プロレス大好きのさちが楽しみにしていた健介興行。

さちはNOAHからはいりましたが、あの小橋建太vs佐々木健介の

素晴らしい試合を観てから、健介ファンになりました。

すっごく優しくて強いプロレスラーなんだよね。

パンフ&Tシャツ


それを支える「鬼嫁」こと、北斗晶。

この北斗がまたまたすばらしい女性でして、ファミリーっていいな

って思わせてくれます。

3年前は今では考えられないような辛い時期があったそうで、

この日がどんなに素晴らしい日になったことか。

健介の挨拶の時に佐々木健介をずーっと見守り続けたマサ斉藤さんが

きましたが、健介は涙を流しながらマサさんに花束を渡してました。

さちも思わずもらい泣きしてしまいました。

今日のために参戦してくれたNOAHの小橋建太。さちの大好きな

プロレスラーです。

本当にドリームマッチになりました。なんたって最強の二人がタッグを

組んだのですから。

これからもファンを楽しませてくださいね。

リングから降りて帰るときの小橋建太の笑顔にまたやられました(笑)

かっちょいい~~~♪


プレゼントのストラップはゲットできなかったけれど、健介ロゴ入りチョコ

パンをなんとかゲットできたので、よかった。

チョコパン  ロゴ





仕事上、メール無くしてはできません。
そんな時代になっちゃったんですね。
でも、ちょっとしたお知らせも社内の人に
出来るので便利ですよね。

某事業場の部長で、ちょっと強面の方がいるのですが、
話すととーっても優しいんですけどね。
その方から、さちが担当している毎月の資料の
うち、ちょっと止まっているものがあって、
「あの資料送ってください」ってなメールが
はいりました。やばー、予算と月次の急ぎ資料が
重なって、まだ取り掛かっていない。
正直に「予算と月次の資料を作成中でまだつくっておりま
せん。もうしばらくお時間ください」ってメールを返した。
そしたら「よかった。もう作ってくれないのかと思ったよ。
それじゃ、ヨロピク」だって。
えっ!!ヨロピク?思わず、隣の人にメール見せちゃいま
した。大笑い。あの人がね~って。
その後、違う資料も要求され、送って返ってきたメールが
「ありがと3」やられた。
忙しさの中にほっとさせていただきました。

でももっと凄い人がいます。さちの前々々上司。
未だにお願いメールが時々くるんですが、その人は
短刀直通なメール。超短い。
そのお礼のメールは。。。。「39」
これにも思わず(*≧m≦*)プププw
楽しく仕事ができるのはいいことですよね(笑)

今日も風が冷たかった~
なんと、天気予報では明け方までに雪が積もる?なんて
言っていたのですが。。。
会社から帰宅する時に、ちょうどみぞれまじりの雨が
降ってきました。
積もるのはいやだなぁ。寒いし。それにすべりっこの
さちは、ちょっと積もっただけでも滑っちゃうので、
歩くのにとっても気を張らなくちゃいけなくなる。
あ~起きるのがちょっと怖いっす。


雪んこプー

1試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○志賀賢太郎&百田光雄 vs 川畑輝鎮&永源 遥×
  7分43秒 首固め

2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
佐野巧真&金丸義信&○ダコタ vs 

斎藤彰俊&井上雅央&平柳努×
  18分31秒 バッドランドDDT→片エビ固め


3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○小川良成&越中詩郎 vs 本田多聞×&池田大輔
  11分35秒 首固め


4試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
森嶋 猛&モハメド ヨネ&×菊地 毅 vs
        スコーピオ○ & 鈴木みのる & SUWA
  7分18秒 450°スプラッシュ→エビ固め


5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
三沢光晴&杉浦 貴&○ムシキング・テリー vs
   佐々木健介&中嶋勝彦×&ムシキング・ジョーカー
  17分53秒 ミストクラッシュ


6試合 タッグマッチ 45分1本勝負
小橋建太&×泉田純至 vs 力皇 猛&曙○
  17分56秒 リキボノスプラッシュ63→片エビ固め


7試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 

60分1本勝負
○KENTA vs 丸藤正道×(挑戦者)
  29分19秒   飛びヒザ蹴り→片エビ固め 

KENTAが5度目の防衛に成功


8試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負
×田上 明 vs 秋山 準○(挑戦者)
 20分31秒 後頭部へのジャンピングニーパット→片エビ固
  
