satifoのブログ

satifoのブログ

声に出すとホントに言いたい事と違っちゃったり。

Amebaでブログを始めよう!

結婚という言葉が最近近かったり遠かったりと、でもなんだか身近な感じになって来た今日この頃ですが



仕事と結婚と子育てと趣味



これを全部充実させることなんて可能なんだろうか。

多分出来るんだと思う。


でも私の場合一個の事に集中しないと全部散漫になってしまって

どれも良い結果が得られない

という今までの経験がある。



そんな場合、上の4つのどれをとったらいいのか。

少なくとも2個ぐらいにしないとやっていけないような。。。


やってみる前から怖がってるだけかもしれないけど。


多分4つ全部ちゃんと出来てる人はいるんだとおもう。

いるんだと思うけど、自分に出来るかといわれると、自信はない。



今やらなきゃいけないことは仕事。

後々やってくるのは結婚。

結婚したらたぶん子育て。

でも本当に浸っていたいのは趣味。



さぁどうする!!!!!!!


私は以前から映画好きでかなりの頻度で観るのですが、

今気になっているのは「ベンジャミンバトン」

シュルレアリスムとリアリズムの描き方に興味がある。

まだ観てない。


ここ最近見た映画は

・「MOMO」 これは小さいときに観て衝撃だったのでもう一回観てみた。昔見たときほど怖くは無かった。「ビビガール」が小さいときものすごく怖くて夢にまで出てきたけど、大人になった今はビビガールより、映画の背景にある

「時間」という概念の方が恐ろしくなった。


・「I'm not there」 これは本当にわからなかった。今まで訳の分からない映画は沢山観たが、本当に分からなかった。興味がある人が観たら面白いのかも。


・「おくりびと」 昨日オスカー受賞しましたね!飛行機の中で見たのですがよかったです。邦画をあまりみないのですが、これは良かった。最近 「死」とその現場について考える事が多かったのでなおさら良かったのかもしれない。死は悲しいことだけど絶望だけじゃない。希望もちゃんと残っていて、死という現場になって初めて気付くその人の本当の姿がある。うまくいえないけど、自分の中ではタイムリーな映画だったのかもしれない。この時期にこの映画が見れてよかった。


・「イーグルアイ」 これも飛行機の中で見たけど、こういったハイテクな感じの設定は怖くてしょうがない。今、世の中でどこまで技術が進歩してどこまでの事が可能か分からない。でもこういう人工知能が暴走っていうのは大いにありえる。マトリックスからというか攻殻機動隊とかからこういった発想の映画って増えてきたように思うのですが、技術が進歩して残された未来はなぜか暗い。皆 暗い未来のことしか描いてないのにどうして技術は後退しないのだろう。立ち止まったり、振り返ったり、見直したりしないのかな・・・。この映画はというと、最後の最後の最後があまり好きではなかった。


・「幸せの力」 ウィル・スミスと実の息子共演の実話を基にした映画。就職活動中の私としてはこれまたタイムリーな映画といえた。映画見た後徹夜してポートフォリオ作った笑。単純なわたしですが、結局のところ努力は必要。でもこの主人公の場合、潜在的な能力もあった。私はその潜在的な能力に欠けてるって事に悩んでいるのであって、そこを埋めるにはどうしたら良いんだろう。ひたすら努力あるのみ。かな。自分を疑わずやってみるしかないかな。



今日は「愛おしき隣人」を観る予定。楽しみです。



私には欠点が・・・一度観た映画を忘れてしまう。

最後まで見終わって、「これ観た・・・」    何度あったことか。

大体の場合、見終わったあと一ヶ月ぐらいで新鮮な気分でもう一回観れる。内容は殆ど忘れている。

欠乏症だとおもう。

何度でも同じ映画を初めてみたように楽しめるのはありがたいことかも知れないが・・・



つい先日ひょんなことからタイに強行スケジュールで行ってきたのですが

タイは以前の仕事で繋がっている友人もおり、なんだか特別な国なので

いくら日数が少ないからと言ってもタイに行く事はとても重要な事のように思えたのです。


タイの友人とその彼女とご飯を食べたのですが相方さんの通訳と指差し会話帳を使っての会話。

私が美大出身で、友人も美術の学校に通っているという事から彼女さんの似顔絵を描くことになり、

手帳に鉛筆で書き始めたのです。

タイのレストランでは生演奏をやっているところも多く、タイPOP好きの私には嬉しい限りです。

生演奏をバックに彼女さんをデッサン。

彼女さんは美人で笑うと歯の矯正が少し見えるのがとてもチャーミングです。

斜め横くらいの顔を描くのが好きなのですが結構顔を動かすので半分イメージになってしまいましたが

仕上がりは上々。

気に入ってくれたようでサインをしてプレゼント。

言葉は話せなくても絵ってやっぱりすごいなーあらためて実感。