ざそうが良くなってきてますが、私が気にすると、ふじこが気にする
昨日、ふじこのざそうを写真に撮ろうとしました。
ふじこ、イヤがる
で、写真は撮れずに廊下へ逃げて行きました。
プチッ。
プチッ。
プチッ。
あれ
聞いた事ある音。
見に行くと、ふじこの布かじりが・・・。
「ふじこ、やめてね」
やさしくかじってる布を床に置きました。
ふじこ、あっさり諦めた模様。
すごい
前は、止めれませんでしたからね。
ネコって人の思いを敏感に感じ取ってるんだなぁ~って改めて思いました。
私がふじこのざそうを気にするのが、ふじこ伝わり、ストレスになったのでしょう。
それで思い出しました。
ここから、ちょっと不思議な話です。
イヤ、怪しいお話。
嫌いな方は閲覧禁止とさせて頂きます(笑)
ずいぶん前ですが、ある方から連絡が来ました。
人間関係の悩みから病気になったようです。
私の電話番号はしらないので、知人に電話をしてたんです。
その知人は機転を利かせ、その方と色々お話をして、アドバイスもしてくれました。
そして私には、その方を相手にしては絶対にいけない。
後から大変だよ。
そっかぁ~。
でもなんか、かわいそうだな。
一瞬同情したんです。
これがいけなかった。
同情するってやさしそうですが、下手をすると波長を合わせる事になります。
相手の低い波動にです。
相談に乗ってはいけないという意味ではありません。
相手に波動に合わせずに話を聞き、アドバイスが出来るのはいいんです。
言い方を変えると、相手の話を聞きすぎて、あなたまで落ち込んだり、怒りがこみ上げてきたり。
要は、相手の問題なのに、自分の問題かのように自分の機嫌を悪くしています。
それが相手の波動と同調していること。
放っておく事はできないかもしれませんが、だからって波動を合わせてはいけません。
どんどんエネルギーを奪われます。
私、つい同情してしまい、どうなったかというと、突然胃が冷えッ冷えになりました。
普通感じますか?
食べ過ぎた胃が重いとか、痛いではなく、冷たいものを食べたわけでもないのに、胃が冷えてる。
あ~やっちゃったな
相手のかどうか分かりませんが、それと同じ低い波動の浮遊霊さんを呼び寄せちゃったんです。
私がイケナイ。
仕方ないな~と思っていたけど、そのうち良くなりました
あれ
よかったぁ~。
と思っていたら、ふじこがあり得ない吐き方をし始め、ぐったりになったんです。
ふじこ「わたし、もうだめ。うごけない。さっちゃん今までありがとう」
そんな目をしています。
私が大げさなんですけどね。
布をかじっての嘔吐とは違います。
病気の吐き方。
えっ
なにが起こったの
とにかく、その当日は美容気功なるものをやりました。
なんやねん、それ。
怪しいな。
いきなりの関西弁(笑)
まぁ理屈はしりませんが、目に見えないものは、見えないもので対処しましょうってやつですね。
疲れた時、パワースポットの神社に行くと元気になる感じかな。
とにかく、ふじこ、絶対助けてあげるからね
私を助けてくれたんだから、ちゃ~んと私が守ってあげるから
私に憑いたものを、ふじこが吸収してくれたんだと思ったのです。
ってね、今思えば私も相当イタイ人(笑)
それに私が助けてあげるのではなく、斎藤一人さんが当時やってた不思議な活動が「美容気功」で、今なら「白光の剣」。
つまり、斎藤一人さんからの叡智だね。
も~ふじこ。
ごめんね~。
私が機嫌を下げたばかりに、ふじこに変な浮遊霊がのりうったぁ~。
ふじこやさしいかやらぁ~。
私、本気でそう思ってました。
そりゃあもう、私、愛するふじこを霊から救出する為、必死。
何度とやりました。
ほどなくして、ふじこはいつものふじこに戻り一安心
徐霊ではなく浄霊ができたと、当時の私は思いました。
*私から霊がいなくなったけど、まだこの世にいるの徐霊。
この辺にウロチョロしてる霊をあの世に返してあげるのが浄霊。
もちろん私、な~んにも見えませんよ~。
まるっきり鈍感です。
で、話を戻しまして、つまり、ネコってね、すごく人を見てます。
養育者さんの様子を観察してるんです。
だから、あなたが元気でいる。
楽しく過ごす。
幸せでいるって、すごく大切で、それがネコちゃんの豊かさにも繋がっているなという事です。
もちろんこれは、親子関係や普通の人間関係でも同じなんですけどね。
あなたが大切にしている人や動物は、相手も同じように大切に思ってくれてます。
誰よりも、あなたの幸せを願っているんです。
だから、あなたが幸せでいる。
常に上気元でいるって、自分の為だけではなく、大切な人の為んですよ~って事になります。