10月に入り数日。


一人になりました。

あっ、仕事でね。



忙しいっす。

ちっちゃくパニックです。


2008年度生の就職活動が本格化してくるこの時期、

社内では、インターン生が増えています。


多分、昨年以上にインターン生に頼ることも

増えてくる。



半年以上インターン生として勤務しているM君に言わせると、

午前中の私はひどいらしい。


「話しかけんなオーラ」が出まくってるらしい。



「超低血圧だもん。」

という言い逃れも、あんまりしてられないな。


社内の雰囲気が、上司の機嫌に左右されるように

彼らが楽しく、やりがい持って働けるかは

私の責任なんだから・・・。


彼らのためだけではなく、

私自身のためにも、彼らに時間も労力も

しっかり掛けていかなければいけない。



分かってはいるものの、

まだまだ後悔先に立たずです。。



忙しくても、心に余裕を持たんといかん。



心に余裕を・・・。くれー!



インターン生の皆様。

これからも、どうぞよろしく。



9月最後の平日。


2008年度卒業予定学生対象のイベント。

そして、我が姉の最終出社日。


イベント後の打ち上げ。

後半は、姉の送別会。



既に、デジットを退職した元上司や同僚。

当日、イベントには参加できなかったインターン学生。


人望かね。たくさんの人が集まった。


そして、姉は大はしゃぎ。

【1次会】

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送別の品は、コーヒーメーカーと、、、


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YES・NOマクラ!


ちゃんと笑いも取れたし、毎晩これで

旦那様と、攻防を繰り広げてください。



そして・・・。


「朝まで行くでしょ!」と2次会へ。


カラオケ付きの居酒屋で、大合唱。

インターン生の若さに引っ張られて、

飲めや歌えや♪で大笑い。





明け方、まだ始発は出ていない時間に、

お店から出され、どうすんのー?って話をしていたら、


急激に淋しくなってきた。


最後の挨拶の時も、涙声にはなっても、

泣き出すことは我慢していたのに、

どうにも我慢できなくなった。


ってことで、突然、一人号泣してしまった。


これで、本当に最後なんだと。

来週からは出社しても、いないんだ。


一緒に働いた時間や、想い。

辛かったことも、楽しかったことも。



本当はまだ一緒に働きたかったし、

教えてほしいことがあった。


一人で不安。

というよりも、いるべき人がいなくなることへの

淋しさ。


そう、不安なのではなく、淋しかった。


一人になる不安なんて

誤解を恐れずに言うのなら、所詮、仕事上のことだ。



でも、この時に感じたのは、強烈な淋しさだった。



彼女の退職は、私も納得済みのことだったし、

決心に至る過程を知っていたから

止めることなんてできないと、思っていた。


結婚と退職。


ちゃんと、祝ってあげたいと思っていたのに、


我慢できず・・・。



そして、一度泣き出すと

とまらなくなった。



泣くだけないて、新宿に移動。





朝、8時過ぎくらいだったかな?


とうとう、解散。


タクシーに乗って帰る彼女を笑顔で見送った。


さらば、マネージャー!

これからは、上司と部下としてではなく、

友人として、会おう。




タクシーを見送った後、

なんだか、帰る気分になれず、

学生2人を連れてスタバへ。


その後、すき屋へ。


そして、バッティングセンターへ。


ぷらぷらとバッティングセンターへ向かう途中、

「アケビ」とかいう実を発見。


「食べたことないの~?」という学生の言葉に

とっても食べたくなった私。


でもね、でもね。


頭の上、2m半くらいの高さになってるんだな。

これが。


でもその時、一緒にいた学生君は、

身長193cmだったので。


「恥ずかしい・・・」と言いながらも

彼が、ジャンプ×4回でゲット!




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写りが悪くてなんだか、分かりにくいけど。。


この実が甘い。


黒い部分は種で食べられません。


ということなので、新宿区役所前で

種飛ばしをしてみました。


野生児の学生君2人は、飛ばす!飛ばす!

なぜ?


私は一生懸命飛ばしても、

ほぼ目の前に、ポトッって感じなのに。。。


そこそこ人通りのある時間帯だったし、

周囲の人から見たら、3人で座り込んで怪しかっただろうな。。


寄り道しながら、バッティングセンターへ

ゲームもやってみた。



更に、卓球。

そしてボーリング。。。



昨日のイベントから、ぶっ通しで何やってんだ?

