こんばんは〜
暑い、暑過ぎる・・・
という日中を過ごし本日も練習へ。明後日のラウンドに向けて特別な事をする訳でも無くいつも通りの練習を淡々と。
さて、銭屋龍一さんの今日のブログを拝見し、自分なりに何が不足しているのか?を前回より具体的に考えてみた。
前回のがコレです。
最近のブログの傾向は、考察めいた内容が多くなりつつあります。
その理由は、「スコアマネジメントを考え始めた事」が1番の切っ掛けです。
そして、この考える事によって「無策で臨むゴルフ」は無くなったかなぁとも思います。色んな事を考える様になりました。
前回までの大叩きの要因ナンバーワンは、「2打目の精度」
上手な方との比較を考える中で、1打目はそう大きく変わらない、アプローチやパターもそんなに。そこで浮かんだのがコレ。
この対策として、ライや傾斜を確認しボール位置を決める、素振りする等の「プレショットルーティン」を取り入れる事としました。前回のラウンドから。まだぎこちないですが続けて馴染むまで頑張ろうと思います。
ここまでが、今までのあらすじです。
今日はここからもう一歩深掘り。このショットが失敗率高い、この条件だと失敗率高いという傾向は、実はこんな欲を感じてるとき
○上手く打ちたい
○距離を稼ぎたい
○失敗した分を取り返したい
○ルーティンの素振りでダフった時
○上手く打てるか不安な時
こんな時って有りませんか?僕はよくあります。そしてダフったりトップしたり、引っ掛けたり
簡単にいうと、「身体に力が過剰に入ってる状態」と思います
打ちっ放しでも、失敗ショットを連発したく無いとか思ったり、上手く打たなきゃと考えると大抵酷い失敗
本番も練習も等しく、ショットに対する自信に欠けているため、ちょっとプレッシャーが掛かると途端に力んでしまう様な気がします。
学生時代の某競技においても、そんな経験ありました。その時の対策は、
①出来る限り練習や経験を積み、自信を持って臨む事
②ガムを噛む
③鼻歌を歌う
自分に「お前は出来る〜」とか自己暗示的な事もした事あるけど、あんまり効果ありませんでした
競技が違うので、瞬発力は不要でしたが心構えとしては似た部分はあります。
ゴルフにおいては、
①プレショットルーティンを取る
②ガムを噛む
③鼻歌?
④打つ前に全身思いっきり力んでみる。そして弛緩。呼吸に意識を回してみる。
こんな感じでしょうか?
新しく追加して②〜④を試してみようと思います。鼻歌は邪魔かな?とも思いますが
パターやアプローチは、結構くどい程練習を積んでいる事、そしてラウンドでそれなりに成功体験をし自信がある事。これらの理由で力まないんだと思います。
人それぞれ緊張や力みを誘われるシチュエーションって違うと思います。皆さん、どんな対策を取ってるんでしょうか?いつかブログとかで教えて下さい、お願いしますm(_ _)m
「えっ、力んだりしないよ!」っていう方も居らっしゃるんでしょうね〜羨ましいです
取り敢えず明後日のラウンドでは、上記①〜④を実験してみます。楽しみです。
また哲学めいた事をツラツラと記しました。長文お付き合い頂き、有難うございますm(_ _)m