SNOW BLIND WORLD

49% Motherfxxker, 51% Son of a Bitch


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マイケル・モンローの来日公演が決定しました!

1.5年ぶり、何度目になるのかもう数えきれない。

日本大好きなマイケル・モンロー。

今回は新譜を出してないけどベストアルバムを発表しての来日ということ。

当然ベストな選曲でライヴやってくれることでしょう。

これは楽しみ!

詳細は下記の通り。

大阪 2017/12/5(火) 梅田CLUB QUATTRO

東京 2017/12/6 (水) 恵比寿 LIQUIDROOM

愛知 2017/12/8 (金) 名古屋 ReNY Limited

久しぶりに名古屋公演もある。

嬉しいことですよ。

貴重な名古屋公演おもっきり盛り上げましょう!

Michael Monroe
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先日、チェコから彦根くんだりまでやってきてくれたスケートパンクバンド、

KRANGのライヴを観に行ってきました。

チェコっていうのがレアだね。

昔はチェコスロバキアと言ってたけど、いまいち馴染みのない国。

あのプラハの春を思い出すぐらいかな。

分裂してチェコとスロバキアになったというところ。

小説「変身」のフランツ・カフカがチェコの人らしい。

クラシックでは「新世界」のドヴォルザークもチェコだとか。

そんなところから来てくれてどんなパンクを聴かせてくれるのか興味津々。

会場はいつものように彦根が誇るライヴハウス、Cocoza。

この日はブッキングが上手くいかなかったらしく前座のバンド無し。

ということでお客さんもとても少ない。

数えてみたら6人だった。

バンドメンバーが4人だから、かろうじてお客さんの方が多い。

お客さんも富山からマッチョな双子2名、岐阜のミッパラからいつも駆けつけてくれる

方1名、和歌山から家族旅行と被せて参加してくれた方1名。

みなさん遠いところからお越しくださって誠にありがとうございます。

地元彦根は私らたった2人。

ヒコネロックシティだというのになんということでしょう。

これはひどすぎる。

でもライヴは素晴らしかった!

お客さん少なくても全然手加減無しのスケートパンク。

次から次と繰り出してくるスピーディーなパンクロックが最高!

フロアはまばらだけどおもっきり盛り上がった。

アルバム1枚しかないからだいたい主要な曲は全部やってくれた。

YouTubeで予習してたからシンガロングするところもOK!

この中に「スケーターはいるか!?」という問いかけ。

いませんでした。

ごめんなさい。

スケーターじゃないけどスケートパンク大好きですよ。

最後は"O.K U.S.A!"で大盛り上がりで本編終了。

6人による鳴り止まない「One More Song!」のコール。

それに応えてやってくれたのはビートルズの"Help!"

もちろんパンクバージョン。

さらに「One More Song!」をコールしてみたけど、もうやる曲が無いってことで

サクっと終了。

時間にして30分ぐらいだったかな。

あっという間だったけど楽しかった~。

こんな素晴らしいライヴ、もっとたくさんのお客さんに観て欲しかったなー。

反省点はブッキングが上手くいかなかったということ。

そのせいで終演後Cocozaのミツオ社長から今度一緒にバンドやろうということになりました。

実はドラムを叩くミツオ社長。

今度ブッキングに失敗したら私のデタラメギターとミツオ社長が出ることになるかも。

お耳汚しの演奏になること間違いなし。

そういうことにならないよう次回のブッキングよろしく!

今回チェコから最高のパンクバンドKRANGを呼んでくれたRNRスタッフに感謝です。

いつも本当にありがとうございます。

これに懲りずにこれからもCocozaに海外のパンクバンドを呼んでください。

宜しくお願いします。

KRANG

KRANG

KRANG
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ついに梅雨明け!

そしてついにサマソニのタイムテーブルが発表されました!

