WATAINのErikに遭遇しサインやら写真やらお願いしてから別れた後
背後から「あのぉ~~さたにっこさんですか?」と誰かに声を掛けられたんですよね。
振り向くと可愛らしいお方がニコニコ…。
なんと
私が長年通ってたサイトの管理人さん(GJさん)でした!
(去年までロム専でしたが…。スイマセンw)
「さっき私、Witchery御一行様に遭遇しましたよ!」と教えて差し上げると
まだ会えてなかったようで 一緒に探しに…。
探すとなると案外会えないもんですね~。
LIVEまでに体力温存しておかないと…とか言いながら2人で探す探すww
お茶も飲まずに歩き回って疲れたので とりあえず会場前に行ってみました。
「とりあえず ここで待ってみます」
そう おっしゃるので 私はその間にホテルへチェックインしに向かいました。
BIG CATの4Fからエレベーター降りて下に降りると…
居たァァァァァッ
なんだろ 私、遭遇率高いですw
慌ててGJさんを呼びに行って 再び2人でWitcheryの面々の元へ。
GJさんは彼らと面識があるので『やぁやぁやぁ』と言う感じ。
私はさっきサインを貰った時に写真を撮り忘れたので 再びお願いし撮らせて頂きました~。
「今日は東京(正確には横浜)から来ました!1999年にも観に行ってるんですよ♪」
て言っちゃった(´v`)
まるでWitcheryの為に頑張って来た
みたいな言いぐさですね☆
Tシャツが思いっ切りWATAINですがw
でもJensenビックリw
「マジで?リキッドルームか?」
みたいな事言われて 記憶力定かではない私は 答えられませんでした
あっちゃこっちゃLIVE行ってるんだもん 覚えてられんっつーのw
そんなこんなでワイワイし「バイバ~イ」と別れ ホテルへチェックインに…。
しばらく休憩しているとスノウさんから「今着きました どこにいます?」と連絡が。
無事合流し サイゼで腹ごしらえをしながら 色んなお話しました。
ちょっと しんみりしちゃったけど そこはテンション上げて BIG CATにGO!
この人数じゃテンションあがらねぇぇぇぇっ!
目を疑う光景が…。
おおおおおおおおさかぁぁぁぁぁぁぁっ!!
客入りが厳しいとは話に聞いていたけど まさかここまでとは…。
平日だからとかそういう問題ではない。
大阪にはMETALを聴く人口が少なすぎるのか?!
とりあえず余裕で最前ド真ん中を確保し 物販へ行ったんですけどね
10人位しか並んでないのに派手に待たされました。
買ったTシャツとか 凄い丁寧に畳んでくれちゃってるんですよ

いやいや、それ東京だったらLIVE始まっちゃうからwww
ロッカーに荷物も入れず 汗ふきタオルも要らない感じで再び会場内に入り
いよいよWitchery登場。
精一杯彼らを迎え入れる拍手をしてるんですが
ま ば ら す ぎ ま し た
それでも彼らは精一杯盛り上げてくれました!
出だしから私も全力で頭振りまくり!
PVでだってAXEがメッチャカッコよく頭振ってますもんね~!Witchkrieg!
チラッと『ああ…Legionだったら…』とよぎったのはココだけの話です。
以前どこかで見た画像では皇帝カリギュラ 半袖短パンでステージに立ってたんですよね~。
その時の方がWitcheryに合うんじゃないかな~?と思ったんですが
まんまDark Funeralの時のお召し物でして ちょっと浮いてるかな…なんて思いました。
最新アルバムであるWitchkriegはメチャメチャヘヴィロテで聴いてたけど
やっぱり私としては 旧譜からの曲が上がりますね~。
Restless and Dead~!
キタ――――――ッ!!(゚∀゚)
全力で頭振りました。振ってる間は皇帝が目に入らないので
脳裏にToxine思い浮かべてました。(こら)
かなーりヘロヘロになって来たけど 容赦なく畳み込むように続く旧譜からのキラーチューン
Restless and Dead~The Storm~The Reaper
3コンボに殺意感じたー!!
皇帝「Are you very tired?」
客 NOOOOOOOOO!
でも私ウソつきました。正直この年齢に この3コンボはヨレヨレになるわw
クー!認めたくない!認めたくない!
そう思いつつ引き続き彼らを盛り上げるべく必死www
ただね
大阪の客入りが少ないのって 1つだけいいとこあるんですよ。
東京と違って「死ぬかもしれない…」とか考えず集中して楽しめる事w
頭も思う存分振れますし。
私のようなチビには ギューギューの東京でのLIVEって
圧死とか窒息死するんじゃないかとハラハラするんですよね。
前の人の背中に顔を押し付けられると息が出来ませんw
人と人の隙間に髪が挟まれると ガリバーみたいな感じで身動き取れず
そこにダイバー降って来ると首折れるかと思っちゃうしw
逆にモッシャー側はちと辛いかもねー。人少な過ぎて逆に危険www
まあ アウエーの私がそんな事気にしなくても慣れてる彼らは上手にやり過ごしてるんだろうけどw
あと厄介だったのが ステージ前にダイバーをキャッチする係が居ない!