秋山 準が9代王者となる。


試合の結果は上のとおり。

しかし、今回もまたファンの気持ちを高めてくれる試合の数々。

さすがは役者のそろったNOAHの武道館大会。

途中で休みが入ると思いきや、そのまま8試合まで続く。。。

応援配分も大事なのである。5試合目くらいにある程度の応

援エネルギーを使ってしまうものなら、最後には応援疲れがき

て、ヘロヘロになってしまう。だけど応援せずにはいられない。

観戦を重ねるごとに難しさがわかる(笑)

今回のさちの目玉試合は、5,6,7,8試合目。

もちろん、1~4試合目までも目が離せないのですよ。

5試合目は佐々木健介、中島勝彦が出場。ここ最近でスポ

ーツマンの鏡といった彼らにさちは大ファンになってしまいました。

今日はムシキング・ジョーカーと組んでのムシキング・テリー組と

の戦い。健介の息子さんたちが大のテリーファン。てなこともあっ

てか、健介はテリーと会い交えませんでしたが、勝彦が頑張った

し、さち的には、いいのではないかと。2月11日期待してます!

6試合目は、小橋建太出場の試合。小橋がでる試合は、

どうしても力がはいるし、いい試合になること間違いなし。

でも今日は小橋がか弱く見えちゃった。いえいえ、本当は

すっごく強いのだ!日本一といってもいいと思う。

相手は220kgの曙と力皇。どこにいっても光らない曙。だから

絶対NOAHのリングでもやっちゃえ~と思っていたのに。。。

小橋のチョップが放たれるも曙の張り手などの力業でもっていか

れた。なかなか横に倒せなかった。

パートナーも泉田ではちょっと辛かったかな。力皇も調子に乗っ

ちゃって、あ~いいとこなしだったので、ホントくやしい。

次回は必ず勝って欲しいよ、絶対王者、小橋建太。

7試合目は、さちのビッグ試合。チャンピオンKENTAの防衛

戦だ。

その前にこのNOAH、選手層の厚さがあるが、フリーの選手や

外人選手もたくさん出場している。

その中でもいつも登場すると笑ってしまうのが、越中。彼は選

手の中ではベテラン。そしてなんといっても「ケツ」そう、ヒップ攻撃。

これが笑えるがかなり効く様である。、そのヒップ攻撃をする前の

地団太が笑える。笑いすぎてしまうので、注意だ!(笑)

そして鈴木みのる。この人の登場曲がいい!中村あゆみが歌う

「風になれ」という曲だ!最後の最後にタイトルと同じ風になれと

いうところがあるのだが、そこで鈴木がリングインするのだ!その時

にみんなで「か・ぜ・に・な・れ~」と合唱!すっきりします!!

さて、元に戻って7試合目。小橋建太同様大好きなKENTAの

試合。いつも先輩のようになってしまう丸藤との戦い。前哨戦では

負けていたが、防衛してくれると、丸藤を超えてくれると信じていた。

いや~、飛ぶ飛ぶ。ジュニアの試合は体重が軽いので跳び技が

多い。そのため華やかさもある。

お互いに引かない、技と技の出し合い。危ない!って思うシーン

が何度あったか。なんとかKENTAが防衛。かなりの好試合でし

た。ライバル、素敵な好敵手がいるというのは、選手を大きくしま

すね。

KENTA2  KENTA3


KENTA4


\(^^)/ バンザーイ  KENTA1

そして最後にヘビー級王座戦。田上火山が爆発したまま、前回

の王座戦も手中にした田上。この田上を爆発させた男、それが

今回の挑戦者、秋山だ!田上は、馬場さんのようにキックをした

り、「ヤシのみ割り」「カワジ落し」など技をだしていた。のど輪落し

も秋山はかなり効いていたが、ここは秋山、自分の試合の流れに

かえて最後は田上をフォール。

さすがである。やっぱり、1・2・3~とレフェリーといっしょに言いなが

ら勝ちをみたい。これぞ、見てる側も楽しめるものだ!

