11/3 LIVEレポート(平井さんありがとう) | making satalaf 

11/3 LIVEレポート(平井さんありがとう)

お待たせしましたか?
ちょっと落ち着いたので11/3のLIVEレポートをアップしますよ。
11月ともなると開場した17時の時点でもう外は真っ暗。
いつもと異なる入り口を店内奥に設けて
テントまで設置してなんだかわくわくするようなエントランスができました。

徹夜で作りこんだだけのことはあったようで来て下さった方々も
なかなかの好リアクション。

HDさんのグッチョイスなDJプレイも気持ちを盛り上げて
時計は18時をまわり、慌てて席についたり
開演前のノドをビールで潤したり
思い思いに気持ちを音楽へ向ける準備をすすめていく店内。
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お、いよいよ歌いはじめました。
平井さんはやっぱり声が特徴的。
やさしいんだけど弱いんじゃない。
柔か剛だと柔だけど
ふにゃふにゃしてるんじゃない。
以前、うちでLIVEしたSHくんをちょうどよく茹でられたアルデンテのパスタに例えたけれど
平井さんは(こんなこと言っていいのだろうか・・・)ちょうどよく炊けたご飯のようだ。
ほくほくしていて温かい当たり前の味を
やっぱりおいしいよね、と思わせてくれる。
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リハ中に見つけてそれ以来、LIVE中は終始satalafにおいてあったギターを使って演ってくれて
曲にのって手拍子、あのフレーズを一緒になって口ずさみ、と一お客さんと違わぬリアクションをとる僕は、
時々「あーあのギターあんなにいい音するんだなぁ」と
ダメ息子だと思っていたら参観日の授業ですごく活躍してる我が子を見て驚く父親のような
いや、違うな。
疎遠になってた別れた女房に久々に再会して「お、やっぱりいい女だな」と思うときのような
いや、遠ざかった。
うん、例えることすら無意味。やめよう。
そう、大学時代の恩師にもらって、それも店に飾るつもりでただもらってきて
あるとき、これをきっかけにギターを覚えようとコードを3つ、4つ覚え、そのままになってたギター。
あわよくばと思って平井さんから見える位置に置いておいた。
それに目を留めてくれて、かつ弾いてみてくれた。
その上、気に入ってもらえてLIVEで使ってくれて。
この感覚はなんだろう。
「あー俺のギター」・・・俺の っていうか。。。


そんなことを考えてる間にLIVEは進む。手拍子で手が熱くなった頃、
前半終了。



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後半はしっとり始まって、ゆっくり時が流れた。
みんなもう平井さんのことはよくわかっていて
どういうスタンスで聴くか、ということを特に構える必要もないこと、
手拍子はだいたい自然発生的に起きて、
演る側と見る側の距離ってのはこんなにも縮まるんだって思った。
ときに通路をずんずか歩いてやってきて
ずんずかじゃかじゃか戻ってく。


あーもう、なにも言えないな。
言えないけど、なにか言いたいな。

うーん、よかったんだよね。
あっという間に過ぎていった満たされた時間は
陳腐な語彙では伝えきれない。




なにはともあれ、ありがとう。
まず、足を運んでくださったお客さんにありがとう。
DJやその他もろもろしてくれたHDさん、ありがとう。
平井さんとお客さんをたくさんつれてきてくれたテルイさん、ありがとう。
手伝ってくれた方々、ありがとう。
そして、平井さん鳥取で、satalafでおおいにうたってくれてありがとう。
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後半、一曲ウクレレで演ってくれたときも
うちのウクレレを使っていただいて
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ちょっと風格が増した、当店の楽器たち。




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しっかりサインをいれてもらって。

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結局、らーめん食べて
もー大キライ。


また、やりましょう♪
うん、そうしましょう♪