背後からダイバーが流れて来たら 彼らの動きで察知して我々も構えるんだけど
大阪ではキャッチ係が居ないから自分で判断しなきゃならんのですよ。
しきりに後ろを気にして振り返ってばかりいる人も何人か居ました。
これは集中出来ないね~残念。
ダイバーもお尻だの腰だのガンガン強打してたし。
ま バンド側はそんな事も気にせず演奏は続き
Witcheryで8割位体力消耗しちゃった感がありましたが
次なるWATAINまでの間 幕が引かれステージが見えない状態で準備がじっくり進みました。
これがまた結構待たされた。
最前ド真ん中なので 長身のスノウさんたら 幕めくって中を覗く覗くww
「なんかなー明らかに楽器とちゃう配線してんでー」
関西弁というだけで面白い事言ってるように聞こえる関東人にクリティカルヒットww
ワロタワロタwww
そのまま中の様子を解説しまくるスノウさん。
エエかっこしぃの東京人はきっと中を覗くなんてことやらないだろうなぁ…
いや~面白かったです。
いよいよWATAINの登場。
You Tubeで嫌っちゅーほど映像観まくってるので
大体の見当はついてるけど やはり生で見ると凄い。
果たして日本にあのセットをちゃんと持って来てくれるんだろうか?と心配してましたが
ほぼフルセットな感じで持って来てくれましたね~。
メラメラと燃えるWATAINのマークは無かったけど 暑がりの私には丁度いいかなw(負け惜しみです)
映像で観るままの光景が目の前で繰り広げられてる事が信じられず
しばし ボェ~ッと観てしまった…
勿論演奏が始まるとそこはもう一心不乱に頭を振る訳ですが
そこそこ観てましたw
折角シアトリカルなショウを繰り広げられてるんですもの目に焼き付けておかないとね☆
時折 人差し指と中指と親指の3本の指を擦り合わせるような動きをするんですが
あれはもしや 昔ロニージェームスディオがやっていた動きと同じなんでしょうか?
当時は「蝶々でも捕まえるのか?」とバカにされたアクションですよね~。
もしや魔術的な何かを表現してるのかな?
あとから思ったんですが
もっと格好よく演出出来るように これをプレゼントしてあげれば良かったと悔やまれます。
あと
間奏の時とか歌の無い部分では ボソボソとErikが何かを呟いてるんですよね。
呪いをかけられてるんじゃないかとハラハラしたぜ☆
何言ってたんだろーね~。
「タコ焼き喰いたいタコ焼き喰いたいタコ焼き喰いたい」
とかそんな事言ってたら笑っちゃうけどね。
曲が終わるごとに祭壇に向かい
両手を広げ片膝をついてしゃがみこみ
祈るようなカッコいいポーズで水飲んでました
右側に置いた水を手に取るんですが
時折 置いてある位置まで手が届かず 必死に探してた光景が何とも可愛くて思わず笑っちゃったw
時間的には そろそろ人が増えても良かろう時間でしたが
相変わらずの入りで う~ん…。 でもバンドは全力でやってくれました。
約1名 サーフする客が居て ちょっとムカッと来た。
よく殴られずに済んだな( ̄ー ̄)
BLACK METALのLIVEではサーフクラウドNGですよね。
WATAINの弦楽器隊は演奏中でもサーファーをボコボコに殴りますぜ?
余談ですがTAAKEのHoestは 客が付き出した中指を圧し折ってましたしw
怒らせると怖いです。
BLACK METALのLIVEでは 何かに取り憑かれたように
ひたすら頭を振るのがカッコいいんじゃないでしょうか。
演奏が全て終わると Erik以外の面々は 愛想を振りまくでもなくステージ袖へ。
そして残されたErikは再び祭壇に向かい 儀式を終了させるかのごとく
祭壇に祀られたロウソクを1本1本指先で消して ショウは終了。
なんか 色んなモン吸い取られた感じのLIVEでした。
でVADERですが
後ろに下がって観てましたーw
出だしのSEのイノセンスの曲には驚いた!
これ劇場へ観に行って鳥肌立つ位感動した曲なんですよね。
それがLIVE会場の大音響で聴けるとは夢にも思わず…
この映像の2:22あたりからのドラムからVADERのドラマーが叩きはじめるんですが
それがもうホントにカッコ良くてね~。
立ち上がって全力で叩く姿に鳥肌!
一番の感動どころはそこでした
スイマセンVADERには あまり思い入れがなく…(以下略)
と言った具合のLIVE感想ですが
この後 アフターのロックバーにWATAINのアルヴァロに誘われ大変
そのレポはまた次回。







」