最近、それなりにデートしていましたけれど、なんだか私の恋愛意欲が低下気味ダウン


寒いの苦手だからかしら?





一人、新しい車を買ったのでドライブに行こうと誘われて、二人で紅葉を見に行って、


結構楽しく過ごした人もいたのだけれど、なんとなーく風邪ひいていてとか(本当にひいてたんだけど)


次のお誘いをのばしのばしにしちゃったりしてショック!







こんな気持ちで無理やりデート繰り返してもね。






その分友達と頻繁に会ったり、ゆっくり映画を見たり、まぁ、そんな時期もありますよね。










そんなわけで、先日、親友の一人と焼肉を食べに行ってきました。



お互いの過去の恋愛話などをしていて、唐突に彼女が


「ねぇ、初恋って自分の中でどれを初恋にしてる?」


と、長い付き合いだけれど案外初めてされる質問をしてきました。



私はちょっと考えたけれど、小学校までの恋愛はなんていうかグダグダだったなぁと思ったので


「私は中学の時に初めて付き合った男の子●●君を初恋の人にするっ!」


キッパリ答えました。




彼女は、それわかりやすくていいかもと同意してくれました。


「Carrieの初恋の相手って●●君って言うんだ?名字はなんて言うの?」




「えっとねぇ・・・















えっとねぇ・・・






















えっとねぇ・・・・・・・






























・・・・・・・・・・・・・・・・




































忘れたっ!!」  ( ̄□ ̄;)!!






もう親友と二人で大爆笑にひひ





中学生のころって、好きな人のお誕生日・血液型とかそういう情報集めとか、名前を使った相性判断とか


占いとかおまじないとかそんなことに夢中だったはずなのに、今となってはフルネームすら思い出せない。



ありえますか??







なんとなく、珍しい名字じゃなくて一般的な名字とか、音の響きの感じとかうっすらと覚えていて


逆にもう気になってしょうがなくてなっちゃって、その日から毎日いろんな名字を彼の名前に当てはめては


違うなぁ・・・うぅ~ん・・・と悩んでしまいました。



2週間後にすっごい偶然で彼の名字を思い出すことになったんですけど、それはまた書きます。










初恋の相手も覚えてられないなんて、そんなに長くいきてるのねぇ・・・しょぼん











最近、フリーの放送作家Kさん(33歳)とデートしていました。

椎名桔平似の178センチ、かなりのオシャレさんです。

港区のデザイナーズマンションに住み、ベッドはキングサイズ。

格闘技が好きで、ジムに二つ通っていてソフトマッチョ。

お父様は大手総合商社の役員。


おー、条件だけ並べるとすごいいい男だなぁ。

私は椎名桔平好きじゃないけど・・・




今の段階で気になってるところ。


























私以外の女性の話が多すぎ爆弾






・昔、モデルの○○と付き合ってたんだけど
・女優の○○はスタイルが人間離れなんだよね
・ジムでタレントの○○にトレーニング教えてあげたんだけど

そんな感じで、聞いてもないのに女の子の話ばっかり。
まぁ、女好きなんだろうなぁと思って。

それに、モデルの○○は痩せすぎで骨っぽくて抱き心地よくなかったからCarrieのスタイルのほうが好きって言われたんだけど、前の彼女と比べるってやっちゃいけないことベスト3とかに入っちゃうんじゃないの?と思ったんだよね。

きっと彼は、私が喜ぶだろうと思って言ったんだと思うのでその言葉がむかついたとかより、それを口にしちゃう彼の頭脳?センス?にがっかり汗

作家さんだけあって、メールは素敵なの。

だからその分、直接話したときとのギャップを感じる気がします。






あとは、「僕は恋愛より仕事のほうがちょっと大事な人間ですけど、そんな男どう思う?」

みたいなこと聞かれたんだけど、恋愛と仕事って全く別のもので、それを比較するのって「私と仕事どっちが大切なの?」って聞いてる女の子と同レベルじゃーんって思いました。

私は仕事がデキル人がタイプだけど、それでも面と向かって「お前より仕事が大事」って言われたらいい気分にはならない。

私の誕生日にデートの約束をしていたけど、仕事のトラブルとかでどうしてもやらなきゃならないことがあったとしたら、それは説明してくれたら理解できるし、仕事を応援できる。その代り、落ち着いたら埋め合わせしてほしいけどね。


そんな私の考え方を伝えて、「だからそこは考え方が違うみたいだね」と言ったら、考え方が似てるって言われた。


え?そうなの??





そして今一番やだなーって思ってるのは・・・




























3サイズを聞かれてることガーン



そんなの恋人でも教えなくない?教えるものなの??

電話で聞かれて、恥ずかしくて教えれない、教えたくないと何度も言ったんだけどしつこくて、すっごい電話切りたくなったので「わかった。測っとくよ。」と答えてしまった・・・しょぼん


恥ずかしくて教えたくないってのもあるんだけど、彼が日頃、ほかの女性について話してるのを聞いてると、私の3サイズも女性含む彼の友人、そして次の恋人などなどに伝えられていくんだろうと思うとさー。

まぁ、私は有名人でもないのでいいけど。


他の女性の話を私にしてくるってことは、私の話も他の女性にしてるってこと。

つまり彼はおしゃべり君なんだ。





さて、3サイズどうしよ・・・














突然彼に別れを突きつけられていたMちゃん

久し振りに会ったMちゃんは・・・
































彼の家を出ていました。





婚約して一緒に住んでいたにも関わらず、結局1度も話し合いは持たれなかったらしい。

「おはよう」も「いってらっしゃい」も全部無視されてたんだって。

そして久し振りに口を聞いたと思ったら・・・




























「いつ出ていくの?」





はぁ~ガーン

私が会っていた限り、そんな人ではなかったのできっと病気がそうさせているんでしょう。

真実はわからないけれど・・・





精神的に参っていたMちゃんはすぐに引っ越し先を決めて、保証人のことで親に連絡したところ、元々彼との結婚に反対だった彼女のお母様は「すぐ引っ越しなさいっ!!」ということで、そこから2日ぐらいで引っ越したらしい。



引っ越し前に、Mちゃんは前から決めていたので外国に住む妹さんのところに1週間ぐらい行っていたんだけれど、その間に彼は薬を大量に飲んで病院に運ばれていた。

うつ病用の精神安定剤なので自殺をしようとしたわけではないと思うんだけど、そんなわけで外国から帰ってきたら彼は実家に戻っていて、一度も顔を合わせることもなくの引っ越し。

鍵の件などは、彼のお父様と全部話をしたそうです。



実は、彼のお母様もうつの傾向があるらしく、お父様はMちゃんに対して本当に申し訳なく思っていて、引っ越しでかかったお金も、彼の調子がよくなったらきちんとしたいと言ってくれたんだって。

お父様がきちんとした方でちょっと救われたかな?






とにかく、引っ越しの次の日に会ったMちゃんは疲れていたけど、サッパリとした顔をしていた。