昨日、久しく連絡をとっていない同い年の友人が、
突然連絡をしてきた。


「おー、久し振り。どうしたの?」と
無邪気に聞く私に、突然、、


「お見合いしようと思って・・・。」
と彼女は返事をした。


「へぇ~。。」



っておい!
何年か振りに電話をしてきて、
何の近況報告もなく、本題に入り過ぎだろう!
反応に困るわい!


全く彼女のペースについていけないままだったが、
どうも、彼女曰くやばいらしいのだ。


年齢的に崖ップチらしいのだ。

気付かなかったよ。

まさか、崖ップチだったなんて。


「そうか~、崖ップチか~。私もやばいのか~」と
神妙に答えてみたけどさ、

やっぱりさ、どう考えてもさ、


どうでもよくね?


「わー、興味ねー」とか思ったけど
そんな必死に語られたら、やばいのかも?って
思っちゃうじゃん。


でも、やっぱり冷静になると、
何がやばいのか、よく分からんし。

いや、分かるのだけれども、言いたい事は分かるのだけれども。。
危機感がなくて、話しても張り合いない相手でごめんなー。


話の流れで・・・。って感じだったらもうちょっと話弾んだと
思うんだけど、開口一番だと、さすがについていけないっす。





しかし、、
彼女はなんで連絡する相手に、私をチョイスしたんだろう?

むしろそのほうが気になる。。。



※彼女が私を選んだ理由を、わざわざ教えてあげようなんて親切心は結構です。


昨日、亀田興毅の世界戦がありましたね。


リアルタイムでは見れませんでしたが、

結果だけは気になっていて、、、。


朝のニュースで見たら、なんだかとっても批判的?!


そっか~。でも勝ちは勝ちだし。


と思っていたら、TBSに抗議の電話が6万件だそうな?


え、何?

試合結果についての抗議を、テレビ局にするの?

なんで?


しかも、亀田興毅にも批判が殺到?


え、何?

勝ち負けを最終ジャッジしたのは亀田興毅じゃないのに、

選手に抗議するの?



「フジテレビだったら、亀田興毅は負けたはずよ!」

とか抗議するのだろうか・・・?


「やい!お前負けを認めろやーい」とか亀田興毅に言うの?



亀田興毅が注目され始めた時は、

やれ、親子の信頼関係が素晴らしいだの、

親孝行だの持ち上げといて、そうやってハシゴ外すのよね。


「マナーを守れ」だのね~。

そのマナーの無さがうけたのにね~。


あれはマナーを知らないのではなくて、

演出なんじゃないのかね?

そして、それを世間が面白がったのではないのかね?



なーんか。

持ち上げて⇒落として

これで次に勝ったら、

「やっぱりすごい!」みたいな話になるのだろうかね。



とっても、気持ち悪い!

うざ!



ま、個人的に亀田親子っておもしろいなぁ~って

思ってるから、イヤーな気持ちになりました。


亀田パパみたいな人ばっかりだったら困るけど、

ああいうスタイルの親子も素晴らしい。



多分、一般家庭は真似しちゃいけない。



最近のブログが意味深だと、数名の方から
ご指摘を受けました。


何だか分からないまま心配して
ご連絡を下さった皆様。
ありがとうございました。


私の電話対応及び、メールの返信が
皆様の予想に反して元気ですいません。。


心配されたことに少しの驚きと心苦しさがございます。


申し訳ない・・・。
私は元気です。


いや、でも心配してくれた皆様のお気持ち、
嬉しかったです。


ありがとうございました。



そうそう。全然話は違いますが。

最近、何事も「ホドホド」が大切だなと感じます。


何かに偏ったり、
例えば、忙しすぎるとか、暇すぎるとかだと
精神的にも肉体的にもバランスがとりにくく、
情緒不安定になります。


その時は乗り切っても、後遺症が残ったり。

で、これは私というよりは周囲の人に被害が。。


いけない、いけない。
心に余裕を持ちましょう。


個人的には、暇すぎるのよりは
忙しいほうがまだいいかな。

忙しい時は、休みが欲しい!暇になれ~。と
念じていますが、いざちょっと余裕ができると
これまた苦痛だったり・・・。
(貧乏性と人は言う)


残業時間1~2時間程度の、程よい忙しさが
理想でしょうか。
(そんな都合の良い仕事はないか。。)


仕事だけではなく、何事もバランスが大事なんでしょうね。
(最近、収入と支出のバランスが明らかに悪い。
 なぜ、こんなにお金がないんだ?!)


で、週末の予定もバランスが大切!
今週末は、友人と、来週末は家族と
再来週は友人その2と。その次は、お仕事だ!


どれも楽しみではあるのですが、
(おっと、1つ楽しみではないものが)
結構一人で家にいるのも好きなので、
ちょっと予定入れすぎかも。。


あんまり一人の時間が少ないと発狂しそうになりますし。
そうなると、友人と会っていても「早く帰りたい。。」とか
思っちゃったり。


ま、土日のどちらかだけでも一人でいられればいいか。
あんまりずっと一人だと、それも耐えがたいしね。
(どこまでもわがままだわ。はっはっはっ。)