しかも、自ら学生を引っ張りまわして。。


あ~、淋しかったからかな。

また、君達に救ってもらったのだね。



昨日、家をでてから27時間が経過。


やっと、帰宅。







今月も残すところ後3日。



ということは、机を並べて働くのも、

20時過ぎの「にゃー」を聞くのも、


半端なく低血圧な2人の朝の緊迫感も、

下らない話満載のランチも、


オッサンのようなつまみで飲むお酒も、

人の歌はほとんど聞いていないようなカラオケも、


残すところ後3日。


お酒とカラオケは頻度が下がるだけか。



でも、後3日なんだよ。





約1年間。


ありがとうございました。



戦えない私を、守ってくれて。

私のために戦ってくれて。


情けない時に一緒にいてくれて。


励ましてくれて。

育ててくれて。


ありがとうございました。




一緒に笑ってくれて。

一緒に怒ってくれて。

一緒に悩んでくれて。


ありがとうございました。




大切な時間。

大切な人。

大切な想い。

大切な出会い。


たくさん共有したこの1年間。


ありがとうございました。



あなたがいたから、ここまで来れた。


あなたがいたから、頑張れた。


あなたの励ましや、叱咤や、笑いや、

言葉や、想いが、私をここまで連れてきてくれた。



あの時のどうしよもない悔しさや、苦しみも。




覚えているかな?


私はあの時の経験で、あなたのそれまでの

苦しさを知った。


それは、沢山の学生を担当している時とは

比べようもないほど、辛い経験だった。


でも、黙って見守ってくれたことがどんなに嬉しかったか。


投げ出しそうになる、弱気になる私をどんなに励ましてくれたことか。


あの時、彼らを励ますための力をどれだけもらったことか。


私のために、周りを巻き込んでくれたことが、

どれだけ私を支えたか。



そして、あの時の経験が今の私にとって、

どんなに大切なものになったか。



ありがとうございました。




覚えているかな?



あれも、これも、覚えているかな?


仕事の話も、恋愛の話も、

家族の話も、夢の話も、


下らない話も、大切な話も。




濃い、1年間だった。




社会人としても、1人の人間としても、

本当に、濃い、大切な時間だった。



本当にありがとうございました。







そして、これから。


先は長いぜ。



頼むよ!我が姉よ!!




今日、すんごい笑える夢を見た。


内容は一切覚えていない。



夢の中で大爆笑している時に、目が覚めたら、

現実でも爆笑していて、


目が覚めているのに、笑いが止まらない(笑


「おかしくなったのか・・・?」と

自分の頭を疑ったけど、笑ったまま2度寝・・・。



笑いながら目覚めた時は、夢の内容を覚えていたけど、

次に目覚めたときには、一切記憶がない。



すごいもったいないことをした気がする。。。



「幸せに違いない」と実感した、アホな朝の出来事




明日のことを思い出す。


明日の自分は笑っていただろうか。


自分の力の及ばない事象を、思い悩むことの

なんと意味のないことだろう。




明日のことを思い出す。


明日の自分は泣いていただろうか。


人から受ける恩恵を、当たり前と思うことの

なんと恥知らずなことだろう。




明日のことを思い出す。


明日の自分は、ここにいるだろうか。


この、ここにいることの、その全てが

なんという奇跡だろう。




明日のことを思い出す。




明日のことを思い出す。







社会人になって嬉しかったこと。


かっこいい社会人に沢山出会えたこと。



学生の頃は、何となく同じ価値観だったり、
同じようなノリの人が周りにいましたが、


社会人になると、本当色々な人がいます。
お客様も同僚も先輩も上司も・・・。


まぁ、中には全く理解不能な人もいるわけですが、
私は人に恵まれている方です。


これは間違いない。


同年代の少ない職場で、自分のキャラクターのまま、
女性の先輩に受け入れてもらえ、退職した後も
かなり可愛がってもらってたり、


困った時に助けてくれる人がいたり、


私自身よりも私のことを分かってる人がいたり、


そんで、その人達は、自分の生き方ってやつを貫いていて、
それがまたかっこよかったり。。




ふとこんなことを思ったのは、
今日、かっこいい社会人に会ったからかな。


昨年から担当させて頂いているのをきっかけに
色々とお話しをさせて頂いているカリスマ人事。


ちょこちょこと連絡は取らせて頂いていましたが、
お会いするのは、半年振りくらいでしょうか。


いつの間にか、お互いの就職活動時期の話になり、、
「私の時代は~」と、昔話チックなかんじに。。


話は盛り上がり、核心に近づいたところで、、


・・・



最後まで聞けなかったのが残念でありません。
かなり本気で聞いていたので、非常に残念です。



諦めません!次回は、最後まで語って下さい!



