今一番話 題の映画。
原作が面白かったので、映画になるのを楽しみにしていたのだけれど
感想は「微妙~」。
もうほとんどの映画評で言われつくしてるけどやっぱり
「つめこみすぎ」。
多分原作を読んでない人にはわからない所が多かったんじゃないかな~。
しかも、原作で主役のラングドン教授は「ツイードを着たハリソン・フォード」と書いてあるとおり
「インディ・ジョーンズ」な人物なのに、トム・ハンクスはしんねりむっつりしてて暗い。
なんか、「あらすじを読んだだけ」な印象。
ただ、本ではよくわからなかったルーブル内部や墓など、実物のビジュアルで見れるのは映画ならではなので、原作ファンなら期待しないで割引の日に見にいけばいいかも。