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これやってみたい

あれこれ説明が必要だけど
これやってみたい。

とにかくこれ見て!


最近、注目のPASS THE BATON
個人所有の思い入れのあるモノを循環させる新型リサイクルショップ。
とでも言ったらいいのかな。

そのモノの背景(所有者の思い入れや手に入れたエピソード、こういう人に使ってもらえたら)的な
ことを明記したエピソードタグ付きの値札がついた誰かの愛したモノたち。

こういうのいい。すてき。すき。

こんなの一度satalafでやりたいっす。
というわけでやりましょう。

みなさま、思い入れがあってできればずっと持っていたいけど
それも叶わない泣く泣く手放すにしては普通のリサイクルショップに売るなんてできない
自分の思いとこれ以下では譲れん!という金額を思い浮かべれる品物を見繕ってください。

まず、一度↑の要領で卓球台の上にでもドンっとのっけてみましょう!!!

さー連休最終日のToDoが一つできましたよ!!!

いともかんたんに

いともかんたんに
晴れてた空は曇りがち地面を濡らす
いともかんたんに
苦労してようやくのぼった上空を楽しむ間もなく雪として落ちる
いともかんたんに
それは落下の途中に雨となり
地表あるいは水面にまれに木立の葉の上におりる
場合によっては万年雪の上に降り
それはそのまま当分のステイを意味する

目を向けることもしない
ましてひとつひとつを認識することもできやしない
その一粒ひとつぶに映るものをみてみる

この雨を降らせた犯人がいるとするならそれは僕だろうし
「ごめん」ならさっきからなんども自分に向けて言っている

いともかんたんに
2年目があと1週間で終わる
いともかんたんに
できると思っていたことは
いともかんたんに
こちらの力不足を露呈させ
いっこうに着地しない雨の何粒かが
たぶん僕だ

マッカランが氷をとかす
マッカランに氷がとける
その微妙なニュアンスの違いをここでは考えないことにして
そういったレベルでここにとけてなじみたいと思いつつ
どこまでとけてもマッカランたる個性をそこに存在させたいと
そういう類の欲とが家庭内別居しているよう





10月20日から3年目に入るに際してsatalafカードを新たにした。
不退転の決意で背水の陣を敷き
もっと飛べると思って踏み切るべく
まずこの雨をしかと受けようと思う。
湿った服は重いけどいま試されていることに
傘さしてしのぐのは何か違う気がしてる。
もっと降れ。

まさかの夢

いま、すぽるとでガイナーレ鳥取がJ2入りをほぼ手中に。と紹介されました!!!!!!!!!!!

しかも映像付き。

これは嬉しい。

あー嬉しい。。。
まさかの夢が。。。

探せを探せ

店内に2冊置いてある「ウォーリーを探せ」のうち一冊がどこかへ消えてしまいました。
どなたかご存知ないでしょうか。
ウォーリーを探したいのにウォーリーを探せが見つからないなんて。。
だれか!ウォーリーを探せを探せ。
リアルに。

見つけてくださった方にはなにかいい匂いのするものをお淹れします。



いつも雑多ですみません。

ざたらふです。雑多ラフです。うそです。やめてください。呼ばないでください。さたらふです。

とは言え、やはり雑多なマスターでいつもすみません。

注意散漫とも言えるでしょう。

承知の上ですみません。

いま、僕の脳内にはなぜか「承知」と書いてあるサーフボードにいままさに立たんとするマスターが映っています。

あ、これまた雑多ですみません。


今日は4:20くらいにOPENしました。ブログ告知せず申し訳ありません。
言わずもがガイナーレの4位以内が確定する超見逃せない試合のため
バードスタジアムへ行っておりました。とある密着取材を受けながら
GJを配りつつ、次号のネタを探しつつ、写真を撮りつつ
せわしなくしつつも、1-0での勝利、しかと見届けました。
ありがとう。

Jリーグ昇格条件のひとつ、今季4位以内が確定しました。
しかも、現在ダントツで1位なので優勝を声高に言って目指していきますよ!