でも、うん。
やっぱり、仕事以外の話をするのっていいですね。
(いえ、仕事の話も真面目にしますけどね)


最近、自己分析イベントでよく言う
「自己開示」ってやつですね。


意外な面が見れたりすると、俄然やる気(?)がでます。


そして、こんな出会いや経験は、学生時代にはなかったな。
と思ったのです。


これだから、社会人はやめられんのですよ。



久し振りにShineメンバーに会った。
とはいえ、集まりはあまりよくなくて一部の人になってしまったけど。


Shineとして活動していた時は、同じ目標に向かっていたので
似たようなところがあったような気がしていたけど、、、
週末会ったら、なんて個性的な奴らだ!って感じでした。


でも、本当は活動している時から個性的だったんだろうな。
時間とともに、印象的なところだけが残っているに違いない。
(いい思い出ばかりだったからさ)


今回参加できなかった人達。
次回は絶対に参加するように!会うのを楽しみにしてるよ。





土曜日の朝、ドーンとへこんだのを、
昼間会ったGATEメンバーとShineがあげてくれました。

本当君らに救われた1日だったと思います。


土曜日に学生と話して心の底から笑った事、
日曜日に友人と楽しい時間を過ごした事、


日曜日の夜にちょこっと自己嫌悪だった。


「おいおい!土曜日の朝に落ち込んだ事は
何一つ解決してねーじゃねーか!」

って自分に突っ込みいれてた。


でも、ある人にそんな気持ちを一蹴されました。。。

そこまでドライブかかってなくて良かったな、と思いました。


とてもスッキリしたので、「ありがとう」と言いかけましたが、

他の発言がむかついたので、タイミングを外した。


むかついたのと相殺でお礼はやめとく。



代わりに、
幹事をしてくれたDaijiありがとう!

次回幹事のTakaよろしくね☆



落ち込んだ後には、上げてくれる人達と出会う。

うん。これも偶然ではなく意味のあることなんだろう。


そして、日曜日に可愛らしくなってるアナタを見たのも
意味のあることなんだろう。


2次会幹事のやる気が更に出てきたぜ!





