またまた、プロレスネタです。

いまさらなんですが、

健介オフィスに『山口竜志』くんという選手がおりました。

まだプロになってから日は浅かったのですが、

体も大きく、次のプロレス世代をしょってたつこと間違い

ないと言われ、期待されておりました。


さちも健介オフィスの道場マッチなどで試合を観、なか

なか熱い試合をみせてもらいました。

声をかけるととっても大きな声で『ありがとうございます』

って応えてくれました。

もちろん、デビューの試合もみれました。


善戦はしましたが、敗れました。でも悔しがってないて

いたのを思い出します。

その竜志選手が、ひざの故障のため、止む無く引退と

いうことになってしまった。

相当ご両親とも、恩師であり、東京での両親である健介・

北斗ともたくさん相談されたと記事で読みました。

今後は第2の人生、教師という道に進むとのこと。


竜志選手のあの優しい笑顔と熱い心、そして大きなあった

かい声で子供たちを指導していってほしいです。


しかし、この記事を読んだ1ヶ月くらいあとでしたか、

全日本の新人選手、S選手が自己都合による引退の

発表をしていました。

彼にも彼なりのふかーい理由があったんだとは思い

ますが、この矛盾というか、なんともいえない気持ちに

なりました。

かたや、辞めたくないけど怪我がどうしようもなく、引退に

なってしまった選手。こちらはけがではなく、メンタル

部分での引退。

この二人の理由が反対だったらよかったのにと思った。


でもふたりともなかなか普通では経験できなかったプロ

レスラーとしての経験を大事にしてほしいな。


さっ!またまた今週末はプロレス観戦があります。

めいっぱい応援するぞー!!