慌てて戻ってOPENしてすぐお客様に来ていただけるあたりなんともありがたいことで
それをいいことにこれからもアンテナ伸ばしてしっかり雑多でありたいと思います。

店一本。
素敵なことかも知れません。
でも僕には不向きです。
提供すべきネタは店内にではない、世間や世界にこそ転がっているからです。
それを拾い集めて、ときにつまみ食いの要領で右ほっぺと左ほっぺに詰め込んで
satalafに帰ってきては吐き出す。
あ、なんかお下品。すみませぬ。

冬支度の熊のようでも、リスのようでもあります。
外に出れる時間は限られています。
もちろん、皆様にここでお会いできる時間はもっと限られていますが・・・


好きなことでしか人には伝えられないし
アツくなれなきゃそれは響かないはずだし
まだまだもっと自分を熱して精錬して研磨していけたらと



つまり雑多宣言です。

だからざたらふって言うなって!!

11/3 LIVEのお知らせ <出演:平井正也(マーガレットズロース)>

以前、ほのめかしたLIVEの詳細をお知らせします。
手帳を再度開いて書き込むように!!!


★日時: 11月3日(水祝) 17:00 会場 18:00 スタート
★会場: timeless cafe & bar satalaf(鳥取県八頭郡八頭町宮谷245)
★出演: 平井正也(マーガレットズロース)
★チケット: ¥1500(+1ドリンク注文お願いします!)→訂正:1ドリンク付き¥1500です。フードあります。
★予約: さたらふマスターまで→ afilmof@yahoo.co.jp
     お名前、人数、連絡先を明記の上、メールにてまたは直接どうぞ。


さ、というわけで縁あって念願の平井さんをsatalafにお招きできます。

バンド「マーガレットズロース」でうたとギターを担当する平井さん。
バンドとして、そしてソロとして全国をまわり、鳥取にもやって来てくれることに。
ちょっとマガズロことマーガレットズロースについてご説明を(ホームページより抜粋)
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音楽

誰もが思っているけどうまくいえないことを、誰にでもわかる言葉でうたうのがマーガレットズロースの音楽。ライブではユーモアと狂気と感動が混 在する。自分へのメッセージだったり、大切な人に伝えたい思いだったり、よくある情景だったり、それをマーガレットズロースは時には楽しく、時には切実 に、時にはやさしく聴かせる。ロック、フォーク、ソウル、ブルース、レゲエなどを好むが、やってみると結局ズロース。長い付き合いの3人でなければ生み出 せない親密なグルーブが持ち味である。

バンドに影響を与えた音楽

友部正人、早川義夫、ボブ・ディラン、あがた森魚、遠藤賢司、渡辺勝、ザ・ブルーハーツ、吉田拓郎、フィッシュマンズ、RCサクセション、はっ ぴぃえんど、ビートルズ、ニール・ヤング、ザ・バンド、THE WHO、ボブ・マーリ、キンクス、クラッシュ、ジミ・ヘンドリクス

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その他、詳しくはこちらをご覧あれ↓
http://magazuro.com/

むしろ、こちらで雰囲気わかると思います♪
http://www.youtube.com/user/OFFONRECORDS


当日は12:00-16:00は営業しております。→訂正:準備のため通常営業はしません。
16:00-17:00の間は準備のためいったんズロースです。あ、間違えたクローズです。

あー楽しみ。お楽しみに。

こんな日はTO GO


making satalaf
テイクアウト始めています。

こんな日はアイスラテをテイクアウトしてドライブへ。

僕なら用瀬から佐治へのぼり、恩原高原へ。

もしくは若桜へのぼり、稲の刈られた棚田を眺めて。

あー湖畔でキャンプしたいっすね。Two days。

ジコ紹介

犬に吠えられたことはありますか?
普段めったと吠えない犬に吠えられたことはありますか?
普段めったと吠えない犬にドア越しに吠えられたことはありますか?