さあ、次のNOAHの対戦はどうなるのだろうと予感させながら終わ

る。。。すごいなー。

今年初の映画鑑賞。

素晴らしい映画をみることができ、今年もたくさんみたいと

おもいました。


建設中の東京タワーが少しずつ空へ伸びていく昭和33年の

古きよき日本を舞台に、慎ましくも笑顔の絶えない日々を送る

下町の住民たちの家族の触れ合い、昭和の雰囲気を存分に

かもし出しているとってもとっても心温まる人情ドラマ、人情映

画でした。

東京下町の夕日町三丁目に住む鈴木家、鈴木オートに

集団就職で青森からやってきた赤いほっぺの六子(堀北真希)

がやってきた。東京に向かう汽車の中、六子は友達に大きな

会社の秘書にでもなるんじゃないの?などと囃し立てられていた。

しかし、実際には、短気だが情の厚い則文(堤真一)と、その則

文が営む店を影ながらもしっかりと支えている妻(薬師丸ひろ子)

の小さな町工場に住み込むことになるのだが、がっかりした六子に

一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。

そうです。この当時、テレビといったらすごい電気製品だったのです。

また鈴木家の向かいにある駄菓子屋の店主(吉岡秀隆)も、淡い

思いを抱く飲み屋のおかみ、ヒロミ(小雪)に頼まれ、身寄りのない

見ず知らずの少年・淳之介の面倒を見ることになる。

芥川賞の選考に残った経験がありながら、今は少年誌に冒険小

説を投稿する日々。この少年はその少年誌の冒険小説の大ファン。

さちの小さい時の記憶に少しだけ残っていることもあり、それが懐か

しく、涙が流れた。そう、かつて日本に確かにあった時代を振り返って

いて、心をあったかくしてくれた。ほのぼのしていたんだよねー、あの

時代。優しい人たちの心に触れ、素直に感動できたんです。

ご近所が集まった初のテレビ観賞、これはさすがにテレビでしか知ら

ないけど、こんな感じだったんだろうと思えた。テレビにも冷蔵庫にも

感動している人々。

また、思わず笑ってしまうお向かいさん同士の何気ないやり取りや、

泥んこになって遊ぶ一平と淳之介の冒険など、現代では見られ

ない風景があった。

さちがこんなこまかいところまでと思ったのは、一平が新しいセーター

がほしいとすねるのだが、母はひじのところを縫ってまだまだいける

と着せた。そして何か困ったことがあったときにはここにお守りをいれ

てあるからとひじのほつれたところを教える。のちに、淳之介の母を

捜しに冒険にでる一平がこの母の思いに助けられるのだ。お小遣

いもないのに友達を思い、探しにいった一平たち。帰りの電車賃が

なく、雨も降ってきて途方にくれているときにこの母の「お守り」を思

い出す。そう、何かの時のお金が母の気持ちが縫いこまれていた。

淳之介は実は金持ちの家の血をひく、子供であった。ある日、こ

の駄菓子屋へ父だと名乗る大きな自動車にのった紳士が来た。

淳之介を引き取りにきたという。お金もないのに、サンタになり、淳

之介がほしがっていた万年筆を買った店主の万年筆を大事にもって、

新しい家にいやいや向かう淳之介。しかし、新しい一流の万年筆

を買ってやるからすてろという父。そして車に乗り込み、淳之介は

去っていく。。。仕方なく引き取っていた店主なのだが、いっしょに暮

らすうちに本当の親子になっていたのだった。淳之介がのった車を

追いかける店主。しかし、車はどんどん去っていく。追いかけながら

ころんでしまう店主が起き上がった目の先には、戻ってきた淳之介の

姿があった。離さないぞ、いっしょにいつまでも居よう。。。

また六子はなかなか青森の実家に帰ろうとしなかった。母へ手紙を

出しても返事が帰ってこない、もう家には用無しの子供なのだと帰る

場所がないと勘違いしていた。しかし、違っていた。青森の母は、

毎月鈴木オートへ六子を思い、お願いする手紙をだしていた。

ただ、手紙を読んだら六子が寂しがり、帰ってきてしまうのでみせ

ないでほしいという親心があった。なんて素晴らしい親子愛だろう。

可愛がるだけではない。叱るだけでもない。そこには、親が子を

思う気持ちがすごーく詰まっていて、思わず嗚咽してしまった。

そして六子が久々に帰郷する汽車を見送る鈴木家の人たち。

その家族が土手の上で立ち止まった。その家族を照らすきれい

なきれいな夕焼けの空が広がっていた。

いや、もうたまりませんね。最近、韓流映画に泣かされていまし

たが、マジ、この映画は心を透明にしてくれました。素直にさせて

くれました。

まだ少し上映が伸びたと聞きました。よかったら絶対見たほうが

いいです。さちはこのDVDを買いたいとひそかに思ってます。


またまた残しておいた(笑)NOAHの前回(11/5)の感想

なのだ。

すでにあのベストバウト賞に選ばれた小橋建太VS佐々木

健介の試合から少したった11/5の武道館。

しっかし、今回も好カードが目白押しだった。NOAHの試合

を考えてる人、凄い企画マンだ!!

