さちこ。
あたし行儀が悪いらしく、座るときいつも足を組んでしまうの。
もちろんおうちの中だけだけど。
で、そのせいで骨盤が段々開いてきてるような気がするの。
こわいねヽ(ヽ´Д`)
なので骨盤矯正をしてやろうって思って、ゴムチューブを腰に巻きつけてた。
ねむくなったのでそのまま寝たの"c(-。-,,)c)~"

するとあたしは夢のなか。
こたつであったまるあたし。
でもなんかこたつの中で変なのがいっぱいいる。
なんと蛇!
あの蛇!
にゅるにゅるの蛇!
しかもなぜかあたしの手にはしっかりと蛇が一本にぎられている!

キャー!っと起きたあたし。
めちゃめちゃ怖かったヽ(ヽ>ω<)
でもまだなんか手に蛇の感触があるの。
わっ!と手を離すと、なんとそれはゴムチューブ。
あたしはゴムチューブの感触のせいで怖い夢を見てしまったというわけね。
もう骨盤矯正やめよう。
開きっぱなしでもいいや。
さちこ。
あたしは今日も妄想する。
妄想って体にいいらしいね。

Q1.今日のおやつは何にする?
A.ベーコンレタスバーガー。
B.ダブルキムチバーガー。

おっ!ダブルキムチバーガーって何?一応B。


Q2.なにそれ?
A.しらないよ。
B.キムチが2倍のバーガーじゃん。

きっとキムチが2倍なんだと思うけど、そんなもん無いっしょ。
なのでA.しらないよ。


Q3.じゃあ何なら知ってるの?
A.やきそばドリンク。
B.セメントクッキー。

どっちも知らないよ!
でも案外ソースのことかもしれないからA。やきそばドリンク。


Q4.そんなもんねーよ!
A.うるさい!
B.あるもん!

B!あるもん!


Q5.どこにあるんだよ!
A.静岡!
B.カナダ!

B!カナダ!


Q6.そもそもカナダにヤキソバなんて無いっしょ。
A.あるもん!あたし見たもん!
B.それもそっか。

もう負けられない!A!見たもん!


Q7.へ~。どんなんだったの?
A.ヌルヌルしてコクが無い。
B.七色に輝く塩味。

んー!A。ヌルコク!

Q8.しったかぶりなんてほっとこ。
A.くそー!
B.くそー!
A。くそー!くやしー!


ふー。疲れた(|||-ω-)
この自問自答は精神的にきついね。
さちこ。
ユリちゃんが新しい遊びを開発したのでやろうよ、っていうので昼休み一緒にやってみたの。

「新しい遊びってどんなの?妄想系?」
「あたしは妄想なんてしないよ。」
「じゃあ何よ」
「えっとね、『直立不動マンごっこ』っていうの」
「なにそれ!かっこいい!」
「でしょ!ずっと直立不動でいないといけないんだよ」
「熱いね~!
「だっしょ!」
「で、どうやるの?」
「ここに1つの石があります」
「うん」
「これを投げます」
「うん。いいとこ飛んだね」
「それを二人で拾いにいきます」
「うん。いこう」
「あ!だめだよ!」
「なにが?」
「ここからが直立不動マンだよ!間接を1つも曲げずに拾いにいくんだよ!」
「えー!なかなか拾えないじゃん!」
「そうだよ。それが醍醐味なんだから」
「これ面白くなさそーう!」
「ん~。やっぱりダメか」
「ってゆうかこんなの何で思いついたの?」
「池内君っているじゃん?」
「いるね、ちっこい男の池内君。っていうかあそこの窓際に立ってるね」
「そう、あの窓際の少年だよ。彼ね、いつも直立不動なんだよ」
「ほんとだ。ぴしっとしてる」
「彼を見てあたしは思いついたわけよ」
「なるほど。さすがユリちゃんだね。普通の人ならそこまで池内君のことで遊びの開発なんかしないよね」
「でも彼はなんで直立不動なんだとおもう?」
「しらないよ」
「聞いてみよう」
っとユリちゃんはさっき投げた石を間接を曲げずに拾い上げて池内君のところに向かった。
きっと練習したんだね。
「ねえ池内君、あんたなんでいつも直立不動なの?」
「バレた?」
「バレるよ」
「そっかー。僕背がちっこいから少しでも背が高く見られたいからピシっとしていい姿勢を保ってるんだ」
「あっそう。ばいばーい」
ユリちゃん冷たい。
さちこ。
あたし最近新しい一人遊びを開発したの。
授業中とかヒマなときにするんだぁ |。´・ω・。)ゞ
基本的には自問自答で2択問題なんだけど、
とりあえずこんな感じ。

Q1.あたしさちこ。さちこという名前の由来は?
A.幸があるように。
B.幸が無いから名前だけでも幸を入れた。

ん~。普通Aでしょ。Bとかあり得ないよね。


Q2.で、結果的に幸はあった?
A.あったりまえじゃん。
B.改めてそう言われるとちょっとねぇ。

ん~。Bだね。改まって考えたらまだまだ満足できる幸はきてないな。


Q3.じゃあどんな幸がきたら満足するの?
A.空からカレーが降ってくる。
B.カレーがどんどん宙に浮いていく。

どっちも幸じゃないじゃん( >Д<;)
でも降ってくるよりは浮くほうがまだマシだよね。
Bだね。


Q4.浮くのはカレーだけでライスは浮かないけどいい?
A.いい。
B.やだ。

B。やだよ!食べにくいじゃん!ヽ(`Д´)ノ


Q5.でもハヤシライスは浮かないよ。
A.じゃあハヤシにする。
B.やだ!カレーがいいの!