僕はあります。
ついさっき。


くしゃみが出る瞬間にとまって気持ちだけが出てしまって「うっへん」ってなったことはありますか?


僕はあります。
授業中。


できた料理を皿に盛り付けて、意気揚揚と「ごっはん、ごっはん♪」と炊飯器あけたら生米が出迎えてくれたことはありますか?


僕はあります。
sometime。


以上、事故紹介でした。

あ、考え付く限りの策を講じて、体調は
まぁまぁよいです。ご心配なさらず。

序盤に

銀河鉄道の夜、口になにかできてしまった。
それとはまるで関連がないが、お風呂で入った左耳の中の水がまだ抜けない。
風は冷たく、油断するとこちらが構えている以上に朝の部屋を冷やしている。
長すぎた夏にようやくバイバイ言ったのはつい最近のはずなのに・・・
そしてもう10月がこんにちはしている。

大きく開けられない口であくびを噛み殺す。
ご飯は女子のようにゆっくり食べ、
栄養バランスなんかを考えてしまったりもする。
弱い。
弱っている。
こんなことを言ったら負けだけど
たしかに弱っている。
くやしい。
角煮を食べる。
痛うまい。
でもなにか足りない。
あまりにもなにかが足りていない。





オススメす

過剰な外部情報に触れる前にまずこの肌で感じたことに重きをおきたい。

携帯電話が床に落ちた音で目が覚めた。

書店でCOURRiER Japon11を買って帰って

最近頑張りたいカフェラテをちゃんと淹れてテーブルに置き

リラックスした気持ちで雨を背中に聞いてそれを読み始めたはずだった。


昨夜みたサンデル教授の東大での講義はやはり大きな刺激となっていて

彼、というより彼がコーディネートするディベートに加わる受講者(東大生に限らない)

に受ける刺激(共感や反感、ある種の羨望をも)が就寝前のお疲れ頭にざくざく突き刺さる。


「得る」か「得ない」かの話。

あまりに多くのことがそこらじゅうに転がっている。

いかにもいいですのタグが貼られたうさんくさいものもあれば

薄汚れているけどちょっとこれ大事なんじゃないのってことまで

あまりに煩雑に、在る。

手を伸ばせば届くし、持って扱うことも可能。

でも、しない。



こう書いてある。

「情報格差社会」を生き残れー

情報収集力があなたの人生を決める

だそうだ。

是。であり

非。だ。


僕は28歳。

人の生きるのなんたるかを語るにはあまりに幼いが

知覚の時間の集合としてはそれなりの厚みがある。

得ることもできるし、得ないことも選択できる。

在るか無いかを認識さえしていればの話で。




そこまで必要なんだろうか。

自分の頭の後ろは見えないと知る。自覚する。あきらめる。
けれど見たいと誰かが言う。単なる興味。見れないことの不安感。見得る術。

あるがまま。ということに僕の話は着地したいのだろうか、わからない。


このコンテンツが論したいのは「感度をあげよ」的なことではないはずで

How To的な「これを見よ」「ここで情報を得よ」ということで

いたちごっこ感はいなめない。

次はこれ。今度はこっち。

毎年のパリコレを見るときの感覚に似ている。

どっちでもいい。


伝えられるべきメッセージは出尽くしていて

新しそうには見えても、中身は新しくない。






何度もループして時に時代にあわせた形に体を整えられて伝えられているメッセージに対して

僕らは相応しい態度をとれていない。ということなのだろう、か。

情報の質。というある種のマジックワードに流されて

受け手の質。に意識を置くことから引き離されそうだ。

問われているのは後者。

質は変異する。
センスはうかうかしてると鈍化もしうるが磨きつづけることで感度の軸がぶれなくなる。

目盛りのバラついたものさしで情報の質うんぬん言ってる場合でない。


そういう意味でものさしができたひとからどうぞ。COURRiER Japon11 \780