こんばんは〜


土曜日のラウンド後、体調を崩し発熱。職場ではインフルエンザ蔓延の為、確定覚悟で日曜の午前に病院へ。


2時間待ちの挙句、単なる扁桃腺炎の初期症状となりました。いつもは高熱が出ますが、なんせ成り立て。抗生物質をガンガン投与され、本日にはすっかり元気になりました。

インフルエンザだったら木曜一杯まで休みだったのに・・・とか思ったとか思わなかったとかえー



三連休はそんな感じで土曜のラウンド以外は家で寝て過ごしました。本日から仕事と共に打ちっ放しも解禁。



先日からクドクドと申し上げている左足裏外側にボールを踏んでのハーフスイング。

左足です。ボールを踏み過ぎてスニーカーのソールに亀裂が・・・えーん

ハーフスイングはこんな感じです



ダウンスイングでの左スウェーを防いで、右肩から飛球方向に突っ込む事がないように意識。

こうして見ると、スクエアに構えられておりません。若干クローズ気味プンプン


こんな感じで練習してます。大体100〜150球を1時間半くらい掛けて打ちます。打ち放題では無いのでボール代が嵩む事を避けたい、その分頻度を上げていこうという方針です。


本日のメニュー的には58度でのアプローチを約40球、PWでの左手片手打ち30球、30球はPWのハーフスイングです。なんか調子悪いのでドライバーは触らずてへぺろ


左手片手打ちはこんな感じです。


11月頃のブランクの影響で、前ほど綺麗にクラブが入らなくなりました。重点的に練習して元の感覚以上にしたいと思います。


左手片手打ちを練習メニューに取り入れて、約1年。最初はちっとも当たらず、嫌になる時期も有りましたが徐々に慣れてくると同時に「腕力で振るものではない」事に気付いたりおねがい


当時の課題は2打目3打目のアイアン精度。ダフったりトップしたりの繰り返しでスコアが安定しなかった事も発端です。


ハーフスイングは昔から効果を感じた事もあり集中して取り組んでます。左手片手打ちも同様。手打ちにならず、左足の踏み込みにより左腕が振り下ろされる(でんでん太鼓風)。こんな感覚を両手スイングでももっと感じられればレベルアップでしょうか。継続は力なりてへぺろ


前も書きましたが、ゴルフを始めてまだ2年10ヶ月。な〜んにも自分の根拠となる物がありません。

以前やっていたスポーツでは、基礎トレ、理論、応用とかなり蓄積したものがあり、プレッシャーのかかる時など自信を持つ助けとなりました。

それがゴルフでは・・・ないえーん


自分のタイプ的には、地味練・コソ練・パタ練などコツコツと練習を積み重ねなくてはゴルフの自信は身に付かない様子です。


仕事のペースも掴め、ある程度は時間が読めるようになって来た今こそ、ここ横浜の単身赴任地で選んだ「地味にコツコツと練習できる環境」が活きてくると思います。

しばらくは飛躍的なスコアアップなんて望めませんが、少しずつ少しずつ、スコアを削ぎ落として行こうと思いますプンプン