この境界線がわかると、生きやすくなる | さちのみんなで天道をめざして

さちのみんなで天道をめざして

自分もみんなも大切にできたら幸せですね

ちょっと冷えると
ひなたの青っぱなが
炸裂です(笑)

鼻がつまると苦しそうなので
飛ばして出しくれるほうが
安心あんしんキラキラ

掃除しがいがあります。


子供のころ、親とか先生って
「完璧な人」に見えてたんです。

とくに先生ってなんでも知ってる。

なんでもわかる立派な人に
見えてました。


そう演じなきゃいけなかったのか
そういうフリが必要だったのか(笑)


「1/fゆらぎ扇風機」開発の
佐治晴夫さんと
宇宙論研究で知られる佐藤勝彦さん。

お二人の対談本
「知の世界が広がれば広がるほど、
同時に、フロンティアである、
わからない部分も増えていく」

勉強することで今まで知らなかった
世界があることを知り
新しい疑問や謎がうまれる
ということだそうです。


つまり、知ってることと
知らないことの境界線が
明確になります。

最先端の科学者だからって
なんでも知ってるわけじゃ
ないんですねひらめき電球


今まで歩んできた道が
はっきりすることで
これから歩みたい道が
明らかになる。


自分に置き換えるなら
初めて行くショッピングモール
までの道のり。


どこをどう通った結果
今、どこにいるか。

そして、これからどう進むのか。

今までのことがわかる(受け入れる)
から、先が見えてきす。


勉強もそうですが
今の自分を知ること。

なにが好きでなにがキライか。

どんな食べ物が好きで
どんなジャンルの音楽が好きで
なに色が好きか。

別に、誰かにわかってもらう必要
ありません。

自分のことは
自分が知ればいいんです。


今という自分がわかるというのは
自分にスポットライトがあたる。

ライトで照らされると
明るくまわりが見やすくなります。


すると、余計に人とぶつからず
迷子にならず
歩きやすくなるかもしれません。

好きキライははっきりしてるにゃ。
だかや迷わないにゃ。

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