shanshannegiの鉄道日誌

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鉄道関係の投稿をしていきます。

前回の続きです。前回は震災復旧を遂げたところまででした。

 

震災後,仙石線からは快速電車が消滅しました。そこで,2015年に登場したのが現在「仙石東北ライン」という名称で運行しているHB-E210系です。HB-E210系は震災後の仙台〜石巻間の輸送力強化のために登場しました。

 

   ↑デビュー時の仙石東北ライン 引用:鉄道ファン↑

 

仙石東北ラインには赤快速・緑快速・特別快速の3種類の快速があり,仙石線には無い快速として高城町〜石巻間を仙石線内を走行します。交流電化である東北本線と直流電化である仙石線の両方を走行するため,ディーゼル気動車になったと言われています。

 

↑左から 赤快速・緑快速・特別快速 引用:方向幕収集班↑

 

 輸送力が強化され,仙石線の利用水準が震災前の水準に戻りました。そんな中,ある出来事が発生しました。

 2024年4月,運用を離脱しその後,M4編成が除籍され,郡山総合車両センターで解体されたのです。理由としては運用数削減のためだそうです。

 

     ↑除籍されたM4編成 引用:レイルラボ↑

 

2025年3月28日 M8編成・マンガッタンライナーlが廃車となりました。3月23日にはラストランも実施されたそうです。

 

2024年11月3日,現在活躍中の車両であるE131系800番台のデビュー日が発表され,デビュー日は2024年12月1日となりました。ここから205系の解体のペースが早くなっていきました。

 

2025年11月26日 M8編成に続いてM10編成が解体されました。

 

2025年12月1日,仙石線へ約80年ぶりとなる新型車両E131系800番台N1編成登場しました。E131系はその後N2,N3編成と登場しました。

 

2025年12月2日,M10編成に続き,M15編成が解体されました。このM15編成は2024年9月30日に発生したM13編成の車両故障の救援車として充当されました。

 

2025年12月19日,M2・編成マンガッタンライナーllが12月7日にはラストランを迎え,廃車となりました。

 

2025年12月19日,M5編成とM11編成が同時に廃車回送されていきました。

 

  ↑同時に廃車回送されたM5編成とM11編成 引用:4号車の5号車寄り↑

 

2026年1月28日,M3編成とM19編成が廃車回送され2026年で最初の廃車となりました。

 

2026年2月13日,M17編成, 22月22日にM12編成,

3月6日にM16とM6編成,3月13日にM14編成,

3月17日に長く生き残った車両の1つ,M13編成,3月21日にM18編成

が廃車となりました。

 

2026年3月21日,205系ラストランの一環として団体臨時列車「仙石線ムーンライトうみかぜ号」〜Thank you 205系〜が運行されました。充当されたのはトップナンバーであり,205系の中で一番長く存続したM1編成でした。このイベント終了後,3月26日に廃車され,E131系800番台の置き換えが完了し,205系は仙石線から完全引退し,23年間の運用に幕を下ろしました。

     ↑ムーンライトうみかぜ号 引用:X  ↑

 

E131系への置き換えが完了した後,仙石線ではワンマン運転が開始され,仙石線は新しい時代を迎えました。改めて23年間活躍した仙石線205系に感謝を込めて

 

 Thank you! 仙石線205系3100番台!

      23年間ありがとう!

 

 

 

 

続く………