夏本番ですね。

タイムテーブルを見ながらサマソニをシミュレーション。

サマソニ大阪の暑さを想像しただけで汗ばむね。

観たいと思ってたバンドは全部観られそう。

そのかわり休憩がほとんど無いかも。

THE STRUTS(オーシャン)
 ↓
CIRCA WAVES(オーシャン)
 ↓
グッズ売り場!?
 ↓
ALL TIME LOW(オーシャン)
 ↓
ROYAL BLOOD(オーシャン)
 ↓
NEW FOUND GLORY(ソニック)
 ↓
PENNYWISE(ソニック)
 ↓
GOOD CHARLOTTE(ソニック)
 ↓
FOO FIGHTERS(オーシャン)
 ↓
SUM 41(ソニック)

これは盛りだくさんすぎるか!?

今年はオーシャンステージの位置がまた変わってるから移動時間が問題やね。

グッドシャーロットからフーファイターズへの移動がキビシイかも。

最後にソニックでサム41を観る体力が残ってるか。

50歳で迎える今年のサマソニ。

無理せず、いやちょっと無理してがんばろう。

サマソニタイムテーブル
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先日、彦根ダンスホール紅花で行われた「DRUM KREATIF + ?」というライヴイベントに

行ってきました。

お目当ては吉田達也さんのルインズ。

以前、ベースの増田さんとのルインズとして紅花でやってくれたのを観たけど今回は

ドラムの吉田さんだけのルインズ。

いわゆるルインズアローンですよ。

ドラムだけでどんな演奏になるのかとても楽しみ!

ということで紅花に集まったのは最近流行(!?)のプログレ女子多め。

Macのノートパソコンから効果音を出しながらルインズアローンのスタート。

RUINS ALONE

のっけから吉田さんの手数の多いドラミングが炸裂。

足元のスイッチやらペダルやらを操作しながらも常にリズムが鳴り響いてる。

フロアタムのチューニングボルトを回しながらもリズムは響き渡ってる。

なんかよくわからないけど凄いサウンド。

そしてとにかくテクニカル。

複雑怪奇な楽曲を涼しい顔してドラミングする吉田さん。

かっこいい!

マイクに向かって独特な言語で歌う吉田さん。

狂ってる!

でもこれがルインズの世界観。

その狂った世界観を演出してくれたのが仙石彬人さんによる光の演出。

壁に映し出されるサイケデリックな色合いはまさにルインズの世界。

不思議な世界に引き込まれました。

言葉では言い表せられない世界なので当日スマホで撮った映像を見ていただきたい。

ちょっと長めの動画だけどこちらからどうぞ



後半にやってくれたクラシックメドレーなんか最高ですよ。

ドラムが歌っているように感じる。

ギターやキーボードのようなメロディー楽器はリズムが大事、そしてベースやドラムの

ようなリズム楽器はメロディーを奏でるように演奏するのが大事というのを昔聞いたような。

吉田さんのドラムはまさにメロディーを歌っている。

素晴らしい演奏を堪能させてもらいました。

そしてこの日は和田晋侍さんもドラムだけの演奏をやってくれました。

こちらも吉田さんに引けを取らない素晴らしいドラミング。

アヴァンギャルドでありながら時々ハードコア。

上半身裸になってドラミングする姿に狂気じみたものを感じました。

最後は吉田さんと和田さんによるドラムの共演。

ドラムだけによる2人の共演なんて初めて観た。

これが凄いのなんのって。

ドラム乱れ打ちでリズムの洪水。

おそらく即興で演奏されてるんだろうけど息ぴったり。

ドラムがこんなにも饒舌だなんて思いもしなかった。

バンドにおいてドラムは一番後ろでスポットの当たりにくい楽器だけど、こうやって

ドラムだけで観るととてもおもしろい楽器なんだなーと再認識。

吉田さんの奇才ぶりも再認識いたしました。

是巨人、リシャール・ピナス&吉田達也、ルインズ、そして今回ルインズアローンと

観させてもらったけどそれぞれに吉田さんの魅力があってどれもこれも素晴らしい。

高円寺百景、The 磨崖仏、THE WORLD HERITAGEなんかも観てみたいな。

また彦根に来てください。

そしていつも吉田さんを呼んでくれたり楽しいイベントを開催してくれる

ダンスホール紅花の関係者に感謝です。

RUINS ALONE

RUINS ALONE
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今年のHot Motto Gumbo 2017はBo Gumbosが25年前に京都大学西部講堂前でコンサートした

