忘れないように覚書
令和6年8月7日
朝方お腹の痛みで目が覚める
トイレ行ってもお腹痛い
でもずっと痛いわけじゃないから様子見ながら出勤
9時半
仕事中もお腹がやっぱり痛い
4年前に盲腸をやった時の初期の痛みに似ている気もして早退し、受診することにする。
かかりつけかが早めの夏季休暇に入っていたので総合病院へ。
10時
消化器外科を受診しエコー。
主治医のお見立てとしては、盲腸は否定的。
「確かに腫れてるけど…ちょっと違う気が…」
追加でCTと採血。
診断:盲腸憩室炎
採血:WBC8.76 CRP0.78
上行結腸あたりの憩室で炎症があり、二次的に盲腸も炎症を起こしていたみたい。
データ的にはひどくないけど、CT初見で炎症ひどいから入院治療をすすめられる。
先生から入院を勧められるも、子どもたちのこともあるし外来治療を選択。
外来で抗生剤を点滴してから帰宅となる。
この時点で14時半。
処置室で抗生剤。
担当看護師に、入院を激押しされる。
「家や子ども心配かもしれないけど、入院した方がいいって!1日1回の抗生剤よりも、入院して雑誌やして1日2回なり3回なりの抗生剤やった方が絶対いい!結果的にその方が早く治るんだから!!!」
た…確かに。
「私が今から言ってあげるから!待ってな!」←外来の看護師が怖くて感じ悪かったから(笑)
結果、緊急入院に変更。
外来の看護師が来るけどめちゃ感じ悪い。
「入院をご希望されるとお聞きしましたが?本当ですか?今から病棟探したりしなくちゃいけないですけど!…まぁ、その前に主治医を探すところからですけどね!!!もうオペ行きましたから!!!」
こ…こわ。すみません…
抗生剤点滴しながら、入院準備。
コロナの検査のため処置室から外来まで移動。
外来看護師が点滴棒を持って誘導してくれるけど、スピードめちゃ早い!
まるでお散歩中に歩きたくないと進まないわんちゃんと、強引に歩かせたい飼い主。
私はリードで引っ張られるわんちゃん状態…
主治医はニコニコ笑ってコロナの検査してくる…鼻に刺されるの本気で痛かった!!!
「僕ねー、コロナでこれだけは上手くなったんですよー!4桁はやってますから!最初はこんな奥までとても入れられなかったからねー」
2日間は痛み続いた…
コロナ陰性で無事に入院決定。
今度は入院センターで手続き。
病衣と日用品のレンタル手続き。病衣のサイズを決めるのに、サンプル見せてくれるんだけど、本当に見るだけ。机の上に広げられて、サイズはこれです!って…
いやいや眺めるだけじゃ分かんないから!!!
とりあえずLサイズを選択。結果的に意外とズボンはキツかった!笑)
次は書類関係。
医療事務の人が不慣れすぎて、ジェノグラムとか私書きます?状態(笑)
看護師ということもバレる。
いよいよ病棟へ。
抗生剤もすっかり終わってるが、点滴棒を病棟から借用しようとする事務さん。
いやいや、もうすっかり天敵終わってますよ?
自分でロックして、点滴棒は外来に返却しておいてもらうこととし、1人で病棟へ上がる。←事務さん、もはやついてこない(笑)
「入院お願いしまーす!」
患者なのに看護師みたいに声かけて入院(笑)
入院オリエンテーション1分。←内部の人間とバレた(笑)だし、緊急入院申し訳なさすぎる!
正確な時間全く覚えてないけど、15時半くらいには入院できてたかな?
オリしてくれた看護師さんも、バイタルとってくれた看護師さんも卒業生。特にバイタルとってくれた子は去年の卒業生で知ってる子だったから感無量!
左手の変なところに点滴入ってて曲げられない。
点滴差し直しして欲しかったけど、まぁ我慢できるか…と耐えることに。
絶食なのでソリタT3を4本持続で。
結果的に、準夜で入れ替えてもらう。手痺れておかしくなるかと思った…
この時、点滴の固定オメガ貼りできてないこと気になった。→結果的に褥瘡形成した。
お腹の痛みはNSR3周期的に痛くなる感じあるけど、まぁ我慢できなくもない。午前中の方が痛かった。痛みは右下腹部中心。反跳痛あり。
盲腸の時の方が100万倍痛かった!!!
てか、盲腸はこの痛みからスタートしていった感じだったな。
翌日8/8も絶食。ソリタT3(500)を4本とセフトリアキサン1g×2回
8/9おもゆ。点滴メニュー変わらず。
8/10五分粥。点滴ソリタ減量3本へ。
8/11全粥。全量摂取できたので昼からソリタ中止。
8/12退院。本当はもう1泊残ってたけどデータもよくなってきたし、次の日から仕事もあったし、先生と交渉。次回外来は10日後となる。チャリで帰ったら死ぬほど外暑かった!退院した日の晩ご飯に寿司を出されて殺意が湧いたのはまた別のお話(笑)
