今年は中止に
何年かたては
それが思い出になるかな
さて、渥美は阿曇で
海神である綿津見命(わたつみ)が祖。
ってなことで
古事記の綿津見命。
イザナギが黄泉の国から
戻りみそぎをします。
・・・なんかさ
自分から黄泉の国に行って
穢れたとか失礼 笑
行く意味って思っちゃう。
でも、この矛盾してるのが
また人間くさくて好き
で、水底ですすぐと
底津綿津見神(そのつわたつみのかみ)
底筒之男命(そこつつのをみこと)
綿津見は海(わた)つ霊(み)。
海の神。
そして底だから「底津」で
海の底は「底筒」の「筒底」。
水底ですすいだって
海の底
海なら水と塩で
お清めできそう。
次は水中ですすいで
中津綿津見神(なかつわたつみのかみ)
中筒之男命(なかつわたつみのかみ)
もちろんこれも海中。
そして水の上ですすいで
上津綿津見神(かみつわたつみのかみ)
上筒の男命(うはつつのをのみこと)
そう、これは海上。
綿津見神の三柱は
阿曇連等の祖神の斎(いつ)く神。
で底筒之男命、中筒之男命
上筒之男命の三柱の神さま。
墨江(すみのえ)の三前大神(みまえのおほかみ)。
住之江の三柱の海の神にお願いして
海原も浄めた
こうやって1つひとつ
みるとボヤ~っで
古事記の輪郭がみえてきそうです。