こんばんは〜

日々雨が続き、梅雨真っ只中ですね。今日は夏至との事ですが昼過ぎから本降りの雨。


仕事のエンドレス業務にやられつつあり、何となくゴルフの練習!というモチベーションが上がりません。。。


上手くなりたい!と日々考えており素振りだのパター練習はしていますが、練習時間が確保されてもまぁ次で良いやという感じ。。。

腰も痛いし、週末の月例に向けて少しずつ調整する事にします。



気になる事を少し。

NHKの日曜討論で自民党のお偉いさんが「消費減税を実施すると店舗での値札の付け替えが大変」と言ったとか。

また東京五輪の最終費用が1兆4,530億円。費用の全容解明がされないまま組織委員会が解散との事。これで札幌!とか言っているのを聞くとウンザリ。


色んな問題が山積してますが、日本に限って言えば、少子高齢化が予想より早く進んでいる事が根幹かと思います。高齢化率が世界No. 1ですし。

何故、予想より早いのか?
「出生率が予想より落ちている為」という理由が大きいかと。

出生率が下がる=少子化対策の失敗や遅れ

となりますが、日本で行われている少子化対策は数少ない上に効果が少ない。

少子化対策の失敗理由【経団連による分析】


少子化対策の失敗理由【財務省による分析】


経団連や財務省がそれぞれで少子化対策が進まない理由についてレポートを上げております。暇な時に話題のネタとして目を通すのも良いかと思います。


日本の失敗理由は

◯大人になっても一人暮らしをしないから

◯親が過保護で子供が失敗するのを防ぐから

◯貧困男性が多く、そこに嫁ぐ女性が居ないから

などなど。欧米と比較した文化や価値観の違いが列挙されています。


前もデート経験のない男性比率などが話題になりましたが、根本の問題はそこではない気がします。


問題の要点は「若者にお金が無いから」。もっというと「今後も安定して稼げる環境に無いから」という事。


私見ですが、派遣労働法が改正されて派遣大国になってしまった事が決定打なのでは無いかと思います。それなりの月給は稼いでも数年後に企業都合で別企業の派遣へ鞍替え。当然生活も安定せず、結婚はおろか子供なんて・・・


少子化対策を本気でするなら

◯派遣労働者の待遇改善(企業負担を増やす)

◯30代までの所得税減税

◯児童手当拡充(これは地方交付税?)

◯高校無償化

◯第二子以降の一時金拡充


財源は、この為に赤字国債を発行すべき。加計学園に440億、アベノマスク970億、アジア各国への発電所支援1兆1,000億、マイナンバーカードへのポイント付与1兆8,000億、コロナ予備費の使途不明分11兆円。無駄遣いはいくらでもしているので、何とでもなる気がします。


若者が安定した生活が送れない以上、家族を作る意思も生まれないし、結婚も当然できませんし、しません。


安定感の無い男性に付いていく女性も少ないでしょうし、当然子供も減るでしょう。


出生率が上がらない限り、年金・医療費負担が変わる事は無く、尻つぼみの傾向は変わりません。


シルバーデモクラシーが横行する日本。このままでは本当に先進国から格下げされてしまい、中国や外国勢の属国扱いになりそうで怖い。


総合的に今の現状を分析、対応策を考えてくれる政党はないのだろうか?既得権益、利権、そんなのばっかりでウンザリです。


 


ゴルフと全く関係ない意見ばかりで恐縮です。あくまでも一個人の意見として書きました。


ゴルフについては、現場でのトライアンドエラーを回収して「次は出来る様になる」または「こうやって対応する」という次善策の引き出しを作りたい。


なので、しばらくは週に2度ほど早朝ハーフを入れようかと検討中。早朝ハーフでボールを2、3個持って1人プレーをしていきます。


あと、来月にラウンドレッスンの予約を入れました。効果がありそうなら定期的に通います。