俺は埼玉に住む春休み中の高校生。最近のニュースで心を痛めたので単発的にブログを書くことにした。

そのニュースの内容、詳しくは覚えていないが簡単に書くと 放射能査定に引っ掛かり野菜が出荷できなくなった農家の人が自殺したという内容だ。

俺は正直なところ地震や津波で数え切れない人数が亡くなったことよりもこの事件のほうが心に響いた。

地震、津波は自然的な現象ゆえにだれも責めることができない。なので俺は被災者の人が嘆いている映像が

TVで流れている間、平然とあたたかい部屋で美味い飯を食べることができた。

当然である。俺にとってそんなことはしょせん他人事 可愛そうなんて毛ほども思わない。

しかし今回の原発事故は違う。あの原発で発電された電気は俺が使っているものだ。いや、ちゃんと言うなら

首都圏に住む大人数が原発による電気を使っていたはずだ。それに、これは俺の完全な憶測だが、福島の人

たちはあの電気を使っていなんじゃないのか?

どちらにしろ原発事故は東京電力だけが反省するだけでは足りないはずだ。

最初に書いた農家の人は俺たちが殺したのも同然ではないか?

俺たちがあの電気を使っていた以上、農家の人の命は俺たち一人一人が償うものではないのだろうか

今流している涙は今まで味わったことのない涙である。

文を書くのが下手な俺が必死に書いた文だ。この文を読んで俺と心を共鳴できる人がいたらコメントを。