7月4日

右目は潰れ左目に疾患をおかし

死の直前に彼女に全ての財産相続を

自分の口座から自動に渡る様の口座を用意しといた

大量の毒と共に彼女に

生きろ。

そう、伝えた。

(生と死の狭間の一週間は経っていた)


現在

(生きてる。)

去年の7月車で跳ねられた意識を失っても、今目覚めても大切な物がいつも、ベッドの上にある

昔の舞と自分の写真

(舞、、バックのお金の150万はどこに行った。何も分からないが、財布に1万9000円だけあった。)

置き手紙が残されていた

(舞ちゃんに感謝しろ。)

毒のせいか神経系がやられて体の自由が効かない

だが、、(左目が少し見える。)

兄がこの決着を仲裁したのは記憶がある。

(まこ、お前は今行って良いのか?
お前はまともな体ではない
店の転売前に負ける。)

兄が初めて負けると行った。


(舞、、)


負け犬と言われれば事実は事実

だが、本来彼女が負うはずのないダメージを受けたのその事も否定出来ない事実



今の俺は樋浦を舞を守りたかった

あの日の真琴。