ことを記念して25周年アニヴァーサリーとして京大西部講堂で開催。

いつもの靭公園のカンテでやってたこじんまりとしたホットモットガンボもいいけど

こういった大々的なやつもいいね。

なんせ25周年だから。

といっても私は25年前のボガンボスについてまったく知らない。

もちろんローザルクセンブルグのこともどんとのこともね。

マダムギターこと長見順さんのことが好きで、その旦那さんの岡地さんがボガンボスの

ドラマーだったということで知ったぐらいの知識。

ボガンボスで一番好きなアルバムは「King of Rock'n Roll」というカバーアルバム。

なんたってラモーンズ、ドアーズ、ジャニス、ニール・ヤングといった私の大好きな

アーティストのカバーが入ってるからね。

これじゃボガンボス・ファンに失礼か・・・。

さてさて、25年前といえば1992年のこと。

思い返してみるんだけどあまり記憶が無いんだな~。

当時私は25歳だったのか。

"私がオバさんになっても"がヒットしたのがこの年。

派手な水着はとても無理よ若い子には負けるわ~

とか

ミニスカートはとても無理よ若い子には負けるわ~

なんて歌ってたけどどうしてどうして、森高千里さん今でも全然負けてないですよ。

なんとか当時の記憶をたどってみると、大阪フェスティバルホールのチープトリックの

コンサート、同じくフェスティバルホールでアイアンメイデンのFear of the Dark Tourを

観た記憶がうっすらある。

デフレパードの「Adrenalize」とAC/DCの「Live」が発売されたのがこの年で、明けても

暮れてもこればかり聴いてたなー。

そしてドリームシアターが名盤中の名盤「Image & Words」を発表したのもこの年。

今年は25周年を記念してImage & Words完全再現ツアーで来日してくれるね。

嬉しいアニヴァーサリーですよ。

しかしグランジ/オルタナのブームがこのあたりから始まってたんですね。

私にとってのロック暗黒記はこの頃から始まってたのかも。

話が大きくそれたけどサクっとホットモットガンボ2017のレポをば・・・。

京大の西部講堂に入ったのは今回が初めて。

屋根に描かれたオリオン座の3つの星は今も残ってるんだね。

西部講堂に歴史の重みと風格を感じます。

しかしエアコンが無いというのがこの季節ツライ。

じっとしてても汗だくになる。

80年にはここでポリスがコンサートしたんだな~とか、学生運動が盛んだった70年代は

ここで頭脳警察やウエストロードブルースバンドもいろんな思想を持ってやってたのか~

と歴史を感じて感慨に耽ったりしてました。

しかしとにかく蒸し暑い。

オープニングはドクロズ。

アサコさんとおやびんは以前ムジカで長見順さんの前座で観たことがある。

ドクロズとして観るのは今回初めて。

可愛らしいガールズバンドだね。

途中からDr.kyOnも参加して"魚ごっこ"やってくれたのが大いに盛り上がった。

水晶玉を掲げてヘンテコで意味不明なパフォーマンスがあってpanoramixの登場。

永井利充さんの独特な世界観。

"絶体絶命"を独特な世界観でやってくれました。

うつみようこさんをヴォーカルにした玉城さんとキョンの玉響楽団。

さらに山川のりをさん、永山愛樹さん、吉田省念さんらによるどんとにまつわる

楽曲で会場は大盛り上がりでした。

でも私はよく知らない曲が多かったかな。

そして私のお目当て、長見順さんの登場。

サポートドラムはもちろん旦那さんの岡地さん。

ショートカットにされてイメージが変わったけどマダムは相変わらずお美しい。

自虐的に55歳のババァですよとのことだけどショートパンツで美脚も出されてとても

若々しかった。

やってくれたのは自身のアルバムでもカバーされてる"一家離散の唄"

