アドレナリンが枯渇したら、抜け殻になってしまうのではないかという懸念

忘れない内に、BOYが生まれるまでの経過を残しておこうと思います
12/13 23時ごろ
「これは陣痛
」と初めてはっきり感じる痛みが発生。半信半疑ながら、陣痛アプリで記録を開始。
12/14 2時ごろ
陣痛の間隔が不規則ながら7分前後にまとまって来たため病院に
電話。
まだ破水感もないため、あと2〜3時間様子を見るようにとの指示を受ける。
同 4時ごろ
陣痛の間隔が5分を切ってきたため、再度病院に電話
入院セットを持って来るように言われたため、陣痛タクシーを手配してオットと病院へ向かう。
タクシーの中でも定期的な陣痛の波に襲われるけど、まだ余裕あり
同 5時ごろ
病院到着。そのまま陣痛室に通され診察
子宮口は4センチ開大のため、そのまま入院からの出産となるとのこと
昼間は1センチようやく開いてる程度だったのに急展開〜

それからひたすら波を受けては堪えるの繰り返しです
時間が経過するにつれて、どんどんいきみたくなってくるのを、オットに腰をさすってもらったりテニスボールでお尻を押してもらったりして逃します
「陣痛でこんな痛いのに、産むときどーなっちゃうの


」と半泣き。
でも、お腹のBabyさんが頑張ってお支度してる証拠
おかーさんが頑張らなくてどうする
と自分を励ます。
バースプランに書いていたアロマも音楽も、もはやどうでも良かったです





バランスボールに上半身をうつ伏せで預ける姿勢が、わたし的には一番ラクだったなぁ
そうこうしてるうちに、いきみを逃しきれないことが増えてきて、高位破水が始まった
なんか、ジョッジョジョ
って出て来て恐ろしかったわ
そしてまた診察
子宮口が6センチ開大
分娩室へ移動
いよいよだぁ。もうすぐ会える。もうすぐ出せる。もうすぐこの苦しみから解放される

…と、思っていました。
この時までは。。。





つづく
