こんにちは〜



明日はいよいよ娘の小学校の卒業式🌸入学の時はあんなに小さかったのが、あっという間に大きくなりました、態度もプンプン今だに小さい頃と同じ様にじゃれてきますが、パンチが痛い。キックも痛いえーんパワフルです。




さて、幾つかある課題の1つであるパット。


距離感は振り幅でやってますが、苦手とするのがショートパット。特に1メートル前後の「入れごろ外しごろ」という距離。


この短いのを入れれば・・・と思うと力んでしまって、打つ瞬間に緩むガーン


特に下り斜面だとテキメンガーン



その打開で、マレットだったパターをピンタイプに変えてます。マレットだと触っただけで何処までも転がっていきそうな恐怖があり、ピンだとそれが無いため。



何気なく打てれば普通に打てますし、1メートル位なら「お先に」で打った方が気楽に打てて入るくらい。


何が怖いって、このパットを外した際に延々と転がって返しも大変なくらい行くのでは?と錯覚を覚える事ショボーン自分の心の中の問題です。




宅練では、1メートルをひたすらに打ち続けております。「この程度の振り幅ならこれだけしか転がらない」事を頭にインプットする為に。そして、緊張した時に「いつも通り」と自分の心に言い聞かせられる様に。


ある意味、イップスみたいなもんですキョロキョロ



で、最近気づいた事。



ゴミ箱にゴミを投げ入れる時に手元は見ませんよね?ゴミ箱を見ながら手を振って投げますよね。それと同様に、ショートパットを打つ際にボールではなくカップを見て打つと調子良いおねがい


調べてみると、「ノールックパット」とか「ルックアップパット」とか色んな言葉で書かれています。

プロゴルファーだとジョーダンスピースがやってるとの事。


1メートルくらいの「これは入れなきゃ」と緊張する位のパターの際にこれをやると良い感じ照れ


しっかりアドレスを取ってセットしたら、目線だけをカップへ。それで打つ。身体がスムーズに動く事で真っ直ぐ打てるし、距離感は毎度ピッタリ。



ネットではロングパットも!とか書かれていますがタッチが合わなくなりそうなので自分の場合は「緊張する程度のショートパット」限定で試してみます。


恐怖感なく打てれば、緩む事も緊張する事もないので継続あるのみ。その継続こそが、緊張する場面で自分の自信に繋がるので。


要は自分のメンタルが産み出した恐怖感との戦いです。自分がコツコツ積み上げた事実で解消するしかありませんプンプン


しばらくはこのやり方でやってみます。上手くいきます様に🙇