ブルージーでアバンギャルドでサイケデリックなマダムバージョンが最高ですよ。

原曲はよく知らないけどこの曲大好き。

カビが出たら一家離散だよ~というフレーズがいいね。

30分の休憩を挟んでボガンボローザの登場。

ボガンボスとローザルクセンブルグを合体させた夢のコラボ。

"ポケットの中"、"夢の中"、"助けて!フラワーマン"などなど私でも知ってる曲の

オンパレードで大盛り上がり。

ローザの"橋の下"、"シビーシビー"もなんとなく知ってた。

長見順さんがリードヴォーカルを取ってやってくれた"見返り不美人"が最高だったな~。

美人が歌う見返り不美人。

"ダイナマイトに火をつけろ"では無限放送の井垣宏章さんがミック・ジャガーを

思わせる激しいアクションでまさにダイナマイト大爆発ですよ。

アンコールでやってくれたボ・ディドリーの"ロードランナー"(もちろん日本語カバー)

も凄く良かったね。

5時間を超えるホットモットガンボ2017は大盛況で終わりました。

蒸し暑くて汗だくでフラフラになったけど楽しかった~!

次は25年後にここで会いましょうとのこと。

その時私は75歳になってるのか。

長生きしないといけませんね。


ボガンボローザ セットリスト
01. ポケットの中
02. かべ
03. だけどジュリー
04. シビーシビー
05. 見返り不美人
06. 祭りの国
07. メリーゴーランド
08. 夢の中
09. 橋の下
10. どろんこ道を二人
11. 助けて!フラワーマン
12. ダイナマイトに火をつけろ
~アンコール~
13. ロードランナー
14. 少女の夢

HOT MOTTO GUMBO 2017

HOT MOTTO GUMBO 2017

HOT MOTTO GUMBO 2017

HOT MOTTO GUMBO 2017


HOT MOTTO GUMBO 2017
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プレイングマンティスとライオンハート、夢のカップリングです。

青春が蘇るニューウェーブオブブリティッシュヘヴィーメタル。

この前の週は懐かしのLAメタル、ポール・ショーティノを観て青春に心震わせたとこ。

2週続けてノスタルジーに浸るライヴです。

そんなわけで梅田クラブクアトロに観に行ってきました。

会場のお客さんの入りは半分以下。

フロアはテーブルがたくさん出てました。

プレイングマンティスとライオンハートの人気からすると致し方なしか。

ライオンハートなんて初来日だからとても貴重なのに。

まずはライオンハートの登場。

オープニングからデニス・ストラットンのギターの音が出なくてハプニング。

グダグダしたところがオヤジバンドといった感じ。

そういうの嫌いじゃないですよ。

ようやく音が出るようになって新譜「Second Nature」から"Give Me the Light"で

仕切り直しのスタート。

初めて観る生デニス。

普通にオヤジにしか見えない。

でもこのオヤジが初期アイアンメイデンでカッコいいギターフレーズを弾いてたんだなー

と思うと感慨深いものがある。

そしてヴォーカルのリー・スモールがどぶろっくの人に見えてしょうがない。

「もしかしてだけど~♪」って歌い出しそう。

そんなことを思いながら観てたけど歌は上手いのなんの。

2曲目に早くもキラーチューン"Hot Tonight"

