現在、中2の娘。
小2秋から登校しぶり。
短時間登校や五月雨登校を経て完全不登校。
現在は週2回短時間登校中。
小2の冬に
自閉症スペクトラム
場面緘黙・分離不安と診断され
小3から特別支援学級在籍。
中1の3月に行われた授業参観
支援学級の教室に週2回短時間登校している娘
授業参観の日に私と一緒に通常学級の教室で行われている授業を見学してきました。
いやぁ〜、実はいろいろありまして

娘が授業参観の手紙を持ち帰ったときに
私「参観行こうかな〜♪」と呟いたら
娘「私も行っていいんかな?」
私「え?行ってもいいんちゃう?生徒なんやし」
娘「いいなら、行ってみようかな」
そんな会話から、一緒に参観見に行こう♪ということになったのですが
先生に伝えておこうと思い連絡しました。
すると…
先生「保護者もたくさん来ますし、別日に娘さんだけ教室を覗く形でどうですか?」と。
私「参観見に行くのはダメなんですか?」
先生「すみません。。教頭先生にも相談してそういうことに…。」
私「そうですか…。学校が決めたことなら仕方ないですよね…」
一度は引き下がりましたが、納得できず(笑)
生徒が授業を見に行こうとしているのに
その日には来ないでくれと言われているわけです。
なんでー??
というわけで
教頭先生に聞いてみました
教頭「保護者もたくさん来られますし、娘さんがしんどくならないかな?と思いまして…」と
へ????
私「その点の心配ならば確認してもらえればよいのでは?なぜ別日に、、という話になるのでしょうか?」
教頭「教室には入らないんですよね?」
私「自分の席には座らず廊下または教室後ろから見る予定です。」
教頭「そうですよね…」
教頭「いや、まあ娘さんが大丈夫なら来ていただいてもいいですよ」
…はぁ??ころっと話変えやがった(笑)
私「いや、参観ではなく別日って話でしたよね?」
教頭「そうですね。すみません。。」
教頭「参観来てもらって大丈夫です」
という話になりました。
結局は娘の心配ではなく
自分の席に座らず
廊下から見ることに対して
保護者から意見される可能性を考えたんだろうな。
学校は学校を守ろうとしたのだと思います。
まあ、いいよ。
教頭だって学校を守る必要あるだろうから。
なんだかんだあったことも娘に伝え
それを聞いた上で
娘は「見に行こうかな」と行くことを選択。
ほな行こかあ〜と
参観の日を迎えました
参観日の様子は②につづきます。