く前に、
左腕全体を消毒する。
大き目の刷毛でお好み焼きのたれを塗るように
腕の付け根から満遍なく消毒液を塗っていく。
思わず
『お好み焼きになった気分』
といったら看護婦さんに笑われましたww
まず局部麻酔を二本打った。
これがまた痛い(>o<")
先生が何度となく
『痛くないですか?』
と聞いてくる。
『痛いです』
と答えているが、顔の表情が平静なためにあまり痛くないと思われているようだ。
結構太い注射針で麻酔液も結構入っているみたい。
そして手術をしているところが見えないように、
顔と腕の間に布の衝立を立てられた。
抜糸をしてから傷口を広げて中の様子を見ているようだ。
詳細がわからないらしく、
傷口を広げますと同意を求められる。
ここまできて断るわけには行かないよねww
すると筋の損傷ではなく、
すっぱりと切れていた。
断裂(>o<")
あけてよかったと言うべきなんでしょうね。
完全に切れているので、
縫っただけでは引っ張られてすぐに切れてしまうというので、
ワイヤーを入れて固定するという。
(ーΩー )ウゥーン
とりあえずお願いしますといったがどうするんだろうか・・・
するとウイーンと言う回転工具の音がする。
何をするのかと思っていたら、
指先に穴を空けているような感触がする。
さすがに痛かったので、
『あっ、痛いです』
と言ったら、麻酔を追加で打ってくれました。
先生も自分の顔色をたまに見ているらしく、
相変わらず平静な表情をしているので、
ずいぶんと我慢強い人だと思われたらしい。
『痛いですよ、涙目になってます』
と笑いながらいったら、
看護婦さんが顔を覗き込んで
『本当ですね』
とww
ワイヤーを二本入れてレントゲンを撮るために間があいたので、
看護婦さんに
『傷口ってどんな感じなんですか?』
と聞いたら
『見たいんですか?』
『ハイ』
すると腕を持ち上げてくれて見えるようにしてくれました。
そこには・・・・・
ザクロの実がはじけていました(>o<")
見なければよかったです・・・・
レントゲンを撮り、縫合して終了です。
約一時間と言ったところでしょうか。
このころから麻酔も切れ始めたらしく、
指がジンジン(>o<")
薬をもらって帰るころには、
痛くて仕方がなく、
コンビニによってジュースで薬を飲みましたよ。
薬でずいぶんと痛みも和らぎましたが、
結構ジンジンきてます。
痛み止めがなかったらどんだけ痛いんでしょうか(>o<")
