正直いうと、ちょっと苦手な系統で
臨死体験の本をよみました。
買うとき、だ~いぶ迷ったんです。
だってそういうの、もういいし。
スピリチュアル系の翻訳本って
たぶん難しいんだろうな~。
でも、斎藤一人さんのおすすめだし。
ちょうど書いたものあるから
一緒に買うと送料無料だな。
でも~、送料無料のために買う?
それじゃ貧乏波動だぞ。
さんざん迷ったあげく
喜びから人生を生きる!というのをポチりました。
でも、やっぱり気がすすまない(笑)
とは思ったけれど、せっかくなので
顔晴ってではなく、頑張って頑張って読了
まず思ったは、
「そういうのもういい」という
しったかはダメですね。
「それ知ってる」
「わかってる」
現状維持は衰退の一歩。
これが老ける要因であり、成長がとまります。
それに「わかってる」なら、
なんで、そんなんなんだい(笑)
また、違う人がいう異なる視点が入ると
色んなことへの理解が深まるんです。
やっぱりポチって良かった。
この本は、癌末期の危篤状態から
まさかの奇跡の生還。
著者は魂の輝きを取り戻したことで
癌細胞が体からキレイになくなりました。
それもかなりの短期間で完治しています。
癌は恐れが生み出し、また
テロなどの犯罪者も心に癌を患う犠牲者。
つまり、自分の思いがかたちになった。
恐れでなく、
喜びから人生を生きることが大切なんだと。
それは上機嫌で生きる。
*訳を尊重するため、上気元とはしません。
ポジティブが大切だと言われていますが
自分自身に素直にいることが
なにより重要だということです。
高津りえさんの今日のブログにも自分軸が
でてました。
人のためや、だれかの考え方
また世間の常識、こういう人がいいコ。
そこに合わにいくと
自分をおさえなくてはいけなくなるから
疲れてしまいます。
そうではなく、自分の心に素直になる。
素直になりすぎると
人に嫌われる。
もしそれが本当なら
素直さをはき違えています。
また、自分を大切にできていない人は
素直に生きるあなたを非難するかもしれません。
でも、そういう人も
心を押し込めていて、苦しんでいるんです。
苦しいから
相手が苦しむことしか言えません。
また、そういう視点しか知らないんです。
自分が変わることで
周りも癒せる。
お互いが影響しあっている。
なぜなら、みんな1つだから。
当たり前の内容といえばそうなのですが
再認識させてもらえた一冊になりました。
そうそう、大阪観光の写真をアップし忘れたので
今さらアップ。
勉強会のあと、本気の観光をしてきました~
ラスカルがかわいいカフェで一休み


