making satalaf  -80ページ目

ご案内できない最高の席

3連休の中日。


日曜なのになんだかいつもと違って


明日への慌しさがないおだやかな夕方です。


店内には2組。


思い思いの席で、珈琲を片手に


まったりと本を読んでいらっしゃいます。



ふと、カウンターからその様子を、店内の様子を眺めていたら


「ひょっとするとここが一番いい席だな」


そんな風に思いました。



改めて、「空間」と「時間」を提供しているのだなと


感じられた最高の席「カウンターの内側」



今日もゆっくりと珈琲をお淹れします。




グ リ コ 取 材 

昨日、取材を受けました。


satalafに関してあれこれ質問を受け、それに一つひとつ答えるたびに


自分の考えていることが自覚できました。


自分でじぶんが楽しみです。



さ、その取材でも話の及んだフェアトレードコーヒー。

いま、お出ししている「エベレストコーヒー」もネパールからのフェアトレード商品ですが、

今後もっと積極的に取り入れたいと思っています。


これは、ペルーの有機栽培&フェアトレードコーヒー。

今日から導入です。

 

南米コーヒー \500

週末のコツ

金土日と週末喫茶をオープンして一昨日で1ヶ月がたちました。

もちろん週3日だけの営業ですし、11月1日の週末は鎌倉旅のため

いきなりお休みをいただいちゃいましたのでまだまだ歴史の浅い喫茶店でございます。


さて、その中でひとつ気が付いたことがあります。



それは


「金曜の夜を満喫すると・・・週末が長く感じられる」


ということ。


仕事終わりの金曜夜はsatalafでまったり、もしくはわいわいやって土日の計画を練りましょう!

しかも世間は明日から3連休☆☆☆ではないですか!

24日の月曜はガイナーレの応援に行くとして(強制笑!?)、土日の過ごし方に困ったら

Mr.週末のマスターまで!




あ、あと週末喫茶satalafは「航空券割り」をはじめます。

詳細はまた今度。

不定期日記のつづき

5日昼過ぎ。
銀色のパックを開ける。小瓶に移し替えしばし眺めるも、飲んでみなけりゃ意味がない。

さっそく湯を火にかけ、その間に豆を挽く。
粒は比較的大きめ。若干乾燥している感はあるが、まずまずの香り。
ペーパーフィルターにお湯をのせながら、テレビでしか見たことのないネパールという国に思いを馳せてみる。

深みのあるコクと適度な苦味。とげのない酸味もあいまってなかなかの一杯。

・・・それっぽい感想を姉にメールする。

エベレストコーヒー。
思い馳せついでに、その名でググる。
近年、栽培が盛んに行われ日本人も技術指導を行うなどして関わる…。また現地農家に正当な対価を与えるフェアトレード商品でもある。
とのこと。悪くない。

「気に入れば現地にいる友達がまた送ってくれるって」
その日遅くに届いた姉の返信メールをすかさず保護して、再びお湯を沸かし始めた。



エベレストコーヒー \400

不定期日記

[outside satalaf journal]というポストカード型の店内フリーペーパーを10月末から時々発行しています。

コンセプトは「ポストカードで切り取るsatalaf的エピソードマガジン」です。


今日はその創刊号より


前置き)

おいしいワインの見分け方はわかりませんが、おいしく飲める自分のあり方はだいたい知っています。

いま、そこに在るモノを深く味わいたい。そんな僕の超個人的エピソードマガジン。というか不定期日記です。

閲覧はご自由に。感想はソフトに。



10月23日。

姉がネパール旅に出かけるとのことで、現地についてまったく無知な僕はコーヒーをお土産に注文してしまいました。どうやらインドに近いこともあり本来は紅茶が有名とのこと。

しかし、姉はテキトーな返事をして行ってしまいました。


10月29日。

帰国した姉は「現地からお土産を送った」とだけ連絡をくれました。


11月4日。

夕方。鎌倉から戻った僕はそれを受け取りました。

中身はこちらから催促したポストカードや航空券の半券、現地のパンフレットに変なお菓子、そしてエベレストコーヒーなるものでした・・・


明日へつづく>>>


営業時間中にオキナワへ・・・

昨日は営業時間中にオキナワへ行っていました。

体をおいていってしまった心を郡家まで持って帰るのに今朝は苦労しました。

もうこれは明らかに禁断症状。年明けに沖縄へ行くことを決意しました。


今日は昼過ぎから雨。店内BGMを「Rainy day」にかえ、自分のための珈琲を一杯。

幸か不幸か久しぶりにゆっくり読書する時間ができました(泣笑)


ひっそりと

8月にmaking satalafを書き始め・・・3ヶ月ぶりに書くかと思えば、もう実は

週末喫茶satalafひっそりとオープンしてしまいました。


10月19日から始まった、週末にだけ開く少し古くてアナログな喫茶店。

英名は「weekend timeless cafe&bar satalaf」


友人・知人に配ったわずかな枚数のカードだけが、お店の存在を宣伝しています。

にも関わらず・・・オープンから約1ヶ月。ご来店いただいた方々、ありがとうございます。


ここに、先日手に入れたLIFEノートに書き込んだ文章を転記して、

改めてsatalaf開店のごあいさつとさせていただきます。



★  ★  ★  ★  ☆  ☆  ☆


週末いかがお過ごしですか?


金曜が待ち遠しくて


月曜がゆううつになっていませんか?


当店は実のところ


「月曜が楽しみになる」そんな店です。


そうありたいと思います。


日頃の疲れをリフレッシュ。


というよりもむしろ


日頃をもっとおもしろくする。


言わば加速のための週末。


それを提供したいと思うのです。


あなたが飛び立つ滑走路みたいに


ご利用いただければうれしく思います。


2008.11.13

 weekend timeless cafe&bar satalaf

地球儀が

ある日ふと気付くと、何気なく見ていたはずの世界地図にしばらくの間、見入っていた。

地図っておもしろい…



いつからかその対象に地球儀が加わっていて、

地図以上に
「もの」としての存在感というか
雰囲気を感じるというか…

例えばこんな席

例えばこんな席をつくってみた。

窓を背に、向かい合うのではなく同じ方向を向いて座る。ご飯というより
つまみとビール

そんだけ。

みたいな感じでいかがでしょうか?なひと席。

新しくないもの

どこでどう使われてきたかは想像でしかないけど、少なからず時を経て今そこにあるもののもつ雰囲気というか味わいというかがすごく好き。
たくさんの新しいものに埋もれてしまいかねないそういう新しくないものたちを見落とさないようにしたいものです。

いつか実家で見つけた水差し?