お早うございます〜

昨日今日と日帰出張です。既に出張先のみなとみらい。朝は異様に早くからコキ使われてる感じですショボーン

一気に涼しくなり秋らしい空の色、空気感を感じられる様になりましたねおねがい秋は1年で1番好きな季節。食欲の秋、読書の秋とも言いますが、自分的にはいよいよ運動の秋です。


スイングの事をあれこれ考えてます。コースで安定したショットを繰り出す為には何が足りないんだろう?とかとか。


スライスばっかりとか、フックばっかりなどの同じミスが続くなら、何かしらのスイングのエラー動作があるんだな・・・と思えますが、僕の場合は日替わり・その場限りが多い気がします。振る度に結果がバラバラ。


これって安定したスイングが出来ていないからかなと思います。


その要因は?


「スイング軸がブレまくっているから」かと。手打ち?



そんな事をぼんやり考える最中、心の師匠hidemi-katouさんのブログで「左一軸」に取り組んでいる事が書かれていた事を思い出しました。


僕のスイングは二軸。左一軸って何だろう?と思い練習場から質問。


すると、仕事終わりに練習場まで来てもらえましたm(_ _)m


スイング軸の安定の為に、バンプした状態を最初から作りスイングをしているとの事(はしょってますけど意味は合ってますか?)


そのスイングを僕がする為には、直さなくてはいけない部分が1つ。

◯肩の上下回転を水平回転へ直す事


今までみたいに二軸ならば、上下回転でも良いみたいですが、一軸にするなら水平。意味も教えてもらいました。


出来る出来ない、変える変えないなど悩む所はありますが、一軸でも二軸でも大切なのは最後は左足に乗ってスイングする事が重要なポイントである点。ここは意識して行こうと思います。


また、スイング全般を診てもらう中で指摘された点が2点。

①テイクバックでの回転軸
②アドレスでの左腕位置

①は、テイクバック途中までは背骨軸で身体が回ってますが、途中から右肩軸に移行している!との事。だから頭が最後下がり、左肩が前に出る。

うーん、ゆっくり確認しましたがその通りです。全く気付いてませんでした。

そこでトップの形が変になるので、そこから先がボールに当てる為の調整が始まる→毎回ブレる


②は、胸を寄せる形で脇を締めてアドレスを取るのが基本と思いますが、疎かになっており脇が開いたままで左腕はアドレスしてました。


最後まで回転軸を維持する為にも素振りは必須の様な気がします。裸族素振りとかウインク



今まで全く気付いてなかった事も指摘頂き、とても有意義な時間を過ごせました。早く帰ると家で約束して来ていたとの事でしたが、急に呼び出す形となり恐縮ですキョロキョロ

この場を借りて御礼申し上げます。