つい、自分の気持ちより
正しいことを選んでしまいます。
たとえばですが、掃除をするのって
いいことです。
汚いよりキレイなほうがいい。
自分に厳しい人は、楽しいことより
つい正しいことを選択しがちになります。
私は、掃除をしてる自分の顔が
鏡にうつって「ギョッ」としたんです(笑)
まるで親の敵のような表情
これじゃあ、なんのために掃除をしてるのか。
こんな顔で掃除をされてるのをみた家族は
さぞ、押し付けがましく感じたでしょう。
ちょっと反省しました。
スピードワゴンの小沢さんですが
以前、ネタを書いてる楽屋に
おぎやはぎさんが入ってきて言われたんです。
「どうせおもしろくないんだろ」
お笑いのネタ考えてておもしろくないって
ちょっと失礼と思いましたが
「おもしろくなさそうな顔してんだもん。
そんなにおもしろくないネタに決まってるよ。
書いて自分が笑っちゃうようじゃないと」
それから小沢さんは、人を笑わそうではなく
自分が笑えるネタを考えればいいんだ
と気がついたと話してました。
私たちが笑うときって
人につられることが多いと聞いてます。
テレビなんかで笑いが入るのは
その効果を知ってるからです。
つまりそれって
私たちはそれだけ周りから影響をうけています。
たしかに、不機嫌な上司がいると
その職場はやりにくい(笑)
その逆もしかり。
それは、受けとるだけでなく
自分からも、なにかを発しているんです。
そして周りの人は、それを受け取ってます。
なにをどう受けとるかは自由ですが
まず楽しい顔をしてみる。
できないなら
鏡をみて練習する。
どうしたら楽しい顔になるか考えてみる。
なぜなら、つまらなそうな顔の人って
私なら敬遠しちゃう。
人から避けられてたら
運って向いてこないんです。
運は人が運んできます。
人が集まる人に、さらに運がはこばれるんです。
だからまず、顔だけは楽しそうにする。
楽しいそうな人がいるだけで
周りが楽しくなる。
あなたがいるだけで
周りが楽しくなるって
スゴいですよね。
それっくらいスゴいのが目標だから
まず、顔の表情だけ変える。
その一歩をだすことで
心から楽しめるようになる。
それが明日のあなたをつくります。