これが大好きで、これ聴きたくて今回のライヴ観に来たようなもの。

高校生の頃聴きまくったこの曲。

懐かしくてたまらなかった。

"Wait for the Night","Die for Love"と立て続けに懐かしい曲。

そして新譜からの曲もライオンハートらしさ溢れるメロディアスハード。

どれもこれもいい曲ばかり。

フォリナーを聴いてるような感覚に陥ることもあったけど。

そしてマッコリーシェンカーグループの"Anytime"をやってくれたのは驚いたね。

これまた懐かしかったな~。

アンコールはライオンハートの"Lionheart"で盛り上がった。

ベースのロッキー・ニューマン、ギター&キーボードのスティーヴ・マンは

見た目に年取ったな~と感じるけどプレイはとても堅実。

ロッキーのハイトーンコーラスなんてトリハダものだった。

"Towers of Silver"のコーラスは素晴らしかったな~。

ギターソロはほとんどスティーヴが担当。

ツインリードがところどころズレたりするのもご愛嬌。

脳内補正で全然大丈夫でしたよ。

20分ほどのセットチェンジで次はプレイングマンティスの登場。

スキンヘッドが板についてきたティノ・トロイ。

まるでブルース・ウィリスのような風貌。

それに引き替えいつまでも若々しいクリス・トロイ。

見た目は全然違うけど仲良さそうでいいね。

今回のヴォーカリストはジョン"ジェイシー"カイペルス。

白人特有の胸板の厚さでとにかくデカい体してる。

もちろんその体格に見合った声量。

"Captured City"でスタートして"Panic in the Streets","Praying Mantis"と

初期の曲でがっちり固められてる。

この後も初期の名曲が目白押し。

「Time Tells No Lies」完全再現かというぐらい。

"Running for Tomorrow"なんてこぶし振り上げて歌いまくったし、様式美がたまらない

"Lovers to the Grave"は感動しまくった。

そしてプレマンで一番好きな曲"Cheated"までやってくれた。

最近はあまりやらない曲だけどやっぱライヴで盛り上がるね。

ティノのイントロギターが大好き。

そしてコーラスがみんなお上手。

分厚くて美しコーラスがプレマンの持ち味だからね。

演奏もさすがベテランといった安定感。

みんな上手い!

ライオンハートと比べるのは良くないね。

最後は"Flirting with Suicide"から"Children of the Earth"という最高の〆。

初期の楽曲で固めたセトリは私には美味しすぎる内容。

アンコールはライオンハートのデニスとスティーヴを交えて"A Cry for the New World"

この哀愁と勇壮さを兼ね備えた名曲を豪華メンバーで演奏してくれるのは嬉しいね。

そしてライオンハートの残りのメンバーも全員加わって最後はアイアンメイデンの

名曲"Phantom of the Opera"までやってくれた。

あの印象的な名フレーズのイントロをデニスが弾いてお客さんを煽る。

まさかデニスの弾く"Phantom of the Opera"が聴けるなんて。

感極まったね。

でも演奏は結構グダグダだった。

曲の展開がややこしいからしょうがないか。

ティノとドラムのハンスが間違えまくって練習不足は否めない感じだったね。

でもデニスのコーラスがポール・ディアノっぽくてとても良かった。

そんなグダグダ感を取り返すかのように最後の最後は"Running Free"

久しぶりにこの曲を聴いたけどフルコーラス歌詞覚えてた。

歌いまくったね。

サビのコル&レスポンスも大盛り上がり。

ステージ上のバンドもお客さんもみんな笑顔でまるでお祭り騒ぎだった。

これはニューウェーヴオブブリティッシュヘヴィーメタル祭りですよ。

今回のカップリングは大成功じゃないでしょうか。

こんな楽しいライヴは先週のポール・ショーティノ以来ですよ。

2週続けて懐かしくて青春が蘇る最高のライヴを体験させていただきました。

またこういう企画よろしくお願いしたいものです。

客入りが悪いのが大きな問題だけどね。

LIONHEART Setlist
01. Give Me the Light
02. Hot Tonight
03. Wait for the Night
04. Die for Love
05. Prisoner
06. Angels With Dirty Faces
07. Dangerous Game
08. 30 Years
09. Anytime (McAuley-Schenker Group cover)
10. Towers of Silver
11. Don't Pay the Ferryman (Chris de Burgh cover)
12. Heartbeat Radio
~Encore~
13. Lionheart