その中でも楽しみにしていた「小橋建太、潮崎豪VS佐々木

健介、中島勝彦」の師弟コンビ対決。そして「KENTA、柴田

勝頼VS森嶋、ヨネ」「力皇VS田上」

まずは、師弟コンビ対決。ベルトはかからなかったものの、やっぱり

素晴らしかった。中島くんは小橋建太のデビューの年に産まれ、

大の小橋ファンだと言う。

タッグ戦なので色々な戦いパターンがみれた。

「小橋VS健介」「小橋VS勝彦」「健介VS豪」「豪VS勝彦」

小橋建太入場

絶対王者の小橋。勝彦と戦う時もこの王者は手を抜かない。

まじめである、少年のようにまっすぐなのだ。だからさちも好き。

勝彦はうれしかったでしょうね、憧れの人とできたのだから、でも

さぞかし痛かったことでしょうね、あのチョップ。

憧れの小橋建太

そして豪も勝彦も全力で師に向かって行ってました。

もちろん、健介も同じ。まっすぐなプロレス魂で豪とも戦った。

そしてどちらの弟子もやっぱりまっすぐ。ちゃんと師の背中をみて

育っているのですね。この弟子対決、将来のプロレスを背負って

たつのではの予感がしました。

試合は豪が健介のラリアットにしずんでしまったけれど、よかった。

勝彦がどんなにヨタヨタになって最後にもリングから四方に頭をさげ

る。お客さんを大切にする姿勢、拍手をせずにはいられない。

どんな素晴らしい選手になることだろう。

試合を終えて 試合を終えて2

次はこれまたさちの大好きなKENTAがタッグの相手にあの柴田

を選んでの、初のタッグ戦だ。

柴田もキックがめっちゃ強い人。同じようなタイプかも。でもまだタッ

グを組んだばかりなので、なかなか連携がうまくいかなかったところも

あり、でもタッチザスカイがみれたので、満足。

ここも身体のでかい、森嶋、ヨネ組に負けてしまったけれど、KEN

TAの“ジュニアの力”をみせつけることができたんじゃないかな。

ここはまたタッグ戦の試合がみれそう。

そして最後にメインイベント。ヘビー級タイトルマッチだ。

田上が最近、お客さんに後押しをされ、火山に火がついた。

反対に力皇は絶対王者の小橋に勝ってチャンピオンになったものの

試合内容がいただけない。これまで防衛しているが、いつもブーイン

グされているし、さちも「小橋にベルト返せ!」と叫んでしまった。

そして、この日。まだまだ噴火がおさまらない田上がファンのコールに

爆発。まさかの逆転で、チャンピオンになった。

やはり試合はやってみないとわからない。ファンの拍手喝采をあびた。

G馬場さんに容貌が少し似ている田上。馬場さんも大きな選手が

勝って喜んでいることでしょう。

いつもなら11月ごろにある労組のボーリング大会。
去年からずれ込んで1月開催になった。
ずーっとやっていなかったから、久々。
結果は、(*^m^*)ふふっ♪まあ、良いではないか(笑)
でも、パートナーに恵まれ楽しいボーリングにはなった。
2ゲーム投げたのだけど、ゆっくりやっていたものだから
われら4人、一番最後になってしまった。その中でもさちが
最後に投げていたので、2ゲーム目の10フレなんて、
他部署の人たちは終わっているのに、ひとりで投げちゃった。
こんな時に限って、スペアをとってもう1回投げちゃうさち。
さらにながくなるっちゅーの(笑)

