とうとう東京公演も千秋楽を迎えてしまいましたね!

残念ながら楽は取れなかったので

色んな方の観劇記などを読みながら復習しておりましたら

?何か忘れている…。


よく考えたら自分の記録を書いておりませんでした。


とは言え、

ご贔屓さま出演作って、もうそれだけでOK状態なもんで

冷静な記録なんぞ書けるわけないじゃん!

でも覚えてることだけでも書いとかないと忘れちゃう!


…とりあえず思ったこと。


★ドン・カルロス

物語はちょっとご都合主義的な展開はあるものの

娘役さん含めいい感じで多くの人物にセリフ・見せ場があって好感が持てた。

(特にほっぺパンパンなのに黒眼帯の愛加あゆちゃんがカッコ可愛いかった。)

主演のお二人はもともと並んだ姿が若くて可愛い良いコンビだと思っていたけれど

今回は息もピッタリで、コンビとしても出来上がった感があったので

あと2作で見納めなのは本当にもったいない!

まっつ様は…お姿は完璧!明るい髪色も素敵!肩の大きいお衣装のせいで小顔がより引き立ってる

そんでもって王様としてはそんな短絡的なことでどうかと思われる

微妙な人物をキチッとこなしてて(プロとして)本当カッコ良かったっす。


★Shining rhythm! 

ちょっとびっくりしたのは、音月さん!

もともと歌はお上手だとは思っていたけれど

ここまでとは!

音程の良さだけじゃなく、かなりの声量もあって

実はものすごく引き出しの多い方なんだと改めて感心。

文句なしの明るさでまんま「光」なので

まっつの「影」とのコントラストが素晴らしい!

黒い瞳の名コンビ再来!!

ず~っと見ていたかった…



インフィニティの時も素敵だったけど

まっつマタドール超似合う!

(ついでにマハラジャ出てきてくれないかな?という願いは叶わなかった

燕尾ももちろん似合うけど!


それにつけても

まっつのダンスの優雅なこと!

まっつの周りだけ重力がちょっと弱いみたいに

軽やかでなめらかなの!

手の動きの美しさも!

探そうと思わなくても自然に目がいっちゃう感じ…。

素敵…。



7月が待ちどおしいなあ。