そんな下らないことを考えながら日々暮らしております。


前回も書きましたが、文章を変えてみました。

書きにくい。


そして、文章力の無さを、痛感してしまいます。。




全てが「さっぱり」とはいかないもんです。


今週頭にだした結論のおかげで、

先月ずーーーーーーーーーっと

悩んでいたことはさっぱり!ですが。。


そう言えば、かなり心配されていたようだったので

ちゃんと話してよかったな。


まぁ、どうなるかはこれからだけど、

自分で決断したりするのが苦手な私としては、

きちんと考えて結論を出せて良かった。


これからイバラの道らしいけどね。

そろそろ人にどうにかしてもらおうという時期は終了です。




もう一つ。


誰かと一緒にいるって難しいね。

既に、自分にとっての大切なものが

出来上がっていると、更に。



誰が悪いってことはないんだけど、

これは『価値観』の違いなのかな。


家族のように、ずっとその人の人生に触れているわけではないので、

新たな友人ができたり、新たな同僚が入ってきたりすると

結構びっくりする。

相手もびっくりしてるんだろうけど。



そんな時、ちゃんと寄り添えればいいのだろうけど、

中々できませんな。

そういう意味では、柔軟性がなくなってきてるのかもしれない。。

と思います。



そう言えば、今日電車内で携帯使って

大声で話している若者がいました。

最近、携帯を電車内で使っている人すら見かけないので

ちょっとびっくりした。


激しくケンカしてるのは、ちょっと怖かった。。



うーん。。これに相手の価値観に寄り添う必要はないね。

価値観ではなく、マナーの問題か。

「恥ずかしい」とかって思わないのかな・・・?




最近、ブログの文章がkyo に似てきたとクレームがついたので、

ちょっと変えてみました。

(すぐ戻るかもしれないけど。。)


ここ1ヶ月ほど。


どちらにも決めきれず迷い続け、


「もう分からん!どうでもいい!」と叫びそうになりつつ、
次の日には「真面目に考えないといけないのよね・・・?」と思ったり、
人の意見に流されながらも、

「でもなぁ~」とウダウダ考えておりましたが、


昨日、宣言したことにより
迷う期間を終了致しました。


選択をするまで、後少し。


と書いてから若干4日。



選択終了でございます。

後はやるだけでございます・・・。



自分で意識していない、自分。
自分は知らなくて、他人は知っている自分。


そんなことを、人に指摘される事があります。



彼も、そんなことを気付かせてくれる人の1人。


「そんな風に見られていたんだな」と思います。
いや、「そんな風に見てくれていたんだな」と思います。


そして私は彼を心から信頼し、
彼に認められることを欲し、
彼とずっと繋がっていることを願う。


気付けば、彼と出会ってから6年。
甘え初めてから、数年。


決して長い期間ではないかもしれない。


でも、私のターニングポイントとなる時に、
いつも彼がいた。


ただ、そこにいて話を聞いてくれた。
時に励まし、怒り、見守ってくれていた。


忙しい中で、中々会えない日が続いたけれど、
久し振りに会った彼は、
やっぱり私の知らない私を知っていて、

居心地の良い時間だった。

安心できる空間だった。




そして、今月。

出会ってから10年になる、もう1人の親愛なる人に
会いに行く。


私を妹と言って可愛がってくれる彼は、
分かりにくい優しさで、見守ってくれていた。


分かりやすいイジメで何度も泣かされたけど、
連絡なんて滅多にとらないけど、
会えばお互いにケンカ腰だけど、


家族なんてそんなもんでしょ?くらいの意識で、
10年間を過ごしてきた。



分かりやすい愛情を家族に注ぐパパになった彼と

彼の家族に、みんなで会いに行く。


これからの自分にとって、何が大切なのか。



先週、選択したこと。
この選択が、過去をちゃんと過去にする。
自分の弱さをまた認識させる。
そして、その弱さを私は受け入れる。なんの不安もなく。
その選択が間違っていなかったと思うから。



これから選択すること。
これからの自分が本当に大切にすべきことを考える。
そんなタイミングだからこそ、今、起こっている出来事。


何を選択するかは、本当は決まっているのだと思う。
まだ少し迷っているふうなのは、自信がないから。
覚悟が決まっていないから。



幸せなことに、私には私を理解してくれていて、
私自身とても信頼できる人が周囲にいる。


人を無邪気に信じたりできない私に、
年々、「絶対」と思える人達が増えていく。


私はその人達に甘える事を、ずっと許されてきた。
多分、これからも許される。


私が、本当の気持ちを言える数少ない人達。


私が、本当に信頼できる人達。



そんな人達に恥じない選択を、勇気を持ってすること。
できるだろうか。
きっと、私がどんな選択をしても、
その人達は絶対に、少しも変わらないのだけれど。



選択する時まで、後、少し。
覚悟を決める時まで、後、少し。

沖縄から帰ってきました。


石垣島に行けなかったこともあり、

沖縄本島を満喫しました。


海もキレイだったし、有名なグスクを3つも回って、

それぞれの魅力に圧倒されました。



でも、楽しい気持ちばかりではなくて、、


戦争で多くの方が亡くなった、ガマを見た時。

多くの犠牲者を出した、伊江島で「反戦平和記念館」に

行った時の衝撃は、本当に大きかった。


教科書やテレビでは感じなかったことが、

本当に胸に迫ってきました。


私が行ったチビチビリガマは、のどかな田園風景の中に

ただ静かにあって。

石碑に、その時のことが淡々と書かれていて、

言葉にできない感情が一気にこみ上げてきました。



そして、伊江島の「反戦平和記念館」

父親が、この記念館を作った方の本を編集していた事もあり

とても歓迎して頂きました。


そこで、聞いた話。

「売れない」と会社から言われた本を、何度も企画書をだして

出版にこぎつけたこと。

「もう書けない」と言う著者に「そんなことはない」と、

埼玉から駆けつけ一緒に徹夜したこと。


その方は既に亡くなったけれど、

記念館を守っている方から、非常に感謝されている事。


初めて聞く話ばかりで、社会人としての父を、

父の信念を尊敬した瞬間でした。




家では普通の親父ですけどね。

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船で30分の離島。


やっとの思いでたどり着いた、城山・タッチュー頂上からの眺め。


足がパンパン。。
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驚くほど透明度の高いビーチ