A。ハヤシでいいや。


Q6.うちのハヤシライスはまずいよ。
A.やっぱり無理してでもカレー。
B.もう何も食べない。

そうだった!うちのハヤシライスまずいんだった!
Bにする!食べない!


Q7.さちこは餓死しました。
A.END
B.END

んー。どっちもENDじゃん。
A。


ふー。疲れた(|||-ω-)
でも妄想っていいよね。
タダで好きなだけ遊べるね。
あたしゃカレーが浮いても全然嬉しくないよ。
さちこ。
今思い出したことがあるので書きます。

その昔あたしが高校生だった頃、
ラグビー部のマネージャーとして合宿に参加したの。
合宿先は高知県。
なぜか高知県。
初めての高知県。
そんな高知県を高知県の高校の子たちと同じバスで合宿所に向かうあたし達チーム。
すると急に高知県民のお調子者がしゃべりだしたの。
「ようこそ高地へ。せっかくやから僕らの町を紹介しちゃるきねー!」
と言ってバスガイドみたいなことを始めた。
なかなか気が利く好少年だったのですヽ(●´w`○)ノ
国道を走りながらガイドは続く。
そしてバスが右折する直前、
「さあ、ここを曲がると僕らの町で一番おいしくて有名なカレー屋があるきー!いっぺん食べてみて!」
へ~、って思いながらバスが曲がった瞬間そこにはココイチ。
ココイチて!
チェーンじゃん!
あたし高知くる前の日に食べたじゃん!
しかし純粋な高知っ子にそんなこと言えない。( >Д<;)

みんなで「すごいね(ρw-).。o○」って言ってあげた。
さちこ。
昨日は学校の人とかと飲み会だったの。

初めは10人ぐらいだったけど段々減って、店を出たときは5人ぐらいになってた。
1軒目で騒ぎまくったので2軒目はしっとりしたいね、って言うことで居酒屋へ。
もうあんまり飲むのやめようってことになったのでお茶漬けだけ食べることにしたの。
お店の人が来たからお茶漬けを全員分頼んだ。
でもその店員全然戻らないの。
なんでだろうって思ってたら
「ドリンクはいかがしましょうか」
って聞いてきたから
「別にいい」
って答えたら
「ワンドリンク制なんで注文してもらわないと困ります僕」
なんて言ってくるので言ってやったわあたし(`・ω・´メ)
「お茶漬けは飲み物じゃないの?なんで?お茶でしょ?お茶にご飯が入ってるだけでしょ?ジャンル的にはクリームソーダと一緒じゃん!ソーダにアイスが乗ってるのとお茶にご飯が入ってるの、どう違うの?ねえ!ねえ!!」
「お茶漬けは食べ物です」
ノリの悪い店員ね。
「ビールください」
「かしこまりー!」

あたしも大人になったわ( ´_ゝ`)
さちこ。
最近って世の中進んでるよね。
色んな商品が世の中に溢れてる。
無印なんて一般の人に新商品案を募集してたりするもんね。

そこで誕生したのが透明の付箋紙。
ぺったり貼れる付箋紙が透明だから、本とか直接書き込みしたくないものにも書き込めるしすぐ剥がせるから便利。
すごいね。
絶対買おう。
理由は1つ。
パパの頭に貼るの。
で、ママに線を引いてもらうの。
これで昔パパの髪の生え際はどこだったかがすぐ分かる∑d(*゚∀゚*)
楽しみだなぁ★
さちこ。
みんなケンイチ君しってる?
あたしの友達なの。
昨日ケンイチ君がまたバカなことやったからお教えするわ(*^∇^*)☆

一緒にボーリングに行ったんだけど、ボーリング場で靴を借りるよね。
で、帰るときは返すよね。
借りるときは変な自販機みたいなのに小銭入れて、好きなサイズのボタンを押すと出てくる。
返すときはその近くにあるゴミバコみたいなBOXに投げ込むの。
セコい人が借りずにそのBOXから取ろうとしたらいけないからBOXの中には手が届かないようになってる。

そこでケンイチの登場★
ケンイチは小銭を入れ、27センチとかのボタンを押して靴をゲットした。
そしてその場で靴を履き替え、脱いだ自分の靴をBOXにポイ!

