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中学受験の結果が出て、
合格した子は志望していた道へ進みますが、
残念ながら不合格だった子は
併願していた中学に進学するか、
地元の公立中学へ進学しますよね。
我が家の子ども①は中学受験不合格後、
地元の中学へ進学しました。
そして高校受験へむけて内申点との闘いが始まったわけですが・・・
不合格から地元中学へ入学するまでの間、
子ども①がお友達からかけられた言葉は・・・
一緒の中学(地元中学)へ行けて嬉しいよ!
だったそうです。
お前、不合格だったんだって~?
なんて言葉は一切かけられなかったそうです。
逆にみんな気を遣ってくれたみたいで
申し訳なかったです。
ママさんたちの間では
誰がどこへ進学したんだ?という探り合いが
あったりなかったりしました・・・
中学受験は親の方が本気になってしまうんですかね。
中高一貫校に入学すると大学受験を見据えた
なかなかレベル高!と思う定期テストが待っていますので
定期テスト対策というより大学受験勉強に入った方がいいと思います。
地元中学に入学すると内申点のために
ノート作りをしたり、提出物を出したり、
授業に合わせた定期テスト対策をしなければならないので
これまた気が抜けません。
地元中学に進学した子は
内申点と高校受験対策↓↓
中高一貫校に進学した子ども②は
中1から大学受験対策↓↓
我が家は塾なしなので
この対策の違いに気がつくのに時間がかかりました。
どちらに進学してもそれぞれの楽しさと大変さがありました。
なんとなくですが
将来の2人の大学の偏差値は
あんまり変わらない気がしている今日この頃です。














