
ハイ
タイトルの通りOOPARTSの『CUT』観ました。ZeppTokyoに行ったのですが、ちょっと早く着いてしまった…
すでに外は並んでいる人たちいたんだけど、
チケットはあるし、別に開場前からならば泣くってもいいか…
と考えて、ZeppTokyoのちょうど向かいにあった遊歩道
で並んでいる人たちを眺めていたwそしたらね、知らない(当然だけどw)お姉さんにいきなり声掛けられたんですよ

「今日は誰がやるんですか

」とw並んでいないだけで、中に入る人だから(もちろん私w)
「あ、今日は鈴井貴之さんのOOPARTSですよ」とすらすらと答えた私

一瞬お姉さんの顔は「
」ってなっていたけど一緒にいたお兄さん(多分…全く気にしていなかったから見てなかったのねぇw)になんか言われて
「あぁ
」ってwwま、お芝居の内容よりも会場の外でのお話ばかり書いていても仕方ないのでw
開場してからわりとすぐに会場内に入って席へ
そしたらうろうろしている人が…
しかも、舞台に上がって行っちゃうの

…役者さんです
w開演前の客席からパフォーマンスは始まっていたのです
キャラメルで言う所の『前説』的なものもありましたよ
その時には全く分からなかったんですが、先日映画を観に行って「あぁっ
」映画館で流れている「ケータイの使用や記録行為は違法です」って言っているヤツ…
ナマでやっちゃてたんですね、鈴井さんw
お芝居の内容は…
難しかった~w一度の観劇で理解するのは結構大変な内容かな
面白いけど、複雑…
一筋縄では無いからこそ、いろんな角度(視点的な意味では無いですよ)から観たい
と感じましたが、なかなか何度も行けるような金額では無い
リピーター割引もあったけど…ちょっと厳しい感じでねぇ
なので、売っていた台本を買ってきて読みました
うん、視覚的な理解はできないかもだけど、文字で見ることで理解出来たこともあった
ほんとはもう一度観たかったけどねぇ
でも自分の中で咀嚼して理解は出来たかな…
うん、面白かったです
DVD化の予定は無い(しないって鈴井さんが言ってた)みたいだけど
出してもらいたいなぁ…
以上、10月の観劇記録その1でした
追記(2010.11.14)
観終わった直後に感じた事を思い出したので…
もともと鈴井さんは舞台をやっていたらしい…
が、私が知ってる鈴井さんは「水曜どうでしょう」のミスター
それと映画も創ってる鈴井さん(まだ映画は見たことないけどw)
今回の舞台を見て感じたのは、劇中に映像が入り込んでいるせいだけではなく
舞台だけど、映像的な視点(作り?)で制作・演出された舞台だなぁ…と感じました
映画を作った経験を持っている鈴井さんだから創れた舞台だと凄く思いました