アメブロの同カテのブログを眺めていると見かける「不妊様」「妊婦様」「子持ち様」みたいなやつ。
そんな人、いる



自分も含め、不妊・妊婦・子持ち周りに全部いるけどさ。
見たことない
ネタなのかなーと思ってしまいます。
先ほども電車に乗っていたら、70代後半くらいのご婦人が、妊婦さんに席を譲っていました
妊婦さんは遠慮したけど、ご婦人は「あなたの身体の方が大事なんだから」と仰っていて、妊婦さんは恐縮しながら座っていました
さらにそのお隣のサラリーマンが、席を立ったご婦人に席を譲るという、優しさの連鎖を見ましたよ
これが普通です。
世界は優しいです。
もしかしたら、電車内で赤ちゃんが泣いてしまっている時、心の中で舌打ちしている人も居るかもしれません。
それは否定しません。仕事で疲れていたり、嫌なことがあったり、子どもが嫌いだったり色んな理由があるでしょう。
長年の不妊治療で、心も身体もボロボロの人もいるでしょう。
わたしだって、リセットするたびに落ち込みますもん
でも、それって他人には関係ないから。
流産した時、「なんでわたしが?」と泣きました。
でもそれは、わたしの身体に起きてしまったことで他の妊婦さんには関係ありませんもの。
人に優しく、人を大事に出来ない人は、自分を大事に出来ないと言います。
神様のようになる必要はないと思いますが、恨みつらみ嫉みを抱えるよりは、優しく楽しく生きていた方がずっといいと思っています
理想論。
桃源郷。
でも、思想や崇拝に関係なく、民族や地位にとらわれずみんなが他人を思いやれる優しい世界になれば、争いも恨みつらみ嫉みもなくなりそうなのにな
自他共に認める平和主義です
ケンカが苦手です
夫とケンカしてもすぐ泣いてしまいます。
泣けば済むと思ってるわけじゃなく、揉めてることに悲しくなってしまうんです
夫とは、ほとんど揉めたことありません。
最後は惚気になりました笑