PRAYING MANTIS Setlist
01. Captured City
02. Panic in the Streets
03. Praying Mantis
04. Time Slipping Away
05. Running for Tomorrow
06. Lovers to the Grave
07. Cheated
08. Turn the Tables
09. Flirting with Suicide
10. Children of the Earth
~Encore~
11. A Cry for the New World (with Dennis Stratton,Steve Mann)
12. Phantom of the Opera (Iron Maiden cover) (with LIONHEART)
13. Running Free (Iron Maiden cover) (with LIONHEART)








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ポール・ショーティノ大阪公演行ってきました。

30年ぶりに観るポール・ショーティノ。

見た目はちょっと丸くなったけどロックスターのオーラはあったような・・・。

会場近くをうろうろしてたらポールにバッタリ遭遇。

私がラフカットの1stアルバムがプリントされたTシャツを着てたもんだから

ポールの方から近づいて来てくれました。

すごく気さくなロックスターですよ。

こんな風に道端で出会えて触れ合えるなんて夢のよう。

私にとってポール・ショーティノはなんといってもROUGH CUTT時代。

大好きなバンドでした。

時代はLAメタルというかヘアーメタル全盛期の30数年前のこと。

私がまだ高校生~大学生ぐらいですよ。

MOTLEY CRUEやRATTが一世を風靡してとてもロックが華やかな時代でした。

DOKKEN,CINDERELLA,QUIET RIOTなんかがヒット曲を連発。

キワモノ的なWASP,TWISTED SISTER,STRYPERなんかも好きだった。

でも当時ヒット曲に恵まれずいまいちパッとしないB級臭のするバンドが一番

印象に残ってるし好きだったりもした。

そんなバンドがKEELでありICONでありこのROUGH CUTT。

ROUGH CUTTは他のバンドたちとは違って華やかさより渋さがウリだったような・・・。

なんせヴォーカルのポール・ショーティノがハスキーでブルージーな歌いかたをするから。

1stアルバムのジャニス・ジョプリンのカバー"Piece of My Heart"なんてハマりすぎ。

"Never Gonna Die"も大好きだったな~。

ただ、この好きな2曲がカバーというところがなんともQUIET RIOTっぽい。

彼らの代表曲はやっぱり"Take Her"でしょう。

ガッガッ、ガッガッと半音下がる印象的なギターリフ(わかりにくいか!?)、それと

曲の最後に奏でられるクラシックフレーズ「山の魔王の宮殿にて」のメロディ。

これが好き過ぎる。

それを奏でるアミア・デラークというギタリストも好きだったなー。

そんなことを思い出しながら、青春のかけらを置き忘れた街、大阪公演。

お客さんはお世辞にも多いとは言えない状況、どちらかというと少ない、というか

ガラガラ・・・。

でも筋金入りのポールのファンが多かったかも。

ライヴは大盛り上がりで最高に楽しかった!

ポールの歌声はますます渋みが増してとてもセクシー。

バックバンドを務めた日本人のサポートメンバーも素晴らしかった。

特にベーシストのShoyoさんがすごくイケメン!

男の私でも結構目を奪われてしまいました。

ツインギター若井さんと瀬上さんの抜群のコンビネーション、ドラムのルイスさんは

力強いビートを叩きこんでくれるし、バックヴォーカルの藤井さんのハイトーンと

ポールを引き立てるアクションもすごく良かった。

ライヴはROUGH CUTTはもちろんことKING COBRA,QUIET RIOT時代の曲、そしてソロアルバム

からもたっぷりやってくれました。

"Dressed To Kill"の掛け合いの歌いにくさは相変わらず。

30年前の御堂会館でのライヴを思い出しましたよ。

MCでたっぷり愛について語るポール。

ちょっと目がうるんでるように見えた。

こんなにも愛について語るのは他にはリンゴ・スターぐらいか・・・。

愛について語った後のバラード"The Night Cries Out for You"はとても感動的。

アコースティックタイムはポールのギター弾き語りでソロ時代の曲も。

切々と歌い上げる"Everybody Can Fly"は感涙もの。

後半は"Take Her"や"Piece of my Heart"といった代表曲をやってくれて本編最後は

"Cut Your Heart Out~Rock The USA"というハードロッキンなナンバーで大盛り上がり。

アンコールはKING COBRAのポールじゃない時代の代表曲"Ready to Strike"

