現在、newsで報道されている無差別殺人。


ココ最近は『誰でもよかった』という、その後の証言が気になります。



誰でもよぃ…



とても納得できない理由です。


誰もその人のために存在しているわけではなく、その個々の生活や人生があったはずなのに。。。


秋葉原についても今回についても“親”というものがキーワードのように出てきています。


確かに全く関係の無いことではないのかもしれません。


しかし、そのことでこれらの事件を正当化することはできませんし、20代後半やまして30代になった大人であれば、親から離れて自分なりの考えや社会性が身に付けられるはず。


昨日の本の話題に戻るわけではありませんが、生きたくても生きれない人がいる、死ぬことがわかってて必死に生きようとしている人がいるというのに…


トルストイの『悪魔』に出てくるエヴゲーニイのようになれとはいぃませんが、私には人を殺す正当性をそこから見出すことはできません。


むしろわかりたくはありませんが…



最後の授業



さて、今日は読書感想文?


話題になっているかは知りませんが、何かのTVを見ているときに気になった本でしたので早速購入しちゃいました。


授業の様子がYouTubeで流れているみたいですね。


2時間くらいで読み終えることができますし、読む価値は充分あるかなと思いました。


“死”というものを直前にしたメッセージというのはこれまでも、そしてこれからも本や映画などを通して伝えられることでしょう。


この本もそのようなメッセージ性を帯びていることは間違いありません。


けど、この本はメッセージといっても、どうしたらもっとすばらしい人生を送れるか、今の自分は周りの人たちにどれほどの影響を受けてこうして立っているのかなどと少し考えさせられるものとなりました。


“死”というものよりも“生”というものが強く感じることができる本であったと思います。

え~っと、はじめまして。


ここの趣旨として、自分の趣味であるガーデニング?というか、単なるベランダ栽培なのですが、それについて独り言のように語っていくと思われます。


現在、ブラックベリー(サテンブラック)、ブルーベリー、クリスマスローズ、沈丁花、黒百合、レモン、アサガオ、ラベンダー、ミントといったものがベランダを支配しております。


特に今はブラックベリーが花を咲かせ、実になり始めている段階ですごく可愛いですねラブラブ!


ちなみにここのブログを始めるにあたってきっかけとなったのが、多岐川 華子 さんのブログでした。


マジでやばいくらいに可愛いですね~ラブラブ


と、きっかけは不純なものではありますが、更新ガンバっていきたいと思いますグッド!