キライな人を好きになろうと
努力すると疲れます。
だからってキライな人の
悪口を言ってても
疲れるんです。
悪口を言ってると
ちょっとのことで
過敏反応するようになります。
なんていうか
チリも積もればで
「あっまたやってる」
「えっこれも?」
「だから~いい加減にして」
見に覚えがありすぎです。
逆にほめることが習慣なのも
ちょっとのことで
ほめれるようになります。
キライな人をほめる。
なかなかハードルが高いです。
ヘタをすると偽善者になり
やっぱり疲れます。
キライならキライでいいんです
それをだれかに
わかってもらう必要はありません。
あなたが、その人をキライ
という感情を大切にして
わかってあげればいいんです。
だって、あなたがキライなんでしょ?
きっと面倒な人とか
イヤな人ですよ。
そういう人とムリヤリ付き合うから
自分のこともイヤになったりします。
だってイヤな人と付き合えば
あなたもイヤな人になるんです。
そのうえ相手も自分のイヤな人かげんが
わからないんです。
つまり、どちらも不幸。
もちろん、わからす必要はありませんよ。
それは本人が気がつけばいいんです。
あなたイヤな人ねって
言ってもいいですが
わざわざイヤな人に会うこと
はないでしょう。
みんなのことを愛せたら素晴らしいです。
ですが、そんな立派な人
ちょっと疲れます。
そういう人は
歴史上の人物だけで十分です。
もちろん、立派になりたいなら
目指してください。
私はムリだな~って話です。
立派ってすごいけど
楽しそうじゃないから。
ワクワクしません。
だから世界人類みんな愛するって
キライな人いませんって
いいんですよ。
本人の自由なんです。
ただ私はそういうの聞くと
ウソくさいな~
って思っちゃいます。
なに目的?
なにアピール?
ってね、疑います。
そんなことより
自分の感情に素直になる。
自分だけは自分の心の味方をしてあげる。
魂の時代は
本当のことが明るみにでます。
ごまかしがきかないんです。
だからこそ
自分だけはその未熟さを
受け止めてあげる。
未熟だからこそ
こうしてこの地球に生まれているんです。
完璧なら地球に生まれる必要なんて
ありません。
自分のことをわかってあげる。
すると、思いがけないことがおきても
動転しなくなります。
ついうっかり
自分な本心がポロっとこぼれて
変な事態になっても
そのことを受け止められる。
そんな器のおっきな人になれます。
