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明日手紙を書こうと思います

明日、
ある人に手紙を書こうと思います。
書く内容は4ヶ月ほどの間、
ずっと考えていました。
それはとても大事な手紙だから。

僕はあと何回その人に会えるか
正直あまり多くは期待できません。

そんな人へ
ちゃんと伝えておきたいことが
あるのです。

ひょっとしたら自己満足になるだけかも知れません。

でも伝わったらいいなと思います。

週末クレープ

今週末はいつものcafe Saji谷のロールケーキがお休みのため

金曜から昔プリンをお出ししておりましたが、

即日完売。

で、土曜にもう一度作ったらまたまた完売。


これはなにかの思し召し?

と思い今日は久々の「週末クレープ」をご用意いたしました。


今回は温かい焼きたてクレープにクリームチーズをはさみ

ゆずジャムをそえてみました。


ボリュームがさほどないので、紅茶(アールグレイ)のお供にどうぞ。



★週末クレープ  \300

「クリームチーズのホットクレープ ゆずジャム添え」 


★アールグレイ  \400

さわやかなかほり。

風邪ひきさん・花粉症さん、鼻炎さんにもよろしいかと。

satalaf×sica products

週 末 喫 茶  ×  ピ ン ボ ケ 雑 貨
making satalaf

新たにカードをつくりました。


名刺サイズより一回り大きいカードの真ん中に


キリトリ線をいれてあります。


あながたその片側一枚を。


そしてあなたが好きな方へもう一枚を。


切り取って渡す。共有する。というのはどうでしょう。


互いに微妙にデザインや写真が異なります。


いえ、すべての組み合わせが1品限り?になっております。


お気に入りの一枚を探してください。


satalaf内と、あとどこかで配っているかもです。





あなたはどなたかに半分わけてもらうタイプですか?

それとも自分からわけてあげるタイプでしょうか?

がっかりしたことありますか

うっわービールのみたいΣ


というときに、ハンドルキーパーだと

自分でもびっくりするほど

ビールのみたい自分がかわいそうな気がして

なぐさめにノンアルコールビールを頼んだ。


ら、



頼んだら、



すごくがっかりしたことありませんか。


あります。あるー。うんうん。えーうん。


リアクションありがとうございます。



そんな僕に似た境遇をお持ちの方向けに


がっかりしないノンアルコールビール(0.4%以下)を導入しました。


しかもレーベンブロイと同郷のドイツ直輸入です。


小春日和の先取りは

ノンアルビール&厚切りスパムのサラダ

で、昼酒気分ってのはいかがでしょか?



★ノンアルコールビア(クラウスターラー) \450


★厚切りスパムのサラダ \400

アルゼンチンから風が吹いた

昨夜のBARBARA marketplaceは

ほんとにぎりぎりの入店で

さほど冷え込んでいない大阪を

すこし急いで向かっただけなのに

妙にのどが渇く。


一気に流し込みたい衝動と

しっかり香って味わいたいそもそもの目論みと

が、混在するなか頼んだ1杯目は

アルゼンチンの赤ワイン。


気取ってなんていられずに結局流し込んだその大きな一口で

僕は旅に出てしまった。



南米の血をひいている気がする。


冷ややかなリアクションを嫌って黙っていたのだが

暴露させてしまうほどの強い風がそのとき吹いた。


それ以外のものもいくつか頼んだが、もはや薄ぼんやりしてしまって

あまり覚えていない。


ただグラスにわずかに残したその最初の赤は

店を出ようと立ち上がりコートを羽織ってから

口に含んだ。


つぎへ

久々の日差しは否が応でも
次の季節を期待させ
そして自ずと足が向いた海では
少し弱まった波をバックに
サーファーが車にボードを積み込んでいた

遠くで砕けた波が
白泡を左右に広げながら
消えていく
その水面は少しあたたかそうだった

少し無理してアイスオレを飲んでいたら

ラジオから今日は立春
という声が聞こえてきた




satalafもじわりと次へ行きます。
さ、出かける準備はそこそこに
再び走り始めます。
making satalaf-20090204154208.jpg

サ イ ク ル

昨日、また店内のレイアウト替えをしました。


今回はしばらくスパンがあいたため、


ほぼごっそり替えてやりました。



動かしてみると


前まではスポットの当りにくかったものが


再び存在感を出し始め


僕は都合のいいときだけかわいがるペットみたいに手にとって


妙に低い声で うーん。


と言ってみたりします。



やっぱりいいな。


と言うときの「やっぱり」には


「周期的に確認する価値」みたいな意味を感じます。


周期的。


サイクル。


いつでも一番みたいなものはありません。


今日はこいつが一番。


ひとが一日 生活をしていたら 何かしらの変化があり 気付きがある


それは僕の判断基準にも手を出して


何かしらアレンジを加える。


今日よかったものが


明日よいと思えるかどうかはわからない。


でも、まためぐってくるときがきっとくるのだろうなぁ。







さ、週末です♪

日が長くなり始めた と言っても

今日の天気ではそれは実感しにくいですね。


satalaf前の田んぼは霧につつまれ

それがあたかも3周連続の雪のように見え

すこしあわてました…


この時期の雨は雪より冷たく体が冷えます。


で、新メニューです。


「ウィスキードココア」 \500


泡立てたココアにほのかに香るウィスキーが

もれなく体をあたたためてくれます。

ホイップものっかり、デザート的な飲み物に仕上がりました。



それでも暖まらない方は・・・

卓球しましょう♪

誰でも劇的にうまくなる唯一のスポーツ。

ピンポンパンとラリーをすれば

いつのまにかジンジャーエールをオーダーしてるはずです!!



Kさんより京都のおすそわけをいただきました。

→おもしろいフリーペーペーパー入りました!


京都の素敵な純喫茶「六曜社」のコーヒー(ハウスブレンド)もお出しできます!

数量限定です。しっかりした苦味とほんのり酸味な感じです。


「六曜社コーヒー」 \400


さっきまで つい さっきまで

どこへ向かうのかわからない


その飛行機がひく


おおよそまっすぐなその雲は


やがて風にゆがみ


そして消える



さっきまでかかっていたCDが終わり


飲みかけのコーヒーは冷めた



こんなせりふはまだ早いのだろうか


冬の終わりが近づいている



朗らかな報告


making satalaf
ウィスキースノーを自分のために作ってみました。


スコッチフラッペの雪版。


きめの細かい今回の雪をロックグラスにふんわりしきつめて

静かにウィスキーを注ぎます。


注ぐウィスキーは「サントリーWHITE」というところが決め手。


スプーンをつけ、呑むともなく食べるウィスキー。



もちろんお客様にはお出しできませんが

味はともかくこれはうまい雰囲気がぎゅんぎゅんします。


相方にいつものチョコをつまみながら

雪のつもった田んぼと鳥居と公民館を眺める。




いつかの地元、長野のスキー場を思い出しました。

細かくて、風にまうほどの雪が一面に積もったゲレンデに

雲ひとつない空。

白とのコントラストで空の青がもっとも青く見えた日でした。


なによりのつまみです。



*今回は駐車場ある程度雪かきしております。

雪見喫茶いかがでしょうか?