赤い指 (講談社文庫)/東野 圭吾

¥580
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【あらすじ】
少女の遺体が住宅街で発見された。
捜査上に浮かんだ平凡な家族。
一体どんな悪夢が彼らを狂わせたのか。
【感想】
加賀恭一郎シリーズ。家族をテーマにしたストーリー。
ある事件をきっかけに堕ちていく家族。
そこには親が子を・子が親を想う気持ちが散りばめられています。
でも表現方法を間違えたり、度が過ぎると、間違った方向への進んで行くのでしょうか。
本当の意味で家族を思いやるという事について考えさせられました。
また、それを追う刑事の心情も描写されており、人間味あふれた物語でした。
ストーリー自体はそれほど複雑なものではなく、読みやすかったです。
展開も早いので、「気楽に何かミステリーが読みたい」と思った時におすすめです。
この作品の次の事件は「新参者」です。

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【あらすじ】
少女の遺体が住宅街で発見された。
捜査上に浮かんだ平凡な家族。
一体どんな悪夢が彼らを狂わせたのか。
【感想】
加賀恭一郎シリーズ。家族をテーマにしたストーリー。
ある事件をきっかけに堕ちていく家族。
そこには親が子を・子が親を想う気持ちが散りばめられています。
でも表現方法を間違えたり、度が過ぎると、間違った方向への進んで行くのでしょうか。
本当の意味で家族を思いやるという事について考えさせられました。
また、それを追う刑事の心情も描写されており、人間味あふれた物語でした。
ストーリー自体はそれほど複雑なものではなく、読みやすかったです。
展開も早いので、「気楽に何かミステリーが読みたい」と思った時におすすめです。
この作品の次の事件は「新参者」です。