こんにちは〜
今日は猛暑復活ですね
今年の夏はまだまだ終わってないぜ!と言わんばかりの直射日光にはセミの鳴き声がお似合いです
本日は姫とお出掛け。と言っても、キッザニア的な公共施設にお出掛けなので、僕は大人の待機場で待つのみ。コーヒー飲みながらマッタリしてます
そんな時間なので、昨日のラウンドを終えての課題と対策を整理してみました。
昨日の課題は主に2点。
①ドライバーの精度
②ラフからの脱出失敗
以上です。
この2つの原因は何か?
①は「飛ばしてやろう!」と言う力み。
②は「強く打たないと脱出出来ない!」という力み。
簡単にまとめて言うと「マン振り」です。
ここ数ラウンドでスコアが伸びて来たのは、アイアンでの2打目の精度が上がったから。ルーティンを取り入れた事も有りますが、力まずに振れるようになった事でスイングが安定した事が有ると思います。
昨日のラウンドでのシャンク連発など、ラフからの脱出失敗を考えてみるとマン振りしてたなぁと思います。
力んで「ブゥン!」と振ると大抵失敗。ヘッドの重さを感じて生かすイメージで振り抜くと、大抵イメージ通りのショットが出来てます。多分ヘッドスピードもマン振りより出てる気がします。軽く振った方が飛距離が伸びるので・・・
10割ショットでは無く、「8割ショットでミートしていく事」を意識に置いてやっていこう!と思いました。
ドライバーも同じ。綺麗にインパクト出来た豪快ショットを求めマン振りとなってる気がします。「200ヤードのアプローチのつもり」とまでは無理ですが、ここも8割ショットを意識していく方がスコアには直結しそうです。
アプローチとパットはそれなりに出来てきた感覚は有ります。あとはティーグラウンドから残100ヤードまでの精度が上がれば安定したスコアが狙える様になると仮説。
先日書いた「書斎のゴルフ」内の方向性を意識する練習法が自分に大きく欠けている点なので、こういう練習をしていきます。
せっかく練習を出来る環境なので、無駄にせず有効な時間を過ごしたいと思います。
セルフ振り返りにお付き合い頂き、有難うございました。