大会の後、表彰式があって、なーんにもとれなかったけど、
楽しかったな。
そして、同じ部署内の人たちと交流会じゃ~。
15名くらいだったかな。
ここで盛り上がったのが、じゃんけん大会。
優勝チームの隣のレーンの人たちにディズニーシーの
ペアチケットが4名分づつでたのである。
1チームがもらえた。その中のY氏からの半ば強制的な
賞品!!(*^-^)//パチパチ
で、ルールが笑っちゃう。そのY氏に勝った人だけ残る。
というもの。あいこもだめ。
だから人数が減ってくるとY氏の応援が俄然大きくなる!
そして残った人があいこだったり、負けたりすると。。。
はい!もう1回!!\(@^0^@)/やったぁ♪
はいはい、最初からってなもんで、もう上へ下への大騒ぎ。
さちもけっこう最後まで残った組。
いやーおもしろかった。これが4回くらい続いて、優勝者
が決まった。
惜しかった~。そのときに残って負けてしまった。。。。
あれで勝っていたら、さちの手元にチケットがくるはず
だった。。。
これは宴会の最後の最後にやったので、かなり疲労。
でも、こういう盛り上がりってサイコー!!

昨年から続いています、強化練習の見学をしてきました。

今年最初のアポロ隊のお仕事(笑)かな。

強化練習を見せてもらいに行ってきました。

☆アポロの練習は和んでいる中にも、ぴしっとした練習で

その中にひとつひとつBOSSからの熱いメッセージや「ゲキ」

が飛ぶ。心の中に染み入るように入ってくるBOSSの言葉。

ファミリーな中にも劇団員を思いやる、大きくさせたいという

気持ちが伝わってきます。

ついついその温かい空気にふれたくて、また観にきたくなって

しまう。いつもいつも笑顔で迎えてくれる☆アポロの皆さん。

どうにかうまく宣伝できるといいんですけどね。

今日の練習は、「間違い漫才」

二人一組になり、出されたお題を元に似たものをだして、

それをつっこんだりするというものだ。まず、物を知らないとだ

め。相手が違うものを言ってもボケてあげたり、突っ込んで

あげたりできないからだ。

反対に相手にも突っ込んでもらわないといけないし。

そして声を大きくだす練習も兼ねるので、音楽、バックミュー

ジックを少し大きめにかけ、それに負けないように話をしないと

いけないのだ。

そのあわてぶりや出てくる言葉の数々にみてる側は思わず大

笑い。でも当人たちは大変です。

次も表現の練習。あるセリフを状態を同じにしてセリフを言い

続けるというもの。たとえば「怒る」とにかく、怒ってる。ただただ

怒っているという状態でセリフをいったり。「笑う」とにかくおかしく

ておかしくてしょうがない。その状態でセリフをいう。。。など。

セリフが全然違う状態のものだから、これもみているとけっこう

笑っちゃったりします。

笑い続けたり、怒り続けたりするのは、体力が消耗するので

かなりきつい。。。とのBOSS談。

途中からの見学だったので、このくらいですが練習もしっかり

汗をかく☆アポロのメンバー。

指導1 指導2

また応援に行きたいです!!


カビ人間パンフ

またまた思い出深いお芝居の感想!