あぁ、そうそう。最後に。

ありがとよ。





今日、友人から1本の電話。


大学時代、少しだけ話したことのある友人が、

入院したと連絡がありました。


彼女は「友達の友達」というカテゴリで、

直接親しくなる事は、なかった。


でも、少しでも自分に関わった人だし、

有名人が病気になるのとは当然ながら

ショックの度合いが違う。


病名は「白血病」


詳しい情報は分からない。



18歳の時に、ドナー登録している私としては、

彼女を救う役目がまわってきたら、嬉しいなと思うものの、


登録してから10年。

1度も適合する人がいなかったという現実も知っている。


「いつ必要とされるのかな。」と思って待っていても、

10年間、1度もない。


私でなくても、誰か彼女を救ってくれる人がいることを

願っています。





「人への興味が薄いのに、そういう事はしてるよね。」


少し前にドナー登録のことや、臓器提供意思カードを

持っていることを話したときに言われた言葉。



私は、人への興味が薄いらしい。

否定できない。


でも、人がどうなってもいいと思っているわけではないし、

「この人を知りたい」と思うことがないわけではない。


でも、人に対してものすごく興味があるわけでもない。


でも、皆が笑顔で楽しくいられたら素晴らしいと思うし、

そこに役立つ事ができたら嬉しいと思う。


・・・自己分析が足りないのか。


なんてことを、考えながら出社。



昼間も夜も愛すべき学生達と会う。


そう、私は健康体で、生きているからね。


深く考えている暇を与えられらないのだよ。

今日はね。


泣く場所を与えられないのだよ。

今日はね。


でも、彼らに癒されてもいるんだよ。

確実にね。


この現実。

意味のある時間に違いない。




今日の朝。


「8月31日なんだ。」と思った。


明日から9月なんだ。


「残り1ヶ月なんだなぁ~」って。


新たな道に進むアナタよりも、
ここに残る私は、「あと1ヶ月」って実感がない。




思えば。

2005年、7月。


初めてきちんと向き合って話した。


「厳しいよ」
そんな事前情報に、正直びびっていた。


自信がなくて、中々決断できない私が

やっとの思いで言った意見は
「いいじゃん!」と笑顔で受け入れられた。


初めて飲みに行った日に、泣かれた。
そのストレートな感情表現に正直驚いた。



でも、今なら分かる。


誰よりも自分に厳しく、
真剣に取り組んできたからこそなんだと。


学生に期待して、裏切られ、
それでも決して期待することをやめなかった。

その姿は、潔かった。


苦しんでいる姿を隠して
学生の前では、いつも笑って、時々怒ってたけど、
それでも、自分の思いを伝え続ける姿は、

感動的ですらあった。


そして、多分。

あの一番苦しい時をともに乗り切ったことで、
少し認めてもらったのだと思う。



今までにないくらい、働いた。
今までにないくらい、考えた。
今までにないくらい、苦しんだ。


それは、アナタが一生懸命だったから。
それは、アナタが私を必要としてくれていると感じたから。
それは、アナタの期待に応えようと思ったから。


それは、パートナーがアナタだったから。



戦うことが苦手な私が、あの時、アナタに言った一言が
私たちを、あの苦しい場面で、運命共同体にした。


発言の直後は、ちょっと後悔もしたのだけれど、
あの言葉には大きな「意味」があったと、今は感じる。




そして、あの日。


日本中がワールドカップで浮かれていたあの日、
今まで走りつづけたアナタの涙を見た時、


それが、私の涙と違う意味を持っていたとき、


「もう、引きとめられないんだなぁ」と、分かった。




これから、新たな道に進むアナタへ。


更に逞しくなったあなたが、
自分の夢を、自身曰く「青くさい夢」を追いかけていく姿を、
不安と淋しさを持ちながらも、笑顔で送りたいと、思います。


残してくれた財産を、活用できるように。



なんて、、
かっこよく言ってみても、実は。。

超不安。

やべーよ。
どーすんのよ。
って感じ。


でも、やべーって思いながら進むしかないので
進みますけどね。


タタカエルようになっているかは、
時々報告します。


お酒飲みながら。



こう思い返すと、ともに働いた時間は約1年。
決して長くない時間だったね。


でも、この1年に限って言えば、
過ごした時間は間違いなく、アナタの旦那よりも長い。


本当、色々あった。
男の趣味以外は共通点も多くて、しかも段々似てきちゃって、
「コギリ」って呼ばれた事もあったっけ(笑


おっさん同盟組んだねー。


飲んだねー。
語ったねー。
歌ったねー。
笑ったねー。
冷戦もちょこっとあったけねー?


そうそう、確かに2人で組んで学生をいじめる時は
最強だったに違いないよ。

被害にあった学生は大変だったろうね。



楽しかったねー。

本当、楽しかった。


そしてこれから、


アナタのおかしな日本語を直してあげることも少なくなる。
(最近の間違い方とか、ひどくなってきてるし。。心配、、。)
私の(プライベートな)心配をしてくれることも少なくなる。
中華屋でおっさん化しながらお酒を飲むことも少なくなる。
下らない話で、大笑いすることも少なくなる。
あ、あのマッサージに行くことも少なくなるね。


その代わり。
頻繁に会わなくなる代わり。


1回1回がパワーアップするに違いないね。


で、残り1ヶ月は、
悔いなく、遊び回る事を誓います!


でもさぁ。。
実感ないんだよね。。後、1ヶ月。。



最後に。

「ありがとう」は、山ほどあるので、
9月末に取っておきます。


今日は、残り1ヶ月という節目(?)を迎えたので、
1年間の振り返りにしとくわ。


大体、たった1年だってのに、濃すぎて振り返るのも大変。

こんな短文に纏められるかっての!



学生諸君よ。
感動したまえ!


この年になっても、青い友情はあるのだ!


2ヶ月に1回。
夜中に冷汗と鳥肌とともに起きる。

起きると断片的にしか覚えていないのだが、
とにかく怖いという感覚だけは起きても消えない。

昨日の夜も2時半過ぎに部屋でオロオロしてた。


仕方ないので電気つけてぽーっとしてみました。

現実を認識しないと焦ってパニックになるもんで。

再び眠れるまで1時間位かかる。

どうにかならないでしょうか。

定期的に見てしまう悪夢と、
このビビリ具合。。