これを楽しそうに歌うところが笑えた。

さらにこれまたポールじゃない時代のQUIET RIOTの代表曲"Metal Health"も大盛り上がり。

ケヴィン・ダブロウの足が大きいとか言いながら一人で喋って一人で大笑いしてた。

なんだかすごく楽しそう。

ポール・ロジャース、ロバート・プラント、ルー・グラム、ロニー・ジェームス・

ディオなどなど、リスペクトするヴォーカリストの名前をあげて最後に演奏したのは

Hear n' Aidの"Stars"

ロニー・ジェームス・ディオを真似たメロイックサインのポーズをするところがお茶目。

若井さん瀬上さんコンビでギターソロすべてのパートを完璧にコピーしてくれたのが

嬉しいね。

BLUE OYSTER CULTのギタリストが担当したところのフレーズが好きなんだな~。

ライヴは惜しみなく名曲ばかりのたっぷり歌いっぱなしの2時間。

どれもこれも懐かしい曲で青春がプレイバックしました。

文句なしの最高のライヴ!

ポールのサービス精神は素晴らしい!

終演後も会場外でサインや撮影に応じてくれるポール。

そこでもずっと鼻歌歌って上機嫌。

サインにはBig Loveと書いてくれました。

愛にあふれた最高に楽しいライヴを堪能させてもらいました。

また近いうちに来て欲しいね。

今度は再結成ROUGH CUTTだったらいいな~。

Paul Shortino

Paul Shortino

Paul Shortino

Paul Shortino
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いつもお世話になってるロマンチックノビタさんことRNR TOURSさん。

今回は彦根Cocozaにオーストラリアのメロディックパンクバンド、

リヴェラーズを連れてきてくれました。

RNRが呼んでくれるバンドは毎回素晴らしいものばかり。

今回も最高に楽しめました。

リヴェラーズはトリオ編成という最少ユニットのパンクバンド。

ギターヴォーカルのJosh Andoはフェンダーテレキャスを直でマーシャル。

エフェクター無しってのがパンクだね。

これが一番ギターの音もいい。

ベースヴォーカルのAaronも直ベースアンプ。

ドラムのDaveもすごくシンプルなドラムセット。

パンクはこれぐらいシンプルなのがいいね。

そして演奏はゴリゴリのパンク。

それでいてメロディアス。

まさにメロディックパンクといった感じ。

決してポップパンクではない。

クリーンヴォーカルをJoshが歌って、スクリームをAaronが担当。

このバランスがすごくいいね。

クリーンヴォーカルでメロディアスなフレーズ、そしてサビではシャウトしまくる

ところがリヴェラーズの特徴。

スクリームは何歌ってるか全然聴き取れないけど一緒に叫べる。

こういうの盛り上がれるからいいね。

"Knocking Off"なんて最高に良かった。

サビのところは「ワチャムチャー!」と歌ってるようにしか聞き取れない。

だから「ワチャムチャー!」ってシンガロングしましたよ。

アンコールでやってくれた"Your Round"はちゃんと歌えた。

「ユアラウンドー!」ってタイトルそのままだからね。

腕振り上げたり、頭振ったり、飛び跳ねたり、おもっきり楽しめました。

リヴェラーズのメンバーは彦根のライヴを楽しんでくれたかな。

この土地が気に入ってまた来てくれると嬉しいね。

その時はまた会いに来ますよ。

RNR TOURSが海外から呼んでくれるバンドのライヴは必ず行くようにしてる。

彦根まで来てくれるのが嬉しいからね。

儲けになってるのかちょっと心配だけど。

次は7月22日(土)チェコからKRANG(クラン)というパンクバンドが来てくれる。

これも楽しみ!