「あんた何してんの?」
「何って靴借りたんだよ。当たり前じゃん」
「その後だよ。なんて自分の靴捨てたの?」
「え?」
無意識に捨ててやんの ヘ(゚∀゚ヘ)
焦って店員に靴を返してもらえるようお願いしにいくケンイチ。
バカだから好きだよケンイチ★
これからもその意気だ(`・ω・´)ノ
さちこ。
最近もう春だね。
そういえば今年も花見に行ったんだよ。
去年は井の頭公園でひどい目にあったから今年は代々木公園に行ったの。
原宿駅で降りて歩いて代々木公園までいくんだけど、あそこって途中で変な人多いよね。
とりあえずオジさんがセーラー服着てた。
近づくと、ニッコリ笑って手に持ってる看板を高らかに上げたの。
『FREE HUG』
って書いてある。
なんだこれ、って思ってもうちょい近づくと急にだっこされたヽ(ヽ゚ロ゚)
「ぎゃ~!オジさん何よ!このストーカー!」
「何ってフリーハグだよ!ストーカーは関係ないだろ!別に君じゃなくてもいいんだよ僕は!」
「急に抱きついてきてあたしじゃなくても良いって何様よ!」
「だからフリーハグだって!フリーなの!」
「なにさ!フリーハグって何さ!
「こうやって道端で看板持ってて、誰でもいいから抱き合う行為だよ!」
「何よそれ!けっこうおもしろそうじゃん!」
「だろ!君もやるかい?」
「あんたみたいにセーラー服着てるオジさんと一緒にやるのはヤダ」
「それならそれでいいよ。なんせ我々はフリーなのだから。やりたいようにやりなよ」
「おっしゃ!あたしやる!」
あたしは一緒に花見に行く予定だった何人かのうちの一人、ケンイチ君に電話をして、急用が入ったから今日は休養すると伝え、看板を作った。
でもみんなと同じじゃつまんないな。
そうだ。
もじろう。
『FREE PAG』
看板を作ったあたしは他のフリーハグたちに混じって道端で立った。
するとお兄さんが一人近づいてきた。
やった!
「ねえ、フリーパグって何?」
んー。なんだろ。
もじったものの内容考えてなかった(´ヘ`;)
「ん~。パグ知ってる?」
「犬の?」
「うん。パグの泣きマネを自由にするの」
「やってみてよ」
おいおい、我ながら自爆してる。
できるわけないじゃんパグの泣きマネなんて(|| ゚Д゚)
「やだよ!フリーだもん!自由だもん!するかしないかはあたし次第だもん!」
「ああそうなの」
お兄さんどっか行った。
開き直って怒っちゃったあたし。
あたしまだまだエンターテイナーにはなれないね。
出直そう。
まずパグがどんな犬物なのかから知ろう。
デカかったらイヤだな。。。

さちこ。
ひさびさにブログ書くといいよね、新鮮で。
エンターテイナーになりたい、っていうテーマに沿ったブログをちゃんと更新するようにしよう。
あたしある人に素敵な言葉を教えてもらったの。
「有言実行」よりもいい言葉。
それは「有言即行」。
人前で明言し、そしてすぐにそれをやり遂げようとするの。
他の人が「実行!」とか言ってるうちに既に行動してるの。
どうせやるなら早いほうがいいよね。
というわけであたしも有言即行してみたの。

この前の土曜日、家族3人でおうちでご飯食べてた。
パパが
「お、今日カラアゲじゃん。お父さんカラアゲ大好き」
とかハゲたこと言ってるから聞いたの。
「お父さんカラアゲ食べるの?食べないの?」
「食べるに決まってるじゃん」
「じゃあ食べなよ。早く」
「いいじゃんゆっくり食べても」
あたしカチンと来たo(`ω´*)o
なんでもゆっくり後回しにしてるからいつまで経ってもハゲ社員なんだこのパパは!
全然有言即行じゃない!
やりたいと思ったことはすぐにやってしまわないと時代に取り残されることが分からないのかねぇこの人は( >Д<;)
思ったときがやる時なんだよ人生は!(*・`ω´・)y━~~
だからあたし見本を見せてあげた。
「あたし、今からパパのカラアゲ食べる」
「え?なんで?」
なんで?とか言ってるうちに1個、2個、3個、とどんどんパパのカラアゲを口に入れていくあたし。
「あ~!さちこ何してんの!自分のがあるじゃん!」
もぐもぐし、全部飲み込むまで待ってもらってあたしはパパに言ってやった。
「パパこそなにボーっと見てんの!人生はやるかやられるかなんだよ!今のあたしみたいに宣言した瞬間行動に移さないといつまで経ってもハゲ社員だよ!いいの!?」
パパ無言。
やった。
勝った。
ん?でもよく考えるとパパの頭ってハゲてる。
しかも結構な勢いでハゲてる。
もしや、「僕ハゲる!」って言って一気にハゲたのかも。
いや、毛根たちが「さよなら!」って言って一気にパパの頭から引っ越したのかも。
これはもうカラアゲどころじゃないね!
「パパ!パパすごいじゃん!やればできるじゃん!」
「へ?」
「へ?って何よ謙遜しちゃって!パパ偉い!有言即行!」
うちのパパ偉い (ノ´∀`*)