お客様の本音♪ | さたやんのピアノ調律日報

お客様の本音♪

本日行ったお客様
Y社のピアノでした しかもメチャクチャ古い!!製造されたのが昭和20年代のピアノで見た目も少しアンティークな素敵なピアノでした
ただ納入年が昭和58年だったので中古で買ったのかな~と予想 中身も昭和20年代に造られたにしては比較的新しかったのでその線が強いと思います(ただ悪い中古業者だと中身の部品を交換せずに塗装だけしなおしてリメイクピアノとして売り出すので注意が必要)

そして調律が終わり奥様とのお喋りタイム(^^)/▽☆▽\(^^)これも大切な仕事の一部です
この会話から今ピアノを使っているのかどうか 使い心地はどうか などを聞き出すのです!!(世間話で終わることもあるけどね)

そしたら調律師の話になり昔来ていた男性調律師の話がとても嫌だった…
と爆弾発言!!!!!!!!!!!!!!
奥様の話によると昔お邪魔していた男性調律師(仮にYさんとします)の話がクソ面白くなくて一緒に居て苦痛だったそうで…Yさんの話は自分の世界に陶酔しきっていたらしい
なので今度またYさんやったら調律依頼を辞めようかとそこまで考えていたそうで
で次お邪魔した人が違う人でその人との相性も良く調律は続行ということになりました

何がきっかけで調律を続けるか続けないかの基準になるのか分からない そんなお客様の本音が聞けた一日でした


何処かで私も噂されてないやろうか…