Revellers


Revellers

Revellers
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ドリームシアターの来日が決定しました!

来日公演の日程は下記の通り。

2017年9月9日(土) 愛知 豊田市民文化会館 大ホール
OPEN 16:30 / START 17:00

2017年9月10日(日) 広島 広島文化学園HGBホール
OPEN 16:00 / START 17:00

2017年9月11日(月) 東京 日本武道館
OPEN 18:00 / START 19:00

2017年9月13日(水) 大阪 大阪国際会議場メインホール
OPEN 18:15 / START 19:00

TICKETS:
S席:¥12,000(税込/全席指定)
プレミアムシート:¥20,000(税込/全席指定)

チケットはちょっとお高め。

Dマンのプレミアムシートも用意されてるね。

今回は「Image & Words」発売25周年を記念しての完全再現+αだとか。

3時間を超える二部構成とのこと。

前作の「The Astonishing」の完全再現ツアーでは来日してくれなかったのが残念。

前作は賛否両論あったけど個人的には大好きなアルバムだったから。

でも「Image & Words」も大好きなアルバム。

"Another Day"が聴けるなんて嬉しいことですよ。

豊田市民文化会館にしようかな。

ツアー初日だし土曜日だし豊田市だし。

初めての会場っていうのも楽しみのひとつ。

春のヨーロッパツアーのセトリはこんな感じ。

Act 1:
01. The Dark Eternal Night
02. The Bigger Picture
03. Hell's Kitchen
04. The Gift of Music
05. Our New World
06. Portrait of Tracy (Jaco Pastorius cover) (John Myung solo)
07. As I Am (bridged with an excerpt of Metallica's 'Enter Sandman')
08. Breaking All Illusions

Act 2 (Images and Words):Happy New Year 1992 - Intro Tape
09. Pull Me Under
10. Another Day (extended outro with a Jordan Rudess keyboard solo)
11. Take the Time (extended outro with a John Petrucci guitar solo)
12. Surrounded
13. Metropolis Pt. 1: The Miracle and the Sleeper (with a drum solo by Mike… more )
14. Under a Glass Moon
15. Wait for Sleep (with extended keyboard intro… more )
16. Learning to Live
~Encore~
17. A Change of Seasons: I The Crimson Sunrise
18. A Change of Seasons: II Innocence
19. A Change of Seasons: III Carpe Diem
20. A Change of Seasons: IV The Darkest of Winters
21. A Change of Seasons: V Another World
22. A Change of Seasons: VI The Inevitable Summer
23. A Change of Seasons: VII The Crimson Sunset

Dream Theater


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MUTATIONの来日が決まりました!

ジンジャーのノイズ・メタル・プロジェクト。

来日メンバー
GiNGER WiLDHEART (THE WiLDHEARTS)
SCOTT LEE ANDREWS (EXIT_INTERNATIONAL)
DENZEL PEARSON (YOUNG LEGIONNAIRE)

ジンジャーとしては今年2度目の来日。

今回ジンジャーのご機嫌はいかがなものか。

来日公演を楽しんでくれるといいんだけど。

スケジュールは下記の通り。

大阪 2017/11/13(月) 心斎橋 FANJ Twice

名古屋 2017/11/14(火) 栄TIGHT ROPE

東京 2017/11/15(水) 渋谷 TSUTAYA O-NEST

東京 2017/11/16(木) 渋谷 TSUTAYA O-NEST

開場・開演 OPEN 19:00 / START 20:00

チケット ¥5,800-(税込/All Standing/1Drink別)

チケット価格が良心的。

地方公演もあります。

しかも名古屋も!

ただ、開場時間、開演時間が遅いな~。

大阪の場合、電車で彦根に帰るの大変かも。

どうしよう。

車で名古屋公演行くかな。

珍しく名古屋来てくれることだし。

Mutation
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