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私立高校授業料無償化にともなって、
一部上位校をのぞいて
都立・公立高校から私立高校へ、という流れが出来ていますね。
それでも高校入試において
私立高校を第1志望にしたとしても
併願優遇校をおさえる子も多いと聞きます。
第1志望を私立にしても
オッケーな併願優遇制度をとっている高校があるからですね。
受験生のご家庭では十分調べていらっしゃると思いますが、
個人的に併願優遇の内申基準厳しいな~と思うこと。
それは・・・
9科目の内申基準を定めているところ!です。
我が家の子ども①は実技教科が苦手でしたので、
5教科基準のところならなんとかなったのですが、
9教科でいくつ以上!と
定めている高校は厳しかったです。
出願のギリギリでなんとかクリアはしましたが、
今思えば中学のお情けだったかも・・・
大学進学を見据えた進学校の併願優遇校で
個人的に厳しいな~と思う基準は
9科目39以上の高校です。
5教科で5を取っても25で、
39-25=14なので
保健体育・技術家庭・美術・音楽で14を取らなくてはならない。
14÷4=3.5なので、
4・4・3・3を取ることになり、
我が家は9科目39以上の高校は取れませんでした。
本題の進学実績ですが、
9科39以上の基準を設けている高校が
必ずしも難関大学合格者を多数出しているかというとそうでもなく、
5科目基準を設けている高校の方がむしろ・・・
といった感じでした。
大学進学には5科目を使うわけですから
当たり前と言えば当たり前ですが、
9科目基準を設けている学校は
すべての授業に真面目に取り組む子が欲しいのかな?
5科目だけでも9科目だけでも
両方オッケーな高校もありますので、
情報勝負ですね。
これから高校受験をむかえる子を持つママ友さん達は、
もうめんどくさいから附属に入れちゃおうかな~!
というかたもいらっしゃいますが、
偏差値が高い人気の附属校は
併願優遇をやってないところが多いので
併願優遇の情報もおさえなければならず大変ですね。
オープンで何校か私立高校を受験する手もありますね。
※併願優遇校が人気が無いということではありません。
いろいろ複雑すぎる・・・











