48 耳 | making satalaf 

48 耳

ぼくらはどうやってこれからを生きていくのだろう。


いろんなひとがいろんなことを言う。


聞きたくもないのに耳に入ってしまう話もあれば


聞こえないけどなんとなく感じれる話もあるし


聞きたいのに言ってくれない話も


いろいろあるようで


そりゃあだって誰もこの先の時代を


前倒して「見た」わけじゃないから


未知なことに対しての


「備え」の感覚はこれまで以上に強いと思う。




そのとき


もしかしたら最初に節約という名の


大義名分で削られるのが


もし文化だったらいやだな。


スタジアムに行くことだとか


音楽を聴きに行くことだとか


映画を観ること


美術館に足を運ぶこと


もちろんそれだけが文化じゃない。




でもそういった文化的活動のなかに


こういった時代を生きていくエネルギーは


落ちているいるような気がする、と



なんてくだらないことを言っているんだろうと

自分で思う。


なにか他力本願だった自分に腹立たしい。

福岡でライブをみて感じたのは

いや、再確認したのは


僕は受け手に向いていない。ということ。

楽しみきれない。

運営の不手際や他のお客さんの態度が

目についてしまう。なんてくだらない。


もしステージと客席の二つしかないのなら

ステージに身を置きたい。


手に職。のない人間がいまさらながらに

そんなことを思って

いやいや違うだろ。お前は何でも屋でいたいんだろ。

ゼネラリストだと言ったじゃないか。

そんなせりふも台風がはがして

どこかへ飛ばしてしまえばいいんだと思う。

きっとそうだと思う。



明日は台風の中、satalaf史上もっとも

satalafなLIVEになるようなそんな気がしています。

秘密のドア19:00にオープンです。

駐車場は奥からつめてくださいませ。

お待ちしております。


あ、500円節約できます。予約はメールにて

afilmof@yahoo.co.jp

ライブの詳細はこちら

http://ameblo.jp/satalaf/entry-10981958019.html