この日は、とっても忙しい日となりました。

昼間はお芝居、夕方からはNOAH武道館大会。銀座から九段下の

武道館への移動です。

会社の同僚、お芝居に通なモグリンからの推薦もあり、観劇してきました。

ストーリーは

数歩先の視界さえも遮る深い霧。

道を失った若い男女、聡と真奈美は山奥にこつぜんと姿を現した山荘に

逃げ込む。主は、かつてこの辺りに存在していた「街」で市長を務めていた

という男。

彼は問わず語りに「街」で起きた不思議な出来事を話し出す。。。。

時は中世。その「街」は大きな危機に瀕していた。住人の多くが奇妙な

病気に冒されていたのだ。偉くなれない病にかかった王様。目玉が異常に

発達した男。背中に羽根の生えた嘘つき、指先に小鳥のとまる大男。

背中に柿の木が生えたり、髪が無限に伸びたり、放電したり、高血圧過ぎ

たり、普通に膝が痛かったり。。。etc

さらには知らない名前が口を突いて出てくる戦士、年齢以上に歳をとって

しまった若きじじい。。。

中でも一際痛ましいのは、思ったことの反対の言葉しか話せない少女、

おさえと醜い心と美しい容姿が入れ替わり、全身がカビに包まれた鐘つきの

カビ人間だ。

侍従長とともに街に足止めされた王は、住民を救うため、千人斬ることで

奇跡を起こすという伝説の剣・ポーグマホーンを探すよう、おふれを出す。

見つけたものには、次期王位を褒美に授けるとまで言って。

だが、病の伝染を防ぐために街を包囲した軍隊や逃亡者防止のために

周囲の森に放たれた怪獣を恐れ、誰も役目を担おうとはしない。

そこにいつの間にか「街の物語」に入り込んでいた真奈美が名乗りを上げる。

「私が行こう、旅の退屈しのぎに。名など無い、旅人とでも呼んでもらおうか」。

混乱し、嫌がる聡を引きずるように冒険に出る二人。

その後姿を不安げな住民たちと、私服を肥やすために二人を邪魔だと考える

腹黒い市長と神父が見送っていた。

ポーグマホーンを巡り、真奈美と聡、おさえとカビ人間ら街の人々の運命は

静かに動き出す。

そして、セント・スティーブンズ・ディの鐘が鳴る時・・・・。

                                (パンフレットより)

とにかく、のっけから心動かされました。

早口言葉のオンパレード。でもしっかりセリフが聞け、咬んでいる人がいない。

素晴らしい。知らない名前が口を突いてでてくる戦士役の橋本さとしさん。いつも

同じ名前を叫んでいるのか、それともながれで「井上」「鈴木」「高田」などその

時に浮かんだ名前を言っているのか。そんなことさえ気になるお芝居。

そしてところどころ、くすっと笑わせてくれたり、大笑いさせてくれたり。ほんと、お芝

居が楽しいっていうのはこういうことなんだろうなと思った。

その笑いが全然すべっていない。全部気持ちの中にはいってきて、楽しくなり、笑い

となって自分から飛び出した。うまい!

演じる人もそうなのだろうけど、やはり脚本・演出もいいのでしょうね。

是非、また観たくなる舞台です。

最後はちょっと怖い場面もあるのだけれど、まさにおもしろいお芝居を観させていただき

ました。再々演があったら、ぜひまた行きたい!!


書かなきゃ、書かなきゃって思っていて、今日になってしまいました。

もっともっと熱いうちに感想書こうと思ってはいたんですけどね~。

時は、☆アポロ公演が終わっての約1ヶ月あとの演武会。

さちとしては、チャンバラ好きが高じて高校の時に剣道部へ入った

ので、(実はバレーボール部と剣道部、悩んだ結果、説明をした先輩

がイケメンだったので、そちらにはいったとの噂も。。。(笑))

殺陣は好きなのです♪


演武会、どんなことをするのか興味津々でした。

その前に大好きな怜胡さんと久々のごたいめーん。沙織さんと大の

仲良し怜胡さん。さちも怜胡さんの才能と人柄に惚れちょります(o^^o)ふふっ♪

引き出したっくさん持っているんですよね~

うれしいことにその怜胡さんの隣で観ることが出来ました。


と、本題本題!演武会まったく初なのです。何回か、練習はみさせて

いただいたのですが。

その練習でみせていただいたものがどんな風に入るのか楽しみでした。

まずは、“静”から。

初心者の方から“型”が始まった。つばを飲み込んだりすると音が

聞こえてしまいそうな位の静寂。その中での「ヤーッ」「ターッ」と演武者

の人たちの声が徹る。

しばらく続くと聞き覚えのある音楽が流れた。あっ!!アクション!

そう、われらがBOSSと沙織さん。さすがは昔からやっているBOSS、

足があがる、あがる。

講師の佐藤先生も素晴らしい先生で、初めてお逢いしたときに染五郎さんと

元テニスプレーヤーの松岡さんを足して2で割った感じがした。爽やかでした。

でもこの先生、奥田BOSSと同じで練習は熱く厳しい。

でも人柄なんでしょうね、こんなにたくさんの生徒さんがいるのですから。

1部は殺陣とアクション。音楽入りのアクションがあり、“静”から“動”へ。

★こんな書き方でごめんなさい。詳しくは、トール管理人のレポを読んで

くださいね。★

2部は、練習でもちょっとみせていただいたアクション、殺陣のはいったお芝居。

アポロのみんなが大活躍。


さてさて、終了後、ご挨拶。みんな笑顔笑顔でした。

この演武がアポロ公演の